コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、もっと身近に。

乗船記2015年4月乗船

アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ​の乗船記

カリブ海 サンフアン発着 7泊8日

寄港地シャーロット・アマリー・バセテール・オラニエスタッド・ウィレムスタット

3か国

7 Night Southern Caribbean (San Juan Roundtrip)

5.0/ 5とても満足参考になった 0 · いいね 2
写真・動画 9点
出航
2015.04.268日間
誰と
夫婦・カップル最後尾バルコニールーム バルコニーが広くて快適
客室
バルコニー / 8392デッキ 8・バルコニー・後方
予約
旅行会社で予約ミキツーリスト

BEFORE BOARDING

乗る前

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

GWにクルーズを計画し、運良く特典航空券が手配できたのでこのコースを選びました。 カリブ海は経験済みなので、発着地がサンファンで南カリブエリアとなるとなかなかクルーズも少ないのでとてもラッキーでした。 船はもちろんロイヤルカリビアン。 新しくは無いですが、ボイジャークラスは初クルーズの思い出深い船。 ボイジャーオブザシーズとは異なる趣のところがあるものの、ダイニングのシャンデリアとロイヤルプロムナードに改めて感動しました。

予約・手配について

3.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約

可もなく不可も無く。

ON BOARD

船の上

食事

5.0/ 5

初クルーズのころと比べてかなり味が良くなっています。 また、ウェイター、テーブルメイトにも恵まれて毎晩楽しいディナーとなりました。

ダイニングは朝食、ランチもレベル高く、初クルーズでは足しげく通ったウィンジャマーにほとんど行かずダイニングで過ごすことが多かったです。

日本からの乗客がたった2名しかいなかったこともあり、シェフがわざわざRoll Sushiを準備してくれました。アメリカンなSushiではありますが、その心遣いがうれしかったです。 遠く離れたカリブ海の船上とは思えないほどの美味しいガリとピリッと利いたわさびはテーブルでは会話を盛り上げてくれる良いスパイスとなりました。

食事の他の口コミ →

サービス

5.0/ 5

ロイヤルカリビアンの船もアジア配船が増えたせいか、「横浜に行った」「長崎に行った」「博多に行った」とあちこちで話しかけてくれました。 にこやかで気持ちの良いサービス、決してしつこすぎない丁度良い会話の時間があちらこちらで楽しめました。

きめ細やかな心遣いとにこやかな笑顔にいつも癒され、カジュアル船とは思えないのんびりとした休日を過ごせます。

サービスの他の口コミ →

客室

5.0/ 5

バルコニー / 8392デッキ 8

バルコニー・後方デッキ 8 で部屋の位置を見る

かつての突拍子もない色合いからガラッと変わり落ち着いた色合いのキャビン。 最後尾のバルコニーだったのでバルコニーも広く景色も左右後方ぐるっと楽しめました。

いつも清潔に保たれていて空調も外の暑さを忘れるくらい快適な温度。 バスルームも古さを感じさせずハンドシャワーの水圧も排水も万全。 とても良いお部屋でした。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

5.0/ 5

広々としていて3,000人乗っていても混み合うことがなく、ショーなども予約できるので良い席を取ることも可能です。 StudioBのショーも劇場のショーも非常にレベルが高く、毎日楽しめました。

船内施設の他の口コミ →

TIME ASHORE

寄港地

TIME ASHORE

寄港地での体験

アメリカ

サンフアン(プエルトリコ島)乗船4/26(日)

5.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満

  3. 乗船
観光
自分で

ミラマー地区に滞在したのでオールドサンファンまでは路線バスを利用。 http://www.puertoricodaytrips.com/san-juan-bus-routes/

オールドサンファン内は無料のトロリーが走っているのでトロリーと徒歩で観光しました。 サンクリストバル要塞とサンフェリペデルモロ要塞共通券を購入し、デルモロ要塞を観光。 野生のグリーンイグアナにも会えたりして自然と遺跡の両方を味わえます。

プリンセサ通りにはマーケットも広がりサンファンの人々の暮らしを感じることができます。 アメリカの自治州でありながら言葉は全てスペイン語。 おおらかな人々はメキシコともまたちょっと違うカリブの島独特ののんびりさでした。

サンフアンの口コミ →

アメリカ

シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)4/27(月)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から路線バス30 分未満1,000〜3,000 円

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

下船して港にいた乗合バスでビーチを目指します。 今回行ったのはセントトーマスでも人気の高い「Magens Beach」へ。 片道$8、エントランスフィー$4、一人当たり往復$20でした。 出発は10時半、30分弱で到着して、ピックアップは14時。 白砂のビーチと青い海を満喫。

港からビーチへは山を越えることになりますが、頂上からの港の眺めは圧巻です。

シャーロット・アマリーの口コミ →

セントクリストファー・ネイビス

バセテール(セントクリストファー島)4/28(火)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からその他90 分以上1,000〜3,000 円

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

港を出たところで見つけた島内観光のバス。 どこに行くのか聞いたら写真の一覧を見せられたもののイマイチよくわからない。 とりあえず島の見所を回るそうです。 $20/1人、2時間コースでした。

さっそく乗ってみると、このバスツアーがなかなか面白い!!! 徒歩での散策じゃ行けないような所に連れて行ってもらえるのでとってもお得でした。 特にセントキッツ島の半島が見渡せる山の上からの眺めは右側はカリブ海、左側は大西洋。 なかなか見ることができない景色でした。

バセテールの口コミ →

オランダ

オラニエスタッド(オランダ自治領アルバ島)4/30(木)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
3〜4 時間
ツアー費用
1.5〜2 万円

アルバではショアエクスカーションで2ボートダイビング。 ポイントはアンティラ号。 ドイツの輸送船で1939年に建造され、第二次世界大戦の初期ドイツがオランダに侵入した際、ドイツの貨物船アンティラ号がアルバ沖で撃沈されました。 カリブ海最大の難破船のひとつに数えられており、全長122mのこの船は浅瀬ににあるので人気のダイビングスポットのようです。 とにかく見ごたえのあるレックダイビングでした。

ダイビングの後は港周辺でお買い物。 カリブ海の島々は大体どこも似たり寄ったり。 通貨も米ドルでOKです。

ゴーダチーズやデルフト焼きを買えるお店があるところがオランダ領を感じさせるところでした。

オラニエスタッドの口コミ →

オランダ

ウィレムスタット(キュラソー島)5/1(金)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からタクシー・配車30〜60 分3,000 円以上

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

港でテーブルメイトとあったので、お薦めだというPorto Mariビーチへ。 タクシーをチャーター(往復1台$100)しました。 インフォメーションでもタクシー代金は交渉制としか言われないので相場がわかりませんが、この時は道を間違い大幅に時間をロスしたので結局$80となりました。

Porto Mariビーチは入場料$3、チェアーは$7。 料金はグルグルと歩き回って回収している人がいるのでその人に払えばOKです。

驚くほど美しいブルーの海と白い砂浜は今まで見たことがないくらい鮮やか。 ビーチに隣接するバーで食事をとることも可能。 料金は現地通貨表示ですが、米ドルとクレジットカードが利用可能でした。

ウィレムスタットの口コミ →

LOOKING BACK

振り返り

こんな方におすすめ

東西カリブ海とはまた違った寄港地があるのが南カリブ海の魅力。 特にキュラソーの可愛い街並みや美しい海は必見。 寄港地も高級リゾートよりも素朴なところが多く、また違ったカリブ海を楽しむことができます。 普通の旅行ではなかなか難しいところに行けるのが何と言っても魅力です。

THE ITINERARY

日ごとの航程

  1. DAY 12015.04.26

    サンフアン(プエルトリコ島)

    アメリカサンフアンのページ →

  2. DAY 22015.04.27

    シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)

    アメリカシャーロット・アマリーのページ →

  3. DAY 32015.04.28

    バセテール(セントクリストファー島)

    セントクリストファー・ネイビスバセテールのページ →

  4. DAY 42015.04.29

    At Sea

    終日航海
  5. DAY 52015.04.30

    オラニエスタッド(オランダ自治領アルバ島)

    オランダオラニエスタッドのページ →

  6. DAY 62015.05.01

    ウィレムスタット(キュラソー島)

    オランダウィレムスタットのページ →

  7. DAY 72015.05.02

    At Sea

    終日航海
  8. DAY 82015.05.03

    サンフアン(プエルトリコ島)

    アメリカサンフアンのページ →

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

この乗船記は役に立ちましたか?

いいねしたユーザー(2件)
この乗船の「参考になった」 0件

コメント

感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。

最初のコメントを書いてください

「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。

送る時にログインします。書いた文章はこの端末に残ります。

旅行記

旅の準備から帰った後まで、この旅について書いたブログを章の順に読めます。

準備

  1. 第 1 章連載「2015 【南カリブ海クルーズ&D.C.&NY】アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ11泊13日」【南カリブ海クルーズ&ワシントンD.C.&NY】経由地ワシントンD.C.でスミソニアン三昧 1日目:前半2015 年 4 月 24 日
  2. 第 2 章【南カリブ海クルーズ&ワシントンD.C.&NY】経由地ワシントンD.C.でスミソニアン三昧 1日目:後半2015 年 4 月 24 日
  3. 第 3 章【南カリブ海クルーズ&ワシントンD.C.&NY】サンファン(プエルトリコ)観光 路線バスでオールドサンファンへ 2日目2015 年 4 月 25 日

船の上

  1. 第 4 章連載「2015 【南カリブ海クルーズ&D.C.&NY】アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ11泊13日」【南カリブ海クルーズ&ワシントンD.C.&NY】アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ サンファン出港 日本人は2名のみ! 3日目1 日目・2015 年 4 月 26 日
  2. 第 5 章【南カリブ海クルーズ&ワシントンD.C.&NY】アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ シャーロットアマリー(セントトーマス) 4日目2 日目・2015 年 4 月 27 日
  3. 第 6 章【南カリブ海クルーズ&ワシントンD.C.&NY】アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ バセテール(セントクリストファーネイビス) 5日目3 日目・2015 年 4 月 28 日

旅のあと

  1. 第 14 章連載「2015 【南カリブ海クルーズ&D.C.&NY】アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ11泊13日」【南カリブ海クルーズ&ワシントンD.C.&NY】ニューヨークでお買い物 11日目2015 年 5 月 4 日
  2. 第 15 章【南カリブ海クルーズ&ワシントンD.C.&NY】ニューヨーク 帰国の途へ&お土産大公開 12・13日目2015 年 5 月 6 日
  3. 第 16 章【アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ総集編】クルーズあれこれ2015 年 5 月 6 日

この船で旅するなら

アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ

この船のクルーズを探す

提携の旅行会社で予約し、乗船後に口コミを書くと旅行代金の 3% がポイントで戻ります

この船の口コミをもっと読む →

NEXT

この船のことを、もっと

アドベンチャー・オブ・ザ・シーズの口コミをテーマで

krn

ms. krnの、ひとつの船旅。

この人のポートフォリオへ →

航程の地図

サンフアン(プエルトリコ島)シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)バセテール(セントクリストファー島)オラニエスタッド(オランダ自治領アルバ島)ウィレムスタット(キュラソー島)サンフアン(プエルトリコ島)
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
航程をたどる

地図を読み込んでいます。

寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
航程をたどるイメージアドベンチャー・オブ・ザ・シーズ

出発 · 1 / 6

サンフアン(プエルトリコ島)

DAY 1 · 2015/04/26

寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。

一時停止。サンフアン(プエルトリコ島)

BOARDING VERIFIED

乗船証明済み

ms. krnが「アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ」に2015年4月に乗ったことを、Cruisemans が確かめました。

  • 確かめた物クルーズカード・乗船券・予約の書類など、乗った時の物(書類の中身は公開しません)
  • 確かめた人Cruisemans の運営
  • 口コミの中身評価や感想は、投稿者ご本人の言葉です

乗ったことのある船の乗船記にも、乗船証明を付けられます。

自分の乗船履歴を見る →