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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 29 章

【スプレンディダ】船上での情報収集はデイリープログラムで

船内の様々なイベントについて記載する船内新聞。MSCスプレンディダでは「デイリープログラム」と呼ばれており、毎朝、部屋の扉の下に配達されます。朝起きたらその日にやりたいことを「デイリープログラム」を見ながら計画しました。

しかし令和のデジタル時代にあって、毎日紙配布というアナログ感。持ち帰って見返しては「ウフフ…」ってできるので悪くはないのですが、アプリや部屋のTVから確認できてもいいんじゃないかという気がします。

(別記事でまとめようと思っているのですが、船内有料wifiに申し込まなくても船内アプリだけは使えると聞いていましたが、結局下船まで接続できなかったので、アプリではなくこの紙のプログラムで情報をチェックしていました。)

この「デイリープログラム」は3部構成になっていて、表紙部分はその日の寄港地や航海の場所と天気・気温・日の出日の入り時間などの情報、ちょっとしたコラムや海にまつわるポエムが掲載されています。

見開きページの左側には、下船できる場合は現地の観光情報など、終日航海日には有料ダイニングの照会などが乗っています。右側は本日のダイニングのドレスコードやシアターで上演予定の演目の紹介、その他お知らせなどが記載されています。

裏面は船内設備の営業時間が記載されています。この「デイリープログラム」はレセプションで配布されていますので、もう一部ほしい方や、なくしてしまった方、イタリア語版・英語版を見てみたい方などはレセプションにもらいに行ってください。3か国語展開でした。

ちょっと面白かった航海情報をご紹介

突然文中に登場するカラスが味わい深い。

何度読み返しても頭に入ってこない最後の文章。

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