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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

船の上第 23 章11 日目

明日はいよいよパナマ運河通過:ノルウェイジャンSTARで往くパナマ運河フロリダ・メキシコグルメ旅

下記画像は、ワニのいる川のクルーズこれが自然のクロコダイル

乗客興奮!

さて、船のネットは高い、250分100DOLLAR。あと100分を切る、画像一枚数分かかる。

今日は、動画三枚のみ。

コスタリカの記事は、帰国前サンフランシスコにて、書く予定。

今日先ず述べたいのは、貧富の差。船には、肥満で杖や車椅子でしか移動できない米国人が多い。

北米のアメリカ、中米のメキシコ、コスタリカは全く生活のレベルが違いすぎる。一昨日のブエルト・チャバスでは、小学校低学年の生徒がレストランに、靴磨きに来る。痩せている。昨日のコスタリカもそうだが、おなじ「米」(アメリカ)の名がついても生活が違いすぎる。

この貧しさを見るに、なにかやはりこれではいけないと思う。テロの大きな原因の一つが、この貧富の差と言う。今日も船の食べ残しはすごい量だ。飽食と、貧困の距離は、2千mileである。

私になにができる訳でもないが、この思いだけは皆様と共有したい。そう強く思う。

さて明日はこの航海のハイライトのバナマ運河通過。スケジュール予定は、下記の通り。

夜明け前からのパイロット乗船その後、運河入り、出るのは夕方、1日かかる、長い通過。

なんとか、現地ライブ記事二本くらい書きたい。

明日の夕刻は、大西洋となる。これにて SINGAPOREより、大西洋まで、地球半周以上が

船旅にて繋がった。

コメント

2件

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Y
yoichisun2013年11月7日 09:27

お早う御座います。 、、、、貧困の距離、、、だよネェ。カリブ海って北米人のCRUISEってさかんだからナァ。 オイラ30年以上前にカリブに1年半ぐらい駐在していて、クライマーさんと同じような事を感じました。 でも、貧しさからの「生活の充実」はなくても、なんちゅーか「心の充実」というか、 人の行き方や性格をも変えてしまうほどのスパイスがありました。 少なくとも、オイラの生き方、激変しちゃいました。

climber_
mr. climber_書いた人2013年11月7日 10:03

yoichisun様 アメリカ人の豊かさとあまりの違いです。靴磨き小学生にはため息です。

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