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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2025.10.17 出航

17 nights / 18 days, one-way from Vancouver (BC Canada) to Yokohama (Tokyo, Japan)

keshikaran
mr. keshikaranHumpback Whale20回目

投稿 2026.05.19 · 更新 2026.05.22

ノルウェージャン・サンの乗船写真写真・動画 40点を見る

この旅の要点

出航
2025.10.1718日間
誰と
一人旅
客室
内側 / 8333デッキ 8・Deck 8・内側・後方
予約
船会社に直接予約

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

毎回Norwegian Cruise Line(Pride of Americaを除く…)が唯一無二のファーストチョイス。三度目の太平洋横断リポジショニングとして二度目のNCL SUNを選択しました。このクルーズでの日本人乗客数は12名でした。

食事

5.0/ 5

料理のクオリティは他の同カテゴリーのクルーズ船とさほど違いはないとは思いますが、とてもカジュアルカテゴリーのクルーズ船とは思えないMDスタッフ等の所作、対応には毎度のことながら本当に感心させられます。テーブルに付いた瞬間から幸せな気分にさせられます。小テーブルの数が多いこともソロクルーザーの自分には有難いです。これらがNCL(Pride of Americaを除く…)を選ぶ理由のひとつと言っても過言ではありません。ブッフェのインド料理、無料のアイスクリームバーも高評価です。

食事の他の口コミ →

サービス

5.0/ 5

NCLのスタッフはどのシップ(Pride of Americaを除く…)に乗ってもとてもフレンドリーで驚くほどにこちらのことを良く覚えていてくれます。

客室

5.0/ 5

内側 / 8333デッキ 8・Deck 8

内側・後方デッキ 8 · Deck 8 で部屋の位置を見る

DECK 8 AFT… いつもINSIDEキャビンなので全く問題ありません。ひとり掛けのソファがあるだけで快適感が全く違います。シップ自体が古いためドライヤーが旧式ですが、それでも見た目よりはかなりパワフルな風量です。シャワーカーテンなのが残念な点です。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

4.0/ 5

船内イベントやアクティビティには全く興味ないのですが、そうは言っても、マジックやコメディでお茶を濁すようなシアターショーは評価できません。素晴らしいSingers & Dancersがいるのですから彼らの出番をもっと増やしていただきたい。彼らが出るステージは本当に素晴らしいので。また、シップもNCL最小最古クラスなので大掛かりなアクティビティを求める方には不向きです。

TIME ASHORE

寄港地での体験

カナダ

バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)10/17(金)

5.0/ 5

乗船のみ。17時出航に対してYVRへ同日13:25着のフライトは少々リスキーではありましたが、空港から港へはSkyTrainで30分ほどで直行できることは二度経験済みであり、既に何度も訪れていて見所もなくホテル代もバカ高いVancouverで前泊する選択肢は最初から全くありませんでした。もちろんじこせきにんですが、アクセスの良さに感謝です。

アメリカ

ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)10/19(日)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からシャトル90 分以上無料

    港・自治体の無料便

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

天候曇り時々晴れ。NCL唯一の弱点Woad CoveのPiarから無料シャトルバスで街の中心部へ移動。この日がアラスカ観光シーズン最終日とあって街中も閑散としていて大部分のショップも閉まっていました。この街も四度目であり、時間潰しにCreek Streetをそぞろ歩いたのち、早めに帰船しました。アラスカ観光最終日の割りには開いているショップのディスカウントも渋めでした。

アメリカ

アイシー・ストレイト・ポイント(アラスカ州)10/20(月)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩90 分以上無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

ホエールウォッチングなどのエクスカーションでも取らない限り特に見どころも何もない寄港地。ましてや三度目であり、ただ単にHoonahの街まで往復ウォーキングしただけで終了。単なるエクササイズです。5月の寄港時には船尾Great Outdoorから鯨が見られました。

アメリカ

スカグウェイ(アラスカ州)10/21(火)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩90 分以上無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

時々小雨の降る生憎の空模様。Skagway Footbridgeを渡りSkagway Lookoutまで往復トレッキング。途中誰ひとりすれ違いませんでした。空港での離発着を間近で眺めたのち街の中心部をそぞろ歩いてから帰船。

日本

釧路10/31(金)

観光
その他

悪天候のため抜港。 楽しみにしていた「La Bozza」でのランチ予約をキャンセル。

日本

函館11/1(土)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩90 分以上無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

船内で知り合った米国人3名をご案内。昼過ぎまで風雨の強い悪天候だったため、駅前の「根室花まる」で寿司ランチ、その後金森レンガ倉庫方面へ移動し、二十間坂、八幡坂経由でベイエリアへ戻り「麺厨房あじさい」で塩ラーメン。ドラッグストアなどで買い物したのち帰船。

日本

横浜11/3(月)

5.0/ 5

下船のみ。大さん橋での下船手続きもスムーズでみなとみらい線日本大通り駅までも徒歩圏内で利便性は高いです。

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
船会社に直接予約

NCL公式サイトからの申込み。いつものように特段問題点はありませんでした。

こんな方におすすめ

長期クルーズがお好きな方、Sea Dayがお好きな方、ドレスコードに興味のない方、日本人乗船客が少ないクルーズ船がお好きな方、

THE ITINERARY

航程・寄港地

カナダアメリカ日本
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)アイシー・ストレイト・ポイント(アラスカ州)スカグウェイ(アラスカ州)釧路函館横浜
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12025.10.17

    バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)

    Vancouver, British Columbia

  2. DAY 22025.10.18

    At Sea

    終日航海
  3. DAY 32025.10.19

    ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)

    Ketchikan (Ward Cove), Alaska

  4. DAY 42025.10.20

    アイシー・ストレイト・ポイント(アラスカ州)

    Icy Strait Point, Alaska

  5. DAY 52025.10.21

    スカグウェイ(アラスカ州)

    Skagway, Alaska

  6. DAY 62025.10.22

    At Sea

    終日航海
  7. DAY 72025.10.23

    At Sea

    終日航海
  8. DAY 82025.10.24

    At Sea

    終日航海
  9. DAY 92025.10.25

    At Sea

    終日航海
  10. DAY 102025.10.26

    At Sea

    終日航海
  11. DAY 112025.10.27

    At Sea

    終日航海
  12. DAY 122025.10.28

    At Sea

    終日航海
  13. DAY 132025.10.29

    At Sea

    終日航海
  14. DAY 142025.10.30

    At Sea

    終日航海
  15. DAY 152025.10.31

    釧路

    Kushiro, Japan

  16. DAY 162025.11.01

    函館

    Hakodate, Japan

  17. DAY 172025.11.02

    At Sea

    終日航海
  18. DAY 182025.11.03

    横浜

    Tokyo (Yokohama), Japan

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

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この乗船の「参考になった」 13件

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