■全般 今年3回目の乗船にして久々に「これぞ往年のロイヤルカリビアンらしいクルーズ」と思える笑顔に溢れたクルー達と出会えました。 船のサイズもこのクラスまでがアットホームで良いのかもしれません。 ■ダイニング&ブッフェ 全体的にはこなれた人が多く安心感がありました。 今回はウィンジャマーがかなり空いていて手持無沙汰のウェイターが多く、顔馴染みになった人は必ず寄ってきて世話を焼きつつお喋りをしていました。 RCIが中国に定着したお陰でクァンタム、オベーションの経験者も多く日本寄港が楽しみだったと話してくれました。 アニメ、ゲーム、ラーメンなどに興味のある若い子たちが多い中、ルーマニア出身のヘッドウェイターは極真空手を子供のころから習っているのでいつか日本で試合を見たいと言っていました。 ■ゲストリレーションズ 日本人の乗客数を聞きたかったのとステイトメントの確認で利用。 いつもは並んでいることの多いゲストリレーションズが常に空いていたのが印象的。 古い船ながらもトラブルが少ないのか、それともRoyal Appがかなり充実してきたのが要因なのかは不明。 ■RoyalApp 船内で利用できるアプリが2018年4月のシンフォニーでの利用の際と比べてかなり向上していました。 MDRのメニューも表示されるので便利です。 ステイトメントが確認できるようになったら最高かな。






