WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
暑い日本を脱出して涼しいところへ行きたいというのが一番かと思います。 また、休暇が直前に決まり、あまり選択肢がない中で、船尾のバルコニーが取れたことも理由の1つです。
食事
味や内容については安定の安心感があります。ここ2年間で3回目のセレブリティクルーズ乗船ということもあり、メニューはほぼ見たものばかり。偏食とアレルギーで食べられるものが限定されるところもあってか、今までのクルーズで一番ダイニングに行かないクルーズとなりました。ですが、Buffetでも十分に味わえる、楽しめる内容だったと思います。
サービス
こちらも安定のサービス、スタッフといったところでしょうか。クルーズディレクターさんが以前乗船した時のサイモンさんで再会出来たこともあって、とても楽しいイベントの数々となりました。 また、ルームスチュワードさんも、とても気の利いた、またフレンドリーな方でとてもよかったです。
客室
バルコニー / 9305デッキ 9・Panorama
バルコニー・後方デッキ 9 · Panorama で部屋の位置を見る同じデッキの口コミ 2件船尾バルコニーのコンシェルジュクラス、9305号室。最高の眺めと居心地でした。 特にアラスカクルーズでは、氷河を周遊する際、船が周回していろいろな方角を見れるようにしてくれますが、その際に船尾だと見渡せる範囲が広くて、とても良かったです。
船内施設・アクティビティ
ソルスティスクラスは芝生のある、ローンクラブ、またそこから続くサンセットバーの周辺がとても居心地が良いです。また、慣れたせいか、各施設の配置などもわかりやすかったです。一般的には右舷、左舷で、左右対称ではないので、最初は戸惑いがあるかもしれません。
TIME ASHORE
寄港地での体験
カナダ
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)乗船9/1(日)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ徒歩
- 乗船
- 観光
- 自分で
前泊では、クルーズ船の発着するカナダプレイスやガスタウン周辺を散策。ローカルのスーパーを見たり、地元レストラン(Steamworks)での食事、蒸気時計などの名所をめぐりました。 後泊では、グランビルアイランドへ。ショッピングや地元のビールなどを楽しみました。 とても見どころのある街で、リラックスできました。楽しかったです。
アメリカ
インサイド・パッセージ(アラスカ州)9/2(月)
特に寄港していませんので、観光などはありません。 過去には特定の湾内に入るときなどには、船内アナウンスがありましたが、今回は特に無かったように思います。 また湾内も広く対岸が遠くに見えるような場所などで、特に「インサイドパッセージ」を感じられる場面は少なかったです。 これまでのクルーズのなかで一番の霧の濃さで周囲が全く見えない時間が長く続きましたが、連続した汽笛での航行が印象的で雰囲気ありました。
アメリカ
アイシー・ストレイト・ポイント(アラスカ州)9/3(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満500〜1,000 円
港・自治体の有料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
クルーズ船用の停泊地、観光スポットのような場所。缶詰工場の歴史などをみることができ、そのほかにはグッズ店、レストランなどが点在。またジップラインのアトラクションもありました。 私たちは、地元の村までのシャトルバスで村を散策。 帰りは元の場所に戻って来たところで地ビールとカニ、サーモンチャウダーを食べました。 クルーズ最初の寄港地ということもあり、初アラスカを満喫しました。
アメリカ
ハバード・グレイシャー(アラスカ州)9/4(水)
クルーズのハイライト、ハバード・グレイシャーでは、船尾からの景色を満喫しました。 (ここも寄港することはなく、船上からの観光スポットです) 大きな氷河を目の当たりにできるのは、本当に自然の雄大さを感じ、地球にはいろいろな場所があることを実感させてもらうことが出来ました。 そんな風景をクルーズ船の部屋、バルコニーから見ることが出来るという、、、 クルーズ船の船首もオープンされていましたが、部屋のTVで見る限り、かなりの人でした。 部屋で落ち着いて、かつ部屋着(ガウンなど)で見ることが出来るので、やはりバルコニーは良いなと思いました。
アメリカ
ジュノー(アラスカ州)9/5(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からその他30 分未満3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
船から降りたところにはたくさんのオプショナルツアー会社が軒を連ねていました。 その中の1つと相談して、氷河へのヘリツアーに参加しました。 往復のヘリが各約20分程度、現地の滞在が約30分。 船でも氷河を見ていましたが、実際にその上に降り立つことが出来たのは、とても感動しました。 またヘリ1機でのツアーで6名のみで氷河を独り占めできるのも良かったです。
アメリカ
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)9/6(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
徒歩で寄港地周辺を散策。お店をみてまわったあと、ここではレストラン(Annabelle's Famous Keg and Chowder House)でチャウダーのサンプラー3種と、ケーキ(アップルパイ)を堪能しました。 お店も良い雰囲気で、また食事もどれもおいしく楽しむことができました。 事前に良い評判を聞いていたのですが、場所が分からずに少し迷いましたが、最終的に目的地を見つけることができました。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- クルーズブラザーズ
こんな方におすすめ
3大クルーズエリアの1つとして長く親しまれているアラスカですが、行ってみて、その良さ、壮大さを実感出来ました。私の中ではカリブに代表されるリゾート、海、ビーチがあってこそのクルーズという印象が強かったのですが、今回の旅で、また違った良さと別世界を体験出来ました。これはお勧めです。 また、氷河や白頭鷲、クマやクジラなどを見ることが出来るため、自然相手ということもあり、ぜひ再度訪れたいと思います。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12019.09.01
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
出航VANCOUVER - BRITISH COLUMBIA
出港 16:30 - DAY 22019.09.02
インサイド・パッセージ(アラスカ州)
終日航海INSIDE PASSAGE (CRUISING)
- DAY 32019.09.03
アイシー・ストレイト・ポイント(アラスカ州)
寄港ICY STRAIT POINT - ALASKA
入港 15:30出港 22:00 - DAY 42019.09.04
ハバード・グレイシャー(アラスカ州)
終日航海HUBBARD GLACIER (CRUISING)
入港 10:30出港 14:30 - DAY 52019.09.05
ジュノー(アラスカ州)
寄港JUNEAU - ALASKA
入港 07:30出港 20:00 - DAY 62019.09.06
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)
寄港KETCHIKAN - ALASKA
入港 14:00出港 20:30 - DAY 72019.09.07
インサイド・パッセージ(アラスカ州)
終日航海INSIDE PASSAGE (CRUISING)
- DAY 82019.09.08
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
到着VANCOUVER - BRITISH COLUMBIA
入港 07:00
コメント
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