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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 4 章

エジプト・紅海クルーズ④ MSC Splendida/スプレンディダ

今回乗船した船は MSC Splendida

総トン数は約138,000トンで

プリンセス・クルーズで言えば、ロイヤルクラスを少し小さくした感じで

ロイヤルカリビアンで言えば、ボイジャークラスと同等レベルです。

数年前には、日本発着クルーズでも利用されていた船なので

乗船経験のある方も多いのではないでしょうか。

チェックイン時に渡された船内新聞によると

(翌日分からは、毎夕キャビンへ届けられる)

客室が利用出来るのは13:30からとのことなので

14Fにあるビュッフェへランチを食べに行きました。

イタリアの会社ということもあってか、ピザの種類がとても豊富。

味は、可もなく不可もなくといった感じです。

メニューに関しては、ほぼ毎日変わらずで

一日だけディナー時にも利用したのですが、ランチと同じ様なものが提供されていました。

乗船当日に避難訓練があるのは、他社と同様。

救命胴衣は持参せず、クルーズカードを持参して訓練に参加します。

(シアターに着席して、警笛や救命胴衣のレクチャーを受ける)

※シアター(舞台)もこじんまりとした印象

これまで経験してきた船とは異なる点は、乗船後48時間以内に船内で使用する通貨(€)を

現金またはクレジットカードで、クルーズカードに登録しなければならないことです。

こちらの機械は、現金及びクレジットカードの登録が出来るもの。

そしてこちらは、クレジットカード専用。

マシンはレセプションのある階のあちらこちらに点在していて

日本語表記もあるため、迷わず登録出来ました。

私達は、2人分をまとめて主人のカードかに請求が来るように登録。

現金の場合は、1度に付きMAX €250まで出来るようですが

余ったお金の返却方法など詳しいことは分かりません。

ちなみに、船内で利用したカードの明細は、下船日の夕方にキャビンへと届けられます。

(最終日の夕食時に使用した分は反映されず)

サービスチャージ(€84)とmsc財団への寄付金(€1)×2名分も併せて請求されました。

他社同様、予めチェックインカウンターで登録出来れば楽なのになという感想。

新造船でもこのシステムなのかな?

ボーウリングなどの遊戯設備もありますが、全て有料

続いて、キャビン(プレミアムバルコニー/19㎡)の様子です。

写真を撮り忘れてしまいましたが

扉を入って直ぐの壁際にハンガーパイプと棚(引き出しタイプ)のある

クローゼットがありました。

全体的に少し狭いかな?といった印象です。

タオルなどは床に置いておかずとも、毎日新しいものと交換してくれていました。

シャワールームと洗面室の間仕切りが、シャワーカーテンのみなので

身体を洗う際にカーテンが纏わりついたりして、少し使い辛かったです。

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