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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 26 章

2016 ダイヤモンド・プリンセス 龍馬縁の地クルーズ その26 ワインティスティング

正式な名称は
"グレープバインワインティスティング"
元々の意味は「ぶどうのつる」(Grapevine)ですけど、アメリカのテキサスにワイン産地としてのGrapevineもあるので...
もしかして、そのテキサスワインの特集かなとも思ったんですが...
そうでもなかったようです。

おつまみ

どれも皆おいしかったなぁ...

こんなセッティングでした。

メニューです。

※原本はこちらを...ワインティスティングメニュー

まず一本目。
"Hope Estate Sparkring Pinot Chardonney"

ボトルで$34ですから、まぁ、船の上で飲む泡としてはリーズナブルな方。
オーストラリアワインです。
飲みやすい泡ですね...

二本目
"Danzante Pinot Grigio"

イタリアの白ワイン。$32。
Pinot Grigioらしい味わいでしたね...

三本目
"Chain of Fire Sauvignon Blanc Semilion"

再びオーストラリアの白ワイン。$27。
いかにもOGワインという感じでしたね...
私はあんまり好きじゃないかも...

四本目
"Tower Estate Pinot Noir"

これもオーストラリアのタスマニアのワイン。赤です。$51。
ミディアムボディかな...
飲みやすい赤でした。

五本目
"Petaluma Shiraz"

本日最高値のオーストラリア産赤ワイン。$79。
フルボディです。
いわゆる"シラーズ"らしい味わいといえばいいんでしょうか...
好みが分かれるだろうなぁ...

今回のティスティングは比較的廉価なワインを集めたテイスティングだったので、参加費も比較的安かった($9.5)だったのですが...
もう一回、プレミアムなティスティングが予定されてるとかで、さんざん営業されました。
その目玉がコレ。
"Opus One"

ま、確かに美味しいワインだけどね。
ティスティングの名称がメートルディーワインクラブだそうな...
$25。
せめて一本に付き2杯くらい飲ませてくれるなら参加するんだけど...
舐める位しか注いでくれないしね...(^^;)

というわけで、高級版のほうは不参加。


次は昼食。

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