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2019年GWクルーズ選び(5)MSCメラビリアのバルト海周遊

2019年GWクルーズ選び(5)MSCメラビリアのバルト海周遊

Meraviglia MSC

MSCの新造船メラビリア(Meraviglia)は、昨年2017年に就航したMSC最大の17万トンクラス。STX Franceの造船所で作られました。同型船が6隻発注予定でその第1船のようです。MSCの船は最新のSeaside/Seaviewシリーズ以外は全てフランスの同造船所で作っています。

既にMagnificaとSplendidaで地中海の東と西に行きましたので、MSCは少し時間をおいても良いかと思っていますが、この航路を定期的にやっているのはMSCとCostaなので、航路で選ぶとMSCになります。

Splendidaの大きさでもびっくりしたのですが、それを遥かに凌ぐ17万トンの最新船は想像がつきません。乗ると新たな発見ができるかもしれないという期待はあります。

寄港地

Itineraryは以下の通り。

1週間でこの距離は少し急ぎ足すぎるのでは?と思いますが、逆に1週間の休みで、サンクトペテルブルグ(St. Petersburg)まで行けるのですから、かなりお得感があります。

いつかは絶対に行ってみたいバルト海なので、GWに1週間でいくのが良いのか、少し余裕で10日ぐらい。出来れば真夏の暑さを逃れるための夏休みコースとして取っておくか悩むところです。何れにしてもアラスカと並んで行きたいコースナンバー1〜2です。

日程とアクセス

こちらも日程的にはベストな4月28日乗船の5月5日下船。コペンハーゲン行き27日のフライトで前泊し、戻りを5日のフライトで日本着が6日。調べると、やはりAeroflotが一番に出てきます。

因みに、コペンハーゲン観光が出来ないので、1日早く出ることを考えると、値段は2万円/人近く下がります。

コペンハーゲンは港と空港がわりと近いようなので、10時下船が出来れば問題無いと思われますが、本船到着が9時となっています。船の大きさからして、1時間以内に下船できるか?少し心配です。MSCに問い合わせが必要かと。

心配無用の時間にすると、Emilatesが出てきました。ただし、27日発は既にGW価格で30万円を超えてしまいます。リーズナブルにするには26日の出発にする必要があります。

また、コペンハーゲンですから、SASが直行便を出しています。多少高くなっても時間的には楽ですし、時間的にも問題ありません。

このように、チケットの値段が旅行会社によって色々違いますが、SASのWebから予約にかかると、Expediaと同じ金額になりました。実は、このブログを書き始めた先週から値段が上がり始めています。SASのWebも少し前ならこの値段だったのでは無いかと思われます。やはりGWの予約は早めにかかる必要があると再認識です。

このクルーズIACEトラベルでは、

ベストワンクルーズでは、

となっています。それぞれの旅行会社に連絡すると、航空券付きの特別価格があるかもしれません。

新造船でバルコニーが取りたいところです。バルコニーベッラが19万円、航空券が12万、前泊が2泊となるので、諸々入れると75〜80万円ぐらいになってしまいます。バルコニーでなければ二人で5万円下がって、70万円。これも保留。

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