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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

船の本 「フェリーズ VOL8」

海事プレス社の「クルーズ」編集部が放つフェリー本第八弾です。
出たのは実は昨年末です。年末年始と旅行に行っていたので、手にしたのは年が明けてから。正直、今回もとてもコメントしづらい本だったので、今の今までご紹介していなかったのですが...もう先がないかもしれないので、一応、ご紹介しておく事にしました。


フェリーズ Vol.8 400万人の船旅マガジン

2007年12月17日発売 定価650円(税込)


トップインタビュー 女優の宮本真希さん 映画やテレビで活躍している女優の宮本真希さんは、愛媛県八幡浜市の出身。八幡浜からは九州にフェリーが就航しているが、子どものころは「おばあちゃんに連れられて九州によくフェリーに乗って行きました」と、海や船にまつわる思い出を語る。 特集1:春到来! 話題のフェリーで旅に出よう。 暖かな季節がやってきた。さわやかな風を感じにフェリーで旅に出よう。新造船やニューフェースたちが次々に登場している。それらを乗り継いで、北海道から九州まで日本列島を旅するのも面白い。北海道レポートと瀬戸内海レポートとともに、おすすめしたい船たちを紹介する。 ●北海道レポート フェリーで向かう北海道、まずはこの二都を歩きたい 札幌・函館 ・さんふらわあ ふらの ・ナッチャンRera ●瀬戸内海レポート 晩秋の瀬戸内をフェリーで巡る 八幡浜・臼杵・別府 門司港レトロ ・おれんじ九州 ・さんふらわあ ごーるど ・フェリーきょうと2 特集2:釜山、上海、台湾へフェリーで行こう。 出会いとふれあいを感じる旅が待っている フェリーは国内旅行だけでなく、海外へもフェリーで行ける。フェリーの中では、帰国する人々と会話し、出会いやふれあいを感じ取ることができる。こんな旅は飛行機では体験できない。ぜひフェリーで海外へ行ってほしい。 ●釜山レポート 雑多で元気な港町 釜山、王道歩き ・パンスター・サニー ●上海レポート 変化を止めない上海と水郷の街 蘇州を訪れて ・蘇州号 ・ゆうとぴあ2 ●台湾レポート フェリーで巡る奄美大島・沖縄・台湾 女一人旅 ・フェリーきかい ・クイーンコーラル ・クルーズフェリー飛龍 日本フェリー・旅客船航路図と料金、スケジュール早見表 外国航路航路図と料金、スケジュール早見表


【yotajii的コメント】

つらい言い方かもしれませんが... 頑張っているのは価格だけっていう雑誌に成り下がっちゃいましたね。 もう焦点がボケボケ。 何を読ませたくて何を提案したいのかがぜんぜん読み取れない。 百花繚乱といえば聞こえはいいかもしれないですが、虻蜂取らずな印象。 ドラスティックに紙面を刷新できなければ、もう終わりでしょうか... そんな印象を受けました。 そんななか唯一頑張っているのがご贔屓のカベルナリア吉田氏。 北海道特集は読み応えがあります。 前回の7号も10ヶ月ぶり。今回もおよそ8ヶ月ぶり。 間が空けば空くほど中味には期待してしまうんですけどね。


過去記事

船の本 「フェリーズ VOL7」
船の本 「フェリーズ VOL6」

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コメント

2件

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え
えさみ2008年4月18日 21:18

職場等の休憩所にさりげなく置いておいて誰でも読んでみてね状態の構成を目指しているのかも知れませんね?(笑)

yotajii
mr. yotajii書いた人2008年4月18日 23:05

最初の頃は、結構、マニア向けだったんですけどね… だんだんそういう色を意図的に薄れさせてきた感じですかね…

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