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船の上第 16 章5 日目

メキシコカボサン・ルーカス寄港・本場のタコス:ノルウェイジャンSTARで往くパナマ運河フロリダ・メキシコグルメ旅

10月29日(火)本日は、メキシコのバハカルフォルニア半島の南端、「カボサン・ルーカス」に寄港する。

先ずは、本日の夜明けの様子から、船で見る、夜明け、夕暮れは、美しいそう思う。

幻想的なのである。

そして、光は、刻一刻変化して、二度と同じ光景はない。

ここの「カボサン・ルーカス」のイメージ画像は、常にこれだ。行く前にこの写真ばかり見た、なんだと思う。

この風景は、絶対写真にと思っていたが、なんの事はない、船が入港するとき、側を通る。一つ目の課題はあえなく達成した。

気温、32℃の世界、上陸のテンダーボートの中が暑く、上陸するまでに、たっぷり汗をかく。しかし湿度が低く、日陰は気持ちよい。やはり東京のジメジメ酷暑は、最悪だ。

さて、やはりどこでも、「サボテン」、ああメキシコに来たと思う。先ずは太平洋の浜にでる。

左は奇岩が続いている。

やはり世界はみるものと思う、これより日本には、ない光景が続くと感じられる。

さて、11時に上陸、すでにお昼をすぎている。

今日もO夫妻と一緒にて、ビールとタコスのlaunchとする。

本場の画像はこちら!

二つあり、一つがビーフもう一つがチキン。

お味、「ああ、こんなものか。」と思う。

特筆すべきは、画像左端の薬味の赤いソース。とにかく少しかけると、猛烈に辛い。

どっと・汗が吹き出る。

「ああ、本場の辛さだ。」

そのご、O夫妻、土産さがし、私は釣りタイムとなる。

先ずは、カジキマグロの像。

続いて、ハーバーでは、釣り船の本物のおおきいカジキ。でかい。

港の突端まで、来ると湾内に停泊の、ノルウェイジャンスターが静かに停泊している。

ここで竿をだす。岩場にて、根がかりが多い。

そして、ここメキシコでも、二匹の魚を釣上げた。しかし小物が多く、根がかりも多いので、1時間ほどにて終了とする。

横は、美しい海岸が続く。

明日は、また11時に、次の寄港地、Puerto Vallartだ。

船に戻り、洗濯大会にて手洗いして、ベランダの椅子に紐をわたす、二時間ほどにて

乾く。

コメント

4件

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I
ito**72013年10月31日 05:26

風景がメキシコそのものですね、 そして洗濯物がすぐ乾きいいですね。

climber_
mr. climber_書いた人2013年10月31日 12:33

ito**7 様 なにからなにまで、本当にメキシコです。景色はやはり明るいです。

Y
yoichisun2013年11月2日 22:10

船からの夕日は 何ともいえないですよネェ。 船内からドアを開けて、デッキに出た瞬間、中のBGMや騒音がなくなって、、、 やっぱ「船」は良いよネェ!

climber_
mr. climber_書いた人2013年11月3日 03:54

yoichisun様 バルコニーで煙出して景色見ています。 いやいや最高です。

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