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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 8 章

横浜発シンガポール行き乗船記(12月14日)

横浜発シンガポール行き乗船記(12月14日)

香港
旧啓徳空港後に作られたクルーズターミナルに夜明け前に入港。今日は帰船が5時30分と早いので、無理することなく香港観光を行う予定にしました。

シャトルバス
写真は撮り忘れましたが、香港はクルーズターミナルから地下鉄のDiamond HillとKwun Tongに無料のシャトルバスが出ており、ターミナル出口には観光局が地図を配りながら観光説明を行っており、力の入れ方が伝わってきました。

金魚・花・鳥の街
地下鉄のPrince EdwardからMong Kok Eastにかけての一帯に、金魚、花、鳥を売っている街があるので行ってみました。中国人が金魚・花・鳥が好きなことは知っていましたが、ここまで集まっていると圧巻です。

金魚の街 ビニール袋はいろいろな金魚

花の街

最後に来たのは鳥の街 金魚・花・鳥全てモンコックの東の一帯に集まっていました。

飲茶
お昼は定番の飲茶。チェーン店ですが美味しいと評判の翠園に行きました。安くはないのですが、その味に大満足でした。

カジノ船
香港には古いクルー船を使ったカジノ船が停まっていました。帰国したら船名を調べてみたいと思います。

戻った船からの写真数枚。

港の内側セントラルの沖あたりに止まっていました。

帰国後調査追記:帰国して調べたら、最初の船は1972年製造のStarry Metropolis。
元はロシアの客船Kareliyaという船だったようです。

もう1隻停泊していたカジノ船

こちらは港の沖です。

帰国後調査追記:この船はORIENTAL DRAGON.もともとはロイヤルカリビアンのSUN VIKING

古い船も香港で活躍中です。

香港出港
今日はイタリアンナイトだったのですが、出港が少し遅れたので、さっと夕食を済ませて7階ボートデッキにて出港を眺めました。産業に密着した地方の港を出て行くのは、その地域の産業を見ているようで興味深いのですが、香港は商業の港というより観光の港で、都会のビルを眺めながらの出航も現代のクルーズを肌で感じる楽しい時間です。
港を出た後、ゲンティンクルーズの新造船ワールドドリームとすれ違いました。姉妹船のゲンティンドリームには今年の春に乗船して不思議なクルーズを楽しみました。(不思議なクルーズは別途乗船履歴に記載しています。ゲンティンのところにあります。)

イタリアンナイトの食事一式

Menu

Soup

Pasta メニューにないが、テーブルの隣で作ってくれていました。

Main

食後酒にレモンチェッロ。有料ですがグラスはお土産に最適でした。

出航夜景とゲンティンクルーズ

やはり綺麗な香港夜景

派手な装飾 ワールドクルーズ

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