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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

船の上第 2 章3 日目

横浜発シンガポール行き乗船記(12月8日)

横浜発シンガポール行き乗船記(12月8日)

清水入港

予定通り清水入港。夜明け直後に富士山が綺麗に見えたのですが、夜が明けた下船時には雲がかかり残念でした。しかし最後出航時には雲が切れ、麓にかすみ雲、頂上は快晴、夕焼けに染まる最高の富士山が現れました。

入港前に見えた明け方の富士山

清水港出港時の富士山

三保の松原

清水では、次郎長所縁のポイントを数点散策した後、水上バスで三保に渡り、三保の松原を見に行きました。ところが、下調べをせずに三保に渡ったら、松原まで結構距離があることが判り、レンタサイクルで行くことに。予期せず気持ちの良いサイクリングを行う事が出来ました。富士山が見えないのは残念ですが、綺麗な海岸は足を延ばす価値ありです。

水上バスで三保へ

三保の松原まではレンタサイクルで

上手く纏まる散策ルート

水上バスは「日の出−三保–江尻−日の出」と3角形を回って運行していました。三保でサイクリングと名所観光を済ました後は、やはり腹ごしらえです。江尻には清水魚市場河岸の市があるので、一度降りて昼食を市場のお寿司屋さんで取りました。最後は、清水駅前。さくらももこさんを偲んで駅案内の絵とマンホールを見て、エスパルスドリームプラザ行きの無料シャトルに乗って、桟橋のある日の出に戻りました。最初はあまり期待していなかった清水ですが、観光地も小ぢんまりと纏まっており、半日コースとして堪能できた1日でした。清水は、若者から年配の方までのボランティアの方が外国人観光客のもてなしに尽力されている姿がとても印象的でした。

清水駅案内

食事とエンターテーメント

出港前のエンターテーメントは清水の芸者さんたちによるパフォーマンス。まだ初めて1年以内ということでしたが、立派な踊りに乗客の皆さんのスタンディングオベーションが出ました。

芸者さん2名によるパフォーマンス

食事とワインです。

前菜はゲームミートとワイルドマシュルームのパテ  

すすめワインはチリのカルメネール種。チリならではの珍しいぶどうです。

メインはSurf & Turf(フィレミニオンと海老のソテー)

満足の夕食でした。明日は、大阪です。

(今大阪天保山の港でアップロードしました。時間切れ出航です。続きは台湾で。ではまた!)

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