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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 5 章

2016 ダイヤモンド・プリンセス 龍馬縁の地クルーズ その5 キャビン

通常、キャビンが使えるようになるのは乗船日の午後1時過ぎくらいっていうのが一般的なのですが...
今回は乗船してすぐ利用可能でした。
これは特記事項ですね。いつもそうなら素晴らしいですけど。


今回の利用キャビンは、「視界が遮られる窓側」
ココを選んだのは、勿論割安だって言うのが一番ですが、その他に、
キャビンのあるデッキが特定されるっていうのがあります。
「視界が遮られる」の視界を遮るモノってテンダーボートなので。
つまりはテンダーボートが吊られてる階が該当階なのです。
この船では通称"エメラルドデッキ"。
8階になります。
ここ、便利な階なんですよ。
上部デッキのパブリックスペース以外は全部エレベータ無しでアクセス可能です。
実際、かなり便利でした。
申し込みも早かったので、場所も良かった。
エレベータホールのすぐ脇でした。

さて、その視界の遮られ具合ですが...

ぜんぜん問題なし。

このカテゴリ、お薦めです。

キャビンはこんな感じ。

クローゼットが大きくてよかった...

まるでウォークインクローゼットのようでした。

スリッパとバスローブ完備。

特筆ポイントは、冷蔵庫ですかね...
クルーズ船には珍しく、強烈に冷える冷蔵庫でした。
重宝しましたよ。

次は昼食。

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