WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
長期休暇を利用して、とにかくのんびりしたかった。 インサイドを予約していたが、MOVEUPでコンシェルジュにアップグレード成功!
天然芝が売りだったソルスティスクラスは5隻(イクリプス、イクノス、シルエット、リフレクション、ソルスティス)。これで5隻制覇です。 リニューアル直後のソルスティスに興味があった。
食事
コンシェルジュ特典の乗船日のランチ。メインダイニングで12時~14時30分まで。にぎやかなバフェとは異なり、落ち着いたテーブルサービスでゆったりランチが可能。
朝のバフェにも野菜(サラダ)があるのがうれしい。
エリート特典で、17時~19時は、バー・ラウンジ(除外施設あり)で、ワイン各種、水、カクテル、ビールなどが飲み放題。
賞味期限が切れかけていた、永谷園のお茶漬けを自宅から持参。白米は常にはないが、お粥はいつもあるのでかけて食べるとおいしい。 キッコーマンのしょうゆもあり
夕食のバフェにラーメンの日があったが、かなりいまいち。
毎日カレーが4種類ほどあり、どれも辛いがとてもおいしい。
イブニングシックは3回あったが、3回目の日のメインダイニングにロブスターが出た。
サービス
インドネシアビザ・オーストラリアビザと、必要なものが多かったせいか、チェックインに55分も並んだ。(座って10分、立って45分) ゲストの国籍がバラバラなので、チェックに時間がかかるのでしょう。仕方がないかな。
ベノアから、オーストラリアの入管職員が4人乗船。船内でオーストラリアの入国手続きが完了。
マティーニバーのクルーは盛り上げ上手。いつも満席です。
イブニングシックの日は、夜のシアターのショー時に、無料のスパークリングワインがふるまわれるようだ。
連続乗船ゲストが100名ほどいるようで、スパークリングワイン付きの丁寧な説明会が開催された。
エリート特典のバックステージツアーは開催なしだった。
船内会計の間違いが多い。都度ゲスリレで、修正が必要だった。セレブリティ、質が落ちた?
客室
バルコニー / 1205デッキ 10・Sky
バルコニー・中央デッキ 10 · Sky で部屋の位置を見る元の予約はインサイド。オークションでコンシェルジュにアップグレード成功。
改装はあったが、部屋自体は手付かずのようだ。引き出しはガタガタしていて閉めるにはコツがいる。金庫を取り換えたと思しき大きな穴が開いたまま。
シャワーは固定式。
ベッドサイドにUSBの穴はあるが隠されている。(電気が来ていない)
シャワー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローションの大きなボトルで不便なし。 固形石鹸もある。
船室のテレビは、前後左右にアームで動かせる。
毎日、紙の船内新聞配布あり
船内施設・アクティビティ
すごくお気に入りだった天然芝が完全撤去。人工芝に変更されており味気ない。とっても残念。 海上で芝生の育成は難しかったのか。。。 人工芝の上には、テーブル・椅子がたくさん設置されており、以前と比べて、大勢の人がくつろげるようにはなっている。
シアターのショー 1 ソロバイオリン 2 プロダクションショー 「BROKEN STRINGS」 ダンサー最高 3 マジシャン クロースアップ デビットカッパーフィールドの関係者らしい 4 ソロギタリスト 見ていない 5 女性ボーカリスト オペラ系 6 フリートウッドマックのトリビュートバンド 本家お墨付きらしい。すごい盛り上がり 7 コメディジャグラー 見ていない 8 女性ボーカリスト ブラック系 歌はうまいけど、トーク多め 9 プロダクションショー 「SMOKE & IVORIES」 素晴らしい。特にダンサー陣。 10 ジョニーキャッシュのトリビュート歌手 11 6日目と同じバンド。アデルとエイミーワインハウス 12 トークコメディ 見ていない 13 8日目と同じ女性ボーカル 14 プロダクションショー 「ブロードウェイの夜」 シンガー4人と、ソルスティスオーケストラのみで、ダンサーなし
船内各所で演奏している2組のバンド、専属シンガー数人は、・・・・。 リポジショニングで人材がいないのか? 気持ちよく聞けないことが多くてかなり残念。
シアターショー中に、マイク音声が入らなかったり、スポットライト失敗など、ミスもめについた。エッジクラスに人材を集めてるのかな? セレブリティの印象が低下した。
イブニングシックは、かなりカジュアル。ジャケットなしが8割ぐらいか。
TIME ASHORE
寄港地での体験
シンガポール
シンガポール3/26(木)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分
- 乗船
- 観光
- 自分で
カトン地区のホテルに前2泊した。マリーナベイクルーズターミナルまで、Grabで18.54S$(約2400円)。
インドネシア
ベノア(バリ島)3/29(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からタクシー・配車30〜60 分3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ベノア港から、ヌサドゥアまで固定料金で35ドル。(多分、港の外まで出れば、grabが呼べると思う) Mengiatビーチには、水シャワーあり(無料だが、チップボックスあり)。 ビーチベッド(パラソル付き)一人50000インドネシアルピア。 アヨディアホテルのレストランがすぐ近くにあり、食事もできる。 小さな売店もあり、お菓子やカップ麺(20000インドネシアルピア)も購入可能。キャッシュのみ。 白砂ビーチ、とてもきれいで居心地よい。波が高く、サーファーも多い。 帰りは、grabで146300インドネシアルピアだった。(別途高速代26000)
オーストラリア
ダーウィン4/1(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満1,000〜3,000 円
船会社の有料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ダーウィンクルーズシップターミナルから、街中のビジターインフォメーションセンターまで徒歩約20分。 一番最寄りのショッピングセンターは徒歩5分。
暑いので、地元の有料シャトルバスを利用。ビジターインフォメーションセンター行 片道10AUD、往復15AUD。
インフォメーションセンターから徒歩10分ほどの「クロコサウルスコーブ」 大人42AUD。 入った瞬間は、古くてしょぼいと思ったが、「死の檻」や、「餌やり」など、見ごたえがあり結構楽しめた。2時間ほど滞在。 爬虫類もいろいろ飼育しており、ヘビ、イグアナ、カメ、カエル好きは楽しいと思う。 基本的には屋外施設なので、非常に暑い。 隣に、鰐皮のバッグ店がある。ハンドバッグ5000AUD。 小さなポーチが1000AUD。
オーストラリア
ポート・ダグラス4/4(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
テンダーボートで20分ほどでマリーナに到着。フォーマイルビーチまで徒歩で15分ほど。遠浅で砂は細かく、はだしが気持ちいい。ライフガードもいて、水シャワーあり。ビーチベッドやパラソルのレンタルなし。敷物があるといい。 季節的に波が荒い。テンダーもかなり揺れた。
マリーナには、お土産店などのお店が10軒ほどある。野生動物を見るような現地ツアーの呼び込みあり。ボート系は事前予約で完売。
オーストラリア
ケアンズ4/5(日)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 5 時間以上
- ツアー費用
- 3 万円以上
テンダーでヨーキーズ・ノブに到着。ケアンズまでの無料シャトルバスあり。
ボートエントリーのシュノーケル上級者向け船会社のツアーに参加。約420ドル。 ケアンズまで行かなくても、セレブリティの貸し切りボートで、船から直接グレートバリアリーフへ行ける。現地ツアーよりもかなり高いけど、利便性あり。100名限定(実際は50人程度か?)で、丁寧なサービスが受けられた。
季節柄、波が高く(2メートル前後)、曇りでコンディションがかなり悪かったが仕方ない。 片道90分、シュノーケル4時間のツアー。今まで経験したことのない揺れ。船酔い者多数。
ライクラスーツの貸し出し、ランチバフェ、ティータイムあり。 スタッフは大変親切で居心地のいいボート(Reef UnlimitedのAQUARIUS11)だった。 初心者向きではないし、船酔いに弱い人には絶対お勧めしません。
オーストラリア
エアリービーチ(クイーンズランド州)4/6(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30〜60 分無料
港・自治体の無料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
テンダーでマリーナへ約20分。マリーナには、お店が1軒ある程度で何もない。 マリーナから街まで無料シャトルバスで15分ぐらい。
公園にクルーズ客用?のマーケットが20軒ほど出ていた。洋服、お茶、ビーフジャーキー、アイスクリーム、アクセサリーなどなど。 公営の無料ラグーンプルあり。(ビーチもあるがクラゲがでる) 小さな町だが、飲食店は多い、スーパーマーケットあり。 ラーメン店がある。海外で食べるラーメンとしては合格ラインかな。
オーストラリア
シドニー4/9(木)
下船の日の回り方
- 下船
ターミナルから徒歩30 分未満
- 旅の終わり
- 観光
- 自分で
連続乗船なので、オーバーシーズターミナルからオペラハウスまで、軽く散歩しただけ。
9時30分から11時までは、船に帰れない。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- クルーズブラザーズ
こんな方におすすめ
ゲスト2803人。子供は10人以下。ほぼほぼリタイヤシニアの皆さんなので、船内は非常に落ち着いた雰囲気。 今のような世界情勢だと、このあたりしか安心してクルーズできないかもしれない。のんびりしたい人には最高のコースだと思う。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12026.03.26
シンガポール
- DAY 22026.03.27
At Sea
終日航海 - DAY 32026.03.28
At Sea
終日航海 - DAY 42026.03.29
ベノア(バリ島)
- DAY 52026.03.30
At Sea
終日航海 - DAY 62026.03.31
At Sea
終日航海 - DAY 72026.04.01
ダーウィン
- DAY 82026.04.02
At Sea
終日航海 - DAY 92026.04.03
At Sea
終日航海 - DAY 102026.04.04
ポート・ダグラス
- DAY 112026.04.05
ケアンズ
- DAY 122026.04.06
エアリービーチ(クイーンズランド州)
- DAY 132026.04.07
At Sea
終日航海 - DAY 142026.04.08
At Sea
終日航海 - DAY 152026.04.09
シドニー
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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