WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
日本の外務省によると、日本が承認している国は、日本を加えて196か国だそうです(平成30年3月5日現在)。全部は無理だとしても、せめて半分の100か国には行ってみたいと常々思っています。バルト海クルーズは数カ国に寄港するので、「国数が稼げる!」ということで、以前から興味がありました。
食事
NCLは3回目の乗船。以前はメインダイニングに、「サーモンエッグベネディクト」があったのに、なくなっていたのが残念。でも、「ワカモレエッグベネディクト」、「ハムエッグベネディクト」がバフェに新登場していた。とはいえオランデーズソースはコクがなくてイマイチ。
NCLは、好きな時間に食事ができるので、個人的にはそこがお気に入りです。
サービス
私の誕生日は5月12日。乗船日は5月16日。でも、部屋に誕生日カードが届いてました。リクエストをしたわけでもないし、日にちもずれていたので、予想もしなかったバースディーカードにとっても感動。
客室
バルコニー
1049ドルのバルコニーギャランティを予約したら、B3のファミリーバルコニー12134号室になりました。(コネクティングルーム)。シャワーは可動式で、水量も普通。一般的なバルコニー部屋です。
船内施設・アクティビティ
今クルーズでは「バーンザフロア(約60分)」(無料)の公演は4回。凄くカッコよくて、4回ともかぶりつきで鑑賞。 メインダイニングのトロピカーナでは「バーンザフロアミニショー(約25分)」(無料)が2回。こちらも2回とも間近で鑑賞(ステージ周りのテーブル数は少ないので、ステージ横テーブル希望の方は、ダイニングオープン前から並ぶ方がいいと思います) また別日には、ダンサーによる、「サルサ」・「ジャイブ」のレッスン(無料)もありました。30分ほどなので、カンタンなステップです。それでも踊れると楽しい! ダンサーさんと話をしたら、「2018年には日本で公演するよー」ということで、楽しみにしてました。チケット発売開始すぐに予約! HPをみると、ゲッタウェイで踊っていたダンサーさんが出演されるようなので、とっても楽しみにしています。
一方、「シルク ドリームス アンド スティーム」というディナー付のサーカス(一人35.39ドル)はいまいち。 ネタがありふれていてつまらない。専用シアターですが、空席が目立ってました。
ロッククライミングにはレンタルシューズがありますが、ロープコースにはないので、スニーカーが必要です。私は持参してなかったので、タリンで購入しました。
TIME ASHORE
寄港地での体験
デンマーク
コペンハーゲン乗船5/16(火)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)
- 乗船
- 観光
- 自分で
前入りして2泊した。コペンハーゲンカード48時間券549クローネ(9347円)を購入。 地下鉄・市バス・近郊電車が乗り放題で、かなりの観光スポットも入場無料。チボリ公園には何度入っても可というのがコペンハーゲンカード。便利です。24・48・72・120時間券があります。
コペンハーゲン中央駅からエストーでNorreport駅へ。Norreport駅からOceankajクルーズターミナル行きのバスは25番。コペンハーゲンカードが使えます。Oceankajクルーズターミナルバス停の目の前に船が停まっています。スーツケースをころころできる距離です。(雨だとつらいかも)
ドイツ
ヴァーネミュンデ(ロストック)5/17(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から電車・地下鉄30 分未満500 円未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
船から徒歩10分ほどでヴァーネミュンデ駅に到着。ロストック行きは15分間隔。バルネミュンデ~ロストック 片道2.1€。20分ちょっとでロストック駅です。ロストック駅からマルクト広場まで徒歩20分強 or トラムで5分ほど。
ロストックまで行かず、 ヴァーネミュンデだけでも十分楽しめます。 気温が高ければ、ヴァーネミュンデのビーチでのんびりするのもいいな。(今回のクルーズではまだ寒くて海には入れない)
エストニア
タリン5/19(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
下船してから、ふとっちょマルガレータまで徒歩20分ぐらいかな。途中にエコタクシー(輪タクみたいなの)がいました。タリンは旧市街をふらふら歩いてるだけでも楽しい。
ロシア
サンクトペテルブルク5/20(土)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 5 時間以上
- ツアー費用
- 2〜3 万円
ロシア入国にはビザが必要です。3営業日以内の発券だと1万円かかります。(時間がかかっていいならば無料)。今回はクルーズ予約から出発までタイトで、ビザを取りにいく時間がありませんでした。 船会社主催のエクスカーションツアーに参加するならば、ビザを持ってなくても、ロシアに入国できるのです。
そこで、「Spilled Blood Cathedral & Hermitage 約8時間 265ドル ランチ付」を出発前に予約。 とっても高いですが、仕方ない。 (閉館後のエルミタージュ美術館を係員の案内で回る「Evening at the Hermitage 3時間半 159ドル」が希望でしたが、既に売りきれ。人気のツアーは早くに売り切れるのです)
エルミタージュ美術館はガイドさんについて歩く方式で自由行動なし。最後に巨大お土産店に連れて行かれます。ランチは美味しかったですが、やはり自由に動けないので、窮屈でした。
フィンランド
ヘルシンキ5/22(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から電車・地下鉄30 分未満500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
停泊場所から、最寄りのトラム駅まで1キロ弱。1日券9€、片道3.2€ 中央駅は個性的な外観。 マーケット広場には編み物おばあさんがずらり。テンペリアウキオ教会(入場料3€)は中国人の団体ツアーでとっても賑やかでした。
スウェーデン
ストックホルム5/23(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ストックホルム近郊のNynashamn(ニュネスハムン)に変更になりました(クルーズ出航前に連絡あり)。
船から30分ほど歩いてニュネスハムン駅に到着。ストックホルムまで電車で66分。1時間に2本だそうです。私たちはニュネスハムンの街を少し歩いただけ。とても小さな町で特に見どころはなさそうでした。
こんな方におすすめ
比較的、個人で動きやすい寄港地が多いと思います。バルト海クルーズは春夏しか運航しないので、チャンスがあればぜひ。でも、小さなお子さんにはつまらないかもしれません。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12017.05.16
コペンハーゲン
Departing from Copenhagen
- DAY 22017.05.17
ヴァーネミュンデ(ロストック)
Warnemunde/Berlin - 17 May, 07:30 am
- DAY 32017.05.18
At Sea
終日航海 - DAY 42017.05.19
タリン
Tallinn - 19 May, 09:00 am
- DAY 52017.05.20
サンクトペテルブルク
St Petersburg, Russia - 20 May, 08:00 am
- DAY 62017.05.21
サンクトペテルブルク
- DAY 72017.05.22
ヘルシンキ
- DAY 82017.05.23
ストックホルム
- DAY 92017.05.24
ストックホルム
- DAY 102017.05.25
At Sea
終日航海 - DAY 112017.05.26
コペンハーゲン
コメント
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2017 年 5 月 16 日、同じノルウェージャン・ゲッタウェイに乗っていた方の記録です。
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