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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 28 章

愉快なCosta Classica アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅17台風直撃航海

6月26日〔日〕

本日は、中国の青島に寄港、台風が来ているので

青島出港後は波が高い。

天候の影響で、昨日は異様にインターネットが遅い。

ようやく天気予報のサイト、天気図を見る。※上図

「えー直撃だ。」

台風5号は、まさに黄海を通過する。

そして本船は、まさに黄海の真ん中だ。

今回仁川より、50人程の日本人乗客が乗船。

しかも船は初めての方も多い。

天気の事を聞かれる。

「そんなに揺れないと思います。」と答える。

相当ゆれそうです。とは答えられない。

まして、上記の天気図は見せられないそう思う。

白波は高く、相当な風がふいている。

しかしものにつかまらないと歩けない揺れではない。

風も強く、デッキに出るとものすごく寒い。

さあ、今日は揺れとの格闘だ。

レストランに行くと、今日はフルーツの飾りがあった。

レストランは、客がものすごく少ない

日本人客は、8名ほどしか来ていない。

ウエイターに何でこんなに客すくないのかと聞く。

「こんなゆれでは客は少ない。」

そうかと納得。

今日はイタリアンと中華を組み合わせて食べる。

◆鶏のミンチとカリフラワーのスープ

◆中華の前菜 小海老と鶏肉の炒め物

イタリアン→中華→イタリアンにて食べる。

さて、イタリアンバスタを見ると「野菜とシーフードのパスタ」と書いて

ある。多分オイルソース塩味かと想像する。

しかし出てきたのは、「ペンネ アラビアータ」であった。

さて、本日の「青島」では、日本人乗客とエクスカーションをともにして

男性客で、長崎より来ているTさんと親しくなる。

私と同じ一人でご乗船との事。

明日の済州島は寄港時間が、四時間しかなく、地元の韓国料理を食べる事に

した。

客室に戻ると、揺れは更に激しさを増し。客室のメリメリとの

きしみ音も大きい。

私のシーコンディションチェッカーも揺れていた。

船に乗ればいつかこんな日に出会う、できれば遭遇したくないものである。

しかし酔い止めを飲むほどの揺れではない。

今回の台風で、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

自然はすごい、自然の力はすごい。

われわれは謙虚にならなければならない。

◆愉快なコスタ クラシカ アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅終日航海インデックス

https://cruisemans.com/b/climber_/10127

◆ Costa Classica 現在のライブカメラ

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