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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 71 章

今回の帰国便JL017YVR⇒NRT:再び船で太平洋横断 セレブリティーmillennium一泊7800円平成令和豪華客船の旅

丁度帰国して一週間になる。なんとか時差ボケも解消した。

まだ書くことはいろいろあるが、一番簡単な、カナダバンクーバーよりの帰国便について今日は書く。

Vancouverから日本の成田までは、台湾経由が実は一番安かったが、今回は船が

特別安かった事もあり、帰国便は日本航空JALの17便、現地Vancouverを午後二時に出発して、日本の成田到着は、+一日、午後四時過ぎに到着するB787の豪華気帰国便を選んだ。

片道だけは高いが、今回は運賃70800円、サーチャージ10760円、税3900円であり、

台湾経由と比較すると約二万円ほど差があったが、帰国便は美味しい和食とこちらを選択した。

ゴールデンウイーク終了の十三日の便であったが、なんとほぼ満席であった。

この便は、午後五時過ぎ成田にて自宅に六時半ころ到着、ばたんきゅうで寝ると比較的時差の解消にやさしいといえる。

先ずは飲み物、赤ワインと水。

現地時間午後三時ころ、遅めのランチ登場。

選択は、アサリご飯とカレーであった。

勿論、選択はアサリご飯。

基本的に、飛ぶカナダバンクーバーのケータリングであり、現地では安いアサリたっぷりと予測する。さて登場はこちら。

よくANAも日本そばを出すが、麺は乾きそう美味しいものでない。

写真のnoodle sauceの漢字は、麺つゆでなく、漢字表記「面つゆ」となっていた。

えっ中国企業のケータリングか?

さて、期待のアサリご飯のアップはこちら。

なんとアサリたった五粒。国内の高いアサリならわかるが?

この倍は期待したが、なんともアサリ少なく残念。

うんん、ご飯も、インディカ長粒米とジャポニカ米の中間くらい、ねっとり感がない。

友人のカレーは、完全にインディカ米である。

なんかちよっと残念。

さてデザート。これは行きも帰りももハーゲンダッツのアイスがJALの定番。

登場はこちら。

えっっ、帰りのハーゲンダッツ止めたの?

JALが倒産した時、コストの高いハーゲンダッツなど出すからと思った。

しかしされでもハーゲンダッツを提供してきたJAL。

なんか別物見るとガッカリする。

但しカナダのビクトリアの有名アイスではある。

フライトも終盤、長い十時間フライト。成田到着一時間半前のリフレッシュメントが

出される。食べ終わると成田、そんなスケジュール。

こちらが登場。

ツナサンド。

まあまあであった。

よし機内ドリンクメニューを見て、最後のオーダー。

ブランデーを頼む。

東南アジアのCA曰く、「すいません。ブランデーは今ありません。」

なんたるチァ。

これなら台湾経由でもよかった。

帰国便にJAL乗りたい理由、「おいし和食と、緑の濃い日本茶。」

そんな思いがした。

大改装した二度目のセレブリティーmillenniumの良かった点、悪かった点は今後書きたい。

また、「ロシアビザなし上陸日本人には疑問」は更に詳しく書きたい。

。

コメント

2件

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I
ito*****2019年5月22日 13:50

JAL 意外と安かったですね 機内食と時間が早いのが良いですね。

climber_
mr. climber_書いた人2019年5月24日 19:54

> ito*****様 まあ往復ではなく片道フライトですから、そこそこのお値段水準と思いました。 B787は比較的好きな機材です。 日本食は、もう少し頑張ってほしいです。

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