WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
ロイヤルカリビアンの最大級の船に乗船をすることと、寄港地の中に、以前から行きたかったマホ・ビーチ(セント・マーチン島)が組まれていたことから、このクルーズを選びました。
食事
朝、昼は、16階にある「ウィンジャマ・カフェ」でビッフェ、夜は「Silk」レストランで食事をとりました。「Silk」では、毎日メニューが変わるので飽きないとは思いますが、私たちは、基本「オニオンスープ、ステーキ」を連日食べていました。 また、プロムナードにあるピザ屋さんは夜中3時ごろまで営業しており、夜中に小腹がすいたときなど、非常に重宝しました。
ジュース類は、オレンジジュース、リンゴジュース、レモネードなどは無料でいただけるので問題はないですが、アルコール類は、販売単価が非常に高いので、もう少し金額を下げていただけると嬉しいですね。
サービス
スタッフの皆さんは、英語が上手に話すことができなくとも、こちらが理解できるような優しい英語で説明するなど、非常にフレンドリーに接してくれました。 私が乗船をした時には、一人だけですが、日本人スタッフが乗船していました。
客室
バルコニー / 11166デッキ 11
バルコニー・前方・左舷デッキ 11 で部屋の位置を見る同じデッキの口コミ 2件ファミリーバルコニーを予約しました。5人での使用でしたが、広さは十分なもので、快適に過ごすことができました。ベッドはクイーンベッド1台、二階建てベッド、ソファーベッドで5台でした。
船内施設・アクティビティ
ジップラインやプール、滑り台などアクティビティがあり、どれも非常に楽しむことができました。 ただ、プールにあるウォータースライダーは、パイプの継ぎ目に若干の段差があり、気を付けないと背中の皮がすりむきそうでした。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
フォートローダーデール(フロリダ州)乗船4/28(日)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへその他30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
乗船は、オーランドを朝出発し、レンタカーで一気にフォートローダーデールまで行きました。 なので、フォートローダーデールでの観光は、下船後に行いました。 当初の予定では、マイアミの「エバーグレース国立公園」の観光を予定していたのですが、下船日当日にフォートローダーデール空港からダラスへ出発しなければいけなかったので、フォートローダーデール空港の近郊にある「Sawgrass Mills」というショッピングモールでのウインドショッピングに変更しました。 非常に大きなショッピングモールで、散策をするだけで3時間以上かかりました。 ウォールマートが併設されていたので、日本へのお土産はこちらで購入しました。
オランダ
フィリップスブルフ(セント・マーチン島)5/1(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からタクシー・配車90 分以上3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
島内でタクシーをチャーターしました。セント・マーチンのタクシーは、「一人当たりいくら」という料金計算方法だったので、安心して乗ることができます。寄港地では、「マリゴ」、「フィリップスバーグ」の散策、「マホビーチ」での飛行機の離発着観光、フランスとオランダの国境にある「モニュメント」の見学を行いました。 「マホ・ビーチ」での飛行機の見学について、大型機は15:00前後の離発着となることが多いようです。なので、クルーズでの寄港した時の観光では、クルーズに戻る時間も考慮しなければならないので、大型機の離発着を見学することは難しいかもしれません。
アメリカ
サンフアン(プエルトリコ島)5/2(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からレンタカー・自転車90 分以上3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
プエルトリコではレンタカーを借りて、「風の洞窟(Cueva Ventana)」まで行きました。 洞窟でのツアーでは、ヘルメットと懐中電灯を借り、真っ暗な洞窟の中を歩いていきます。洞窟内に標識も電気も全くないのですが、洞窟の突き当りまで歩いて行くと、ものすごい絶景が広がっています。マイナーな観光地ですが、ぜひ訪れてみてください。 洞窟訪問には1点注意があり、「風の洞窟(Cueva Ventana)」の場所は、クルーズの港から100Km程度離れた「アレッシボ」というところにあります。クルーズ船の出港時間を考えると、サンファンの城塞やバカルディ工場見学など、他の観光地見学は難しいと思います。 お得情報として、「風の洞窟(Cueva Ventana)」の公式ホームページから事前に入場チケットを購入したら、若干のディスカウントを受けることができました。(※2019年4月時点)
ハイチ
ラバディ5/3(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ラバティでは世界一長い(今もかな?)ZIP LINE に挑戦しました。 写真で見ると非常に怖そうに見えるのですが、実際にはそれほど恐怖感はなく、爽快感のほうが強かったです。 ジップラインの乗り場までは、トラックに乗り山の頂上まで移動するのですが、とても細い山道を結構な速度で走るので、この移動のほうがある意味恐怖感が強いかもしれません(笑)。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
ロイヤルカリビアンクルーズの日本代理店、ミキツーリストさんには、大変お世話になりました。 出発前のクルーズに関する質問はもちろんですが、クルーズに乗船する直前にアメリカからメールでの質問に対しても、迅速に、丁寧に回答していただくことができました。 非常に安心して、クルーズを楽しむことができました。
こんな方におすすめ
小さな子連れから、新婚さん、リタイアしたシニアまで、どなたにでもお薦めできます。 クルーズ自体が宿泊、観光地までの移動、食事がセットとなっていて、非常に楽な旅です。 私たちは、寄港地でのアクティビティは自分たちで手配しましたが、船ではたくさんの「ショア・エスカレーション」が準備されており、自分たちにあった楽しみ方を選ぶことができます。 また寄港地では、船は町に直結して停泊するので、ぶらりと街歩きをしても楽しいと思います。 最後に船酔いについて。航海中に激しい豪雨に見舞われることもありましたが、船はほとんど揺れず、船酔いについては全くありませんでした。大きい船だったからかもしれませんが…
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12019.04.28
フォートローダーデール(フロリダ州)
Departing from Fort Lauderdale, Port Everglades, Florida
- DAY 22019.04.29
At Sea
終日航海 - DAY 32019.04.30
At Sea
終日航海 - DAY 42019.05.01
フィリップスブルフ(セント・マーチン島)
Philipsburg, St Maarten Island, Dutch Antilles
- DAY 52019.05.02
サンフアン(プエルトリコ島)
San Juan, Puerto Rico
- DAY 62019.05.03
ラバディ
Labadee, Haiti private island
- DAY 72019.05.04
At Sea
終日航海 - DAY 82019.05.05
フォートローダーデール(フロリダ州)
Arriving in Fort Lauderdale, Port Everglades, Florida
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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この航海の、ほかの人の乗船記
2019 年 4 月 28 日、同じハーモニー・オブ・ザ・シーズに乗っていた方の記録です。
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