WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
パナマ運河クルーズにはずっと乗船したかったが、ネックは休暇日数。 偶然取得できたので、即予約。
食事
メインダイニングは2か所。軽いドレスコードのある「Versailles」と、短パン、ビーサンでもOKの「Aqua」。どちらもメニューは同じ。カジュアルにコースが食べられるので、便利。
メインダイニングでインドカレーをオーダーしたら、アツアツのご飯が出てきて驚いた。(大抵少し冷めてる事が多い)
ノルウェージャンの料理は全般的に塩がきつめだと思う。
ソルベ、アイスクリーム系は美味しくない
バフェにチョコレートファウンテンがある。
サービス
船内アナウンスは英語、スペイン語、フランス語。
2週間クルーズのせいか、ご高齢の方が多い。船内の雰囲気も静か。クルーも落ち着いててがやがやしていない。
当時のリピーターパーティは籤があり、盛り上がった。カナッペサービスもあり、おいしい。
洗濯ものつめ放題で24.95ドルの日があった。 Tシャツ8枚、トランクス3枚、タオルハンカチ3枚、長ズボン3枚、靴下一組を詰めた。 通常価格だと65ドル以上かかる。仕上がりも問題ない。
客室
海側
視界不良窓部屋ギャランティを予約。 アップグレードされて、カテゴリーO1の普通の窓部屋6500号室。窓が四角く大きいので明るく快適。
ルームアテンダントはインド出身シジンさん。今までで最高の方でした。いつも手書きのメモがあったり、細かな気配りが素晴らしかった。アンケートに書くと、お給料に反映されるらしい。
船内施設・アクティビティ
有料のスパブースはお勧め。混雑なしでジャグジー・サウナがのんびりできる。2週間パス一人199ドル。
ダンサー&シンガーの数が多く(確か14人)、レベルも高い。
カジノは盛り上がっていたが、当時は煙草可で、煙がひどかった。
「SANDER&ALISON」のマジックショーには、鳩はもちろんのこと、ウサギ、猫、大蛇が出てきた。 クルーズで動物ものマジックを初めて見た。ウサギやネコは快適に過ごしているのが心配。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
マイアミ(フロリダ州)10/13(日)
マイアミ空港―ホテル、ホテル―クルーズターミナルのシャトルバスが無料の「Days Inn Miami Airport North」に前泊。税金・サービス料込で8328円。wifi無料。2階建て、モーテルタイプなのでエレベーターはなし。
コロンビア
カルタヘナ10/16(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からタクシー・配車30 分未満500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ターミナルでのネット料金、2時間5ドル。 インコ、猿、ウサギ、イグアナ、フラミンゴなどが檻や放し飼いでいた。お土産店、カフェもあり綺麗で清潔。ターミナルから徒歩圏内にはなにもなさそう。
タクシーは交渉制。クルーズターミナルから旧市街まで片道20ドル。約20分。(でも車内には貸切1時間25ドルのステッカーがあったので、たぶんぼられてる)且つチップも要求された。
帰りのタクシーはクルーズターミナルまで10ドルだった。(流しのタクシーがたくさん走っている)
予想以上に英語が通じる。
パナマ
パナマ運河10/17(木)
タイムテーブル 早朝5時 クリストバル 6時45分 ガツンロック 11時20分 ガンボア 13時10分 ペドロミゲルロック 14時30分 ミラフローレスロック 17時 バルボア
水門に入り、船が上下する様子が非常におもしろい。スエズ運河にもぜひ行きたい。
コスタリカ
プンタレナス(プエルト・カルデラ)10/19(土)
- 観光
- 自分で
ビーチそばの桟橋で下船。なので、すぐに泳げる。砂は黒。 お土産屋台、スーパー、カフェなど徒歩圏内。 非常に暑いが、エアコンのある店は少ない。 コスタリカの通貨コロン表記のお店でも、アメリカドルで買い物ができる。
メキシコ
プエルト・チアパス10/21(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30〜60 分500〜1,000 円
船会社の有料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
「本場のメキシカンロデオを見る」エクスカーションに予約をしていたが、人数が集まらず、催行中止。
今クルーズではメキシコには4か所寄港した。プエルトチアバスが最南なためか、一番メキシコっぽくて楽しかった。お土産もここが一番、素朴でいい。
クルーズターミナルには、ステージショーや、多くのお土産店、プールある。
地元のシャトルバスでタパチュラまで往復10ドル。
タパチュラ市は日本とかかわりがある街。 『最初の組織的な日本人の中南米移民団である「榎本殖民団」が1897年に到着した地。 いまでも、メキシコには多くの日系人が住んでいるが、その先駆けとなった地がタパチュラ市。 現在も彼らの子孫が多く同市に居住している。』
メキシコ
ウアトゥルコ10/22(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
正確には、「ウアトルコ」。
メキシコでは警備員の銃がでかくて凄い。
桟橋の周りには、レストラン、教会、ショップ、ビーチ、バーがあるので、街まで行かなくても楽しめる。メキシコペソ表記でもアメリカドルが使えます。
ビーチの奥にはPADIダイブセンターがあった。
タクシーにはメーターがなく交渉制。
メキシコ
プエルト・バジャルタ10/24(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
大きなクルーズポートで、タクシーもシャトルバスもある。 マレコンまでシャトルバス3ドル、タクシー12ドル(ゾーン均一料金)
ぶらぶらビーチ沿いを街歩きするのに最適。そこそこ都会なので、何かと便利(風情には欠ける) スタバもある。
メキシコ
サンルーカス岬10/25(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からその他
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
テンダー上陸。整理番号制でした。 まずはチケットをもらい、それに書かれた番号がアナウンスされたら、下船口に向かう仕組み。 ハードロックカフェがあるような観光の街。メキシコっていうよりもアメリカ風。
民芸品市場には、多くのお店があったが、モラや手刺繍物は見当たらなかった。
野生のペリカン・アシカがたくさんいる。
アメリカ
ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)10/27(日)
サンペドロ港に着岸。
入国管理官が遅刻をしたとか何とかで、入国できない。 アナウンスもなかったので、みんなどんどん船室から出てきて、パブリックエリアが大混雑。 椅子は全く足らず、お年寄りは大変つらかったと思われる。
アナウンスがあっても、デッキに立ちっぱなしで1時間待たされた。 遅めのフライトを予約していたので、間に合ったが、ドキドキした
こんな方におすすめ
横断クルーズと運河クルーズは、クルーズファンには是非乗船していただきたい!
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12013.10.13
マイアミ(フロリダ州)
- DAY 22013.10.14
At Sea
終日航海 - DAY 32013.10.15
At Sea
終日航海 - DAY 42013.10.16
カルタヘナ
- DAY 52013.10.17
パナマ運河
- DAY 62013.10.18
At Sea
終日航海 - DAY 72013.10.19
プンタレナス(プエルト・カルデラ)
- DAY 82013.10.20
At Sea
終日航海 - DAY 92013.10.21
プエルト・チアパス
- DAY 102013.10.22
ウアトゥルコ
- DAY 112013.10.23
At Sea
終日航海 - DAY 122013.10.24
プエルト・バジャルタ
- DAY 132013.10.25
サンルーカス岬
- DAY 142013.10.26
At Sea
終日航海 - DAY 152013.10.27
ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)
san pedro
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2013 年 10 月 13 日、同じノルウェージャン・スターに乗っていた方の記録です。
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