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クルーズ口コミ一覧

実際に乗った人の評価と写真から、自分に合うクルーズを。

寄港地 › スプリト › 船会社のツアーの口コミ 2件

スプリトの口コミ

とても満足

A Stroll through Split (11.00am-13:00 x $44.95 x Moderate) 【スプリット観光の意義】スプリットは風光明媚な港町で、旧市街全体が世界遺産にも登録されており、その観光はアドリア海クルーズにおいてドブロヴニク観光につぐ目玉です。スプリットの歴史は3世紀末の古代ローマ帝の宮殿まで遡ります。15世紀から第一次世界大戦前までオーストリア=ハンガリー帝国の統治の下、イタリア王国の影響を受け、ベニスへの海運中継基地として街は形成され、発展してきました。 【選定理由】今回のツアーではメシュトロヴィッチ美術館、昼食、ドライブを含まないこのツアーを選びました(イクスカーション候補10件の中から選択)。 【イクスカーション概要】このツアーはウォーキング・ツアーです。青銅の門から入り、ディオクレティアヌス宮殿の地下室を見学、聖ドムニウス大聖堂とジュピター神殿を訪れ、鉄の門から出てナロドニ広場へ、次いでプラチェ・ラディッチ広場を経てシャトル・バスの停留所に戻りました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【旧市街までの移動】波止場から旧市街の入口に設けられたバス停まで、10分余り歩いて移動しました。帰りは疲れていることもあり、シャトル・バスで波止場まで戻りました。 【ガイドツアーの状況】バス停の近くに設けられた街の鳥観図を用いて女性ガイドのツリンカさんから街の歴史と街の建物の構成について、じっくり説明を受けました。空から見た旧市街は塀で囲まれてほぼ正方形で、南北215メートル、東西180メートルの大きさです。外から見ると塀はかなりの高さがあり、要塞あるいは刑務所のような印象を受けました。 この街はいくつかの遺跡のあらましからローマ神話の世界からカソリックへの移り変わりを見ることができました。 まず訪れた地下室は中世には倉庫として、またワインやオリーブオイル造りに利用されていたようです。北欧あるいは北ドイツのお城の地下では囚人が閉じ込められたり、処刑されたという陰惨な歴史を耳にしましたが、この地下室はそうした暗さを感じませんでした。高い天井は手彫り感が溢れてごつごつしており、中世以前によくこんなに大きなものを作ったものだと感心しました。 地下室から続けて入った大聖堂は、18世紀の壁画もあることから一気に長い歴史時間を下った感じがしました。観光客も多く、大聖堂は狭く感じられました。 大聖堂から宮殿の中心地へと出るとペリスティルと呼ばれ、ここは旧市街を取り囲む城壁にある4つの門から続く道が交差するポイントとなっていて、観光客があふれていました。コリント式の柱頭装飾が施された列柱とアーチが周りを取り囲んでおり、長い歴史を感じました。 ジュピター神殿は皇帝がローマ神話の最高神であるジュピターを祭る神殿として建てられましたが、後にキリスト教が広まると神殿は洗礼室として利用されるようになったということです。 ナロドニ広場とプラチェ・ラディッチ広場ではレストランのテラスが場所をとっており、観光客が溢れていました。 【イクスカーション対象外のスプリットの主な観光資源】マルジャン、リヴァ ハーバー等があるものの、それほど多いとは言えず、このイクスカーションで十分であると思います。

観光スタイル
船会社のショア・エクスカーション
観光時間
1~2時間
観光費用
2,000~5,000円
sandy
ms. sandy2019年9月乗船・2019/10/27投稿
ホーランド・アメリカ・ラインコーニングスダム
13日間