WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
☆友人のクルーズ大好きブロガー夫妻から話はいろいろと聞いていたのですが、自分たちには縁のない世界だと思っていました。けれど、2017年にに当地にセレブリティミレニアムが寄港した折に大きな客船を目の前で見て、船旅の良さを聞いて感動しました。 ☆その後、クルーズ番組を観たり、パンフレットを集めて研究する毎日。その中から私たちに合う条件の今回のダイヤモンドプリンセスを選びました。 ☆条件☆ ①英語が堪能ではないけれど、海外旅行気分を味わいたい。 ②日程が長くないプラン(休暇を取ること、ペットを預けるホテルの関係で) ③乗船地は遠くでも前泊で可能だが、帰りはなるべく当日中に帰宅したい。
※航程図では、神戸から出港して瀬戸内海を通っているようになっていますが、 実際には四国の南側を通って鹿児島の外側をまわって釜山へ向かいました。
食事
☆セカンドシーティングの壁際の二人席で、いごこちが良かったです。 ☆アフタヌーンティを楽しんだり、軽食を食べても19時45分からの、この時間なら差し支えなくディナーを味わえました。 ☆お子さん連れではない場合は、この時間のほうがゆっくり過ごせると思います・ ☆日本語メニューを渡されるので、オーダーの心配はまったくありません。
サービス
☆ダイニングの担当はフィリピン人でした。フレンドリーで日本語も堪能。 隣のタイ人とドイツ人カップルと私たちの通訳もしてくれました。 ブッフェで会った時も、私たちを覚えていてくれて声をかけてくれました。 ☆部屋の担当もフィリピン人、この方は日本語はまったく話せませんでしたが、一生懸命に私たちの話を理解しようとしてくれました。掃除やタオルの補充など間違いもなくいやな思いは一度もしませんでした。 ☆フォトコーナーはクルーズ前半が特に混んでいて話もなかなかできず、日本語が話せる人も少ないため不安を持ちながら写真を購入しました。スタッフは頑張っていたとは思いますが、あまり丁寧ではなく、それなのに時間がかかりました。 クルーズ後半になってからのほうが、スタッフも丁寧、なによりもディスカウントしていました。 ☆プールサイドのテーブルに持参のマグボトルを忘れて半日もたってしまったのですが、ちゃんと近くのスタッフが管理するテーブルに置かれていました。さすが治安が良いと言われる船だと感激しました。
客室
スイート / ジュニアスイート
☆プレミアムの特典のないジュニアスイートです。 何よりもベットコーナーとリビングスペースがあるので、小物類を広げたまま過ごせるのがべんりでした。 ☆テレビも2台あるのでリビング側のテレビを航路の表示のままにしておいて、いつでもこの船がどこにいるのかわかるのが楽しかったです。夜中も部屋の照明のかわりにつけたままやすみました。 ☆洗浄機付きトイレ、バスタブ付きでした。シャワーの水量も問題なく、部屋のほうにあるのがちょっと不便でしたがドライヤーの風量は思ったよりも強くてよかったです。 ☆冷蔵庫はちゃんと冷えたのですが小さいので有料の飲み物を外に出して、持ち込んだお茶のペットボトルを冷やして使っていました。また、壁はどこもマグネットがつきます。船内新聞や大事なお知らせプリントを張るのに便利でした。
船内施設・アクティビティ
☆何もかもが初めてでしたから、船内新聞を読む時間もなくて、アクティビティにあまり参加できませんでした。船内探索といいますか、船の中をうろうろしているだけで満足でした。 ☆次回は船内新聞を前の晩にちゃんとチェックして、好みに合ったイベントを早めに見つけておこうと思います。 ☆大きなイベントの後などは、エレベーターが混んで乗れない場合がありました。 でも、エレベーターの目の前は広い階段ですし、ふかふかのカーペットが敷きこんであるので運動がてら階段を多く利用しました。踊り場には絵が飾られているので眺めるのも楽しいです。
TIME ASHORE
寄港地での体験
日本
神戸6/15(金)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ徒歩
- 乗船
- 観光
- 自分で
☆神戸から乗船のため、自宅からの交通トラブルを心配して前泊しました。 前日の夕方、ホテルに荷物を預け三宮の街をブラブラ・・・ アーケードを歩いたりコーヒーを飲んだり、デパートで職場の同僚のためのお土産を調達し、一週間後の配達日指定で送ってしまいました。神戸のお土産で十分喜んでもらえました。 ☆早起きが出来る人なら、港に行ってダイヤモンドプリンセスの入港を見るのも前泊ならではだと思います。私たちも一応その計画だったのですが、雨が降っていたのを理由に、あきらめて寝坊してしまいました。
韓国
釜山6/17(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満1,000〜3,000 円
船会社の有料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
☆往復10ドルの船会社のシャトルバスを利用しました。 船が着岸するのは街中から遠い影島のターミナルだと思っていたので、チケットを購入したのですが、釜山駅が見える第2国際クルーズターミナルのほうに着岸しました。 ここであれば、無料の釜山駅行きのシャトルバスでも良かったと思いました。 ☆釜山へは何度も来ていますので、観光はせず、買い物と食べ歩き目的で船を降りました。 ☆デパート、スーパーマーケットが日本より遅い10時半オープンなので、ジャガルチ市場などをぶらぶらして時間を潰しました。昼間なら客引きのおばちゃんパワーが炸裂ですが、「朝だから・・・」とお腹がすいていないアピールをすれば、この時間はお断りも簡単でした。 ☆ロッテ百貨店ロッテマートの屋上は、プサンタワーにも負けない眺めです。 私たちのダイヤモンドプリンセスも、同じ日に寄港したにっぽん丸もよく見えました。 入場無料なのもうれしいです。
日本
鹿児島6/18(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満500〜1,000 円
船会社の有料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
☆ひどい暑さと、噴火の後でしたので火山灰もたくさん降っていたため、船に留まる人も多かったのですが、初めての鹿児島だった私たちはとりあえずシャトルバスで街中まで行ってみました。 ☆ドルフィンポートから歩いて一番の繁華街である天文館へ行き、ポイントをいくつか回り、市電で鹿児島中央駅へ向かいました。 ☆西郷隆盛像の近くの観光案内所の女性がとても親切で、そこでもらった地図がどの旅行社の物よりも大変わかりやすかったです。 ☆市電は一回170円。スイカ、パスモなどの全国的な交通系ICカードは使えませんので、小銭の用意が必要です。鹿児島中央駅アミュプラザで鹿児島土産購入と、名物の昼食を済ませて、また市電に乗りました。ドルフィンポートに戻るには「いづろ通り」が一番近いようです。途中のコンビニでお茶のペットボトルも調達しました。
日本
横浜6/20(水)
☆下船の後、佐川のブースでスーツケースを送る手続きをすんなりと時間もかからず済ませ、桜木町駅行きのシャトルバスの行列に並びました、交代でトイレに行ってくるとちょうどいいタイミング! 早く帰りたかった私たちは、シャトルバスの席が埋まった後に、立って乗車をすることにしました。 行列から抜けて先に乗れるので元気が残っている人は利用するといいですね。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- JTB
今までもカタログを時々いただいていましたが、その時の対応が良かったので、初めてのクルーズということもあり、JTBから申し込みをしました。
(出発前)保険の手続き、残金の支払い日、出発日までのスケジュールをきちんと対面で話をして、紙で渡されたのが安心でした。いつまでにどんな準備をしたら良いのか、いつどういう連絡が来るのかも安心して待てました。荷物タグまで書き方がわからないと言ったら、目の前で書いてくださり初クルーズの私たちには至れり尽くせりでありがたかったです。 ご自分が乗船したときの経験や良かった事なども教えてくださいました。
(クルーズ中)JTBだけではないとは思いますが、初クルーズの説明会が行われたり、JTBスタッフが必ず待機してくれている場所があるのも安心でした。対応もとても良かったです。 ダイヤモンドプリンセス発行の日本語の船内新聞と一緒に配られる、わかりやすくポイントを押さえたJTBの新聞が大変役に立ちました。
(帰宅後)後日、困った事はなかったか,気づいた事などあったらぜひ教えて欲しいと、声をかけて下さりこちらも旅行の話をする事ができて、思い出がいっそう楽しく記憶に残りました。
こんな方におすすめ
私たちがクルーズを選んだ条件にも書きましたが、 ①英語が堪能ではないけれど、海外旅行気分を味わいたい。 ②日程が長くないプランなので、仕事を休みやすい、ペットを長く預けるのは心配。 この条件の他にも、スタッフがフレンドリーなので子連れや旅慣れない方でも楽しく、おしゃれやラグジュアリー気分も味わえるので、私たちのような初めてのクルーズのお試し体験にオススメします。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12018.06.15
神戸
Departing from Kobe, Osaka-Kyoto, Japan
- DAY 22018.06.16
At Sea
終日航海 - DAY 32018.06.17
釜山
Busan, South Korea
- DAY 42018.06.18
鹿児島
Kagoshima, Japan
- DAY 52018.06.19
At Sea
終日航海 - DAY 62018.06.20
横浜
Arriving in Yokohama, Tokyo, Japan
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2018 年 6 月 15 日、同じダイヤモンド・プリンセスに乗っていた方の記録です。
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