WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
秋のアジア大航海が気に入っていて、今回で3回目です。 最初は シンガポールで下船でしたが、やはり日本に戻てくれる長い航海が楽で楽しめます。 今回も2本合わせて20日満喫してきました。
食事
レストランが担当性がなくなりスタッフが忙しいし、二人席で 自由がきいたので ほとんどリドのホライゾンコートに行きました。そこでは顔を覚えてくれたスタッフと仲良しになって 気の利いたサービスを受けることができました。 プリンセスは催しが多く、食事に時間を割きにくいので、便利なこともありますが、食事の内容も種類もおおいし、テーマナイトも楽しいので、飽きることもありません。以前より遅く11時まであいていますので、就寝前にお茶をのんだりもできます。 ダイニングは メニューが少し変わって面白みがあまりないので、メニューチェックをしていくかどうか決めました。
サービス
5つ星付けましたが、全部がそうではなく、新任者が結構多くトレーニングクルーズかなとおもえる場面も。でも ベテランは 皆、熱心で優秀な人が多いので 快適です。 ですがまた、短いクルーズではすぐ降りると思うのか日本人には英語が通じないとおもうのか、声もかけてこないウェイターなどがぐんとふえます。この辺は平均してほしいところ。 部屋の係はまったくの新人で 挨拶に返す英語も苦手だったり、ベッドに置くチョコレートが廊下にばらまかれていたり、驚いたことも多かったですががんばって ほしいとも思いました。全体にオペレーションの良い船で 不満などいつもほとんどないのですが、たまに、こういう面白い時もあります。
客室
何時もの通りのお部屋なので、不都合はありません。 インサイドは開口部が少なく意外と静かですごしやすい。今回もはじで となりはスイートなので 本当に静かでした。ベッドのマットレスがいいもので、寝やすいところも気に入っています。
船内施設・アクティビティ
何をあきらめたらいいのか悩むほどびっしり埋まったもよし物のプリンセスクルーズ。 朝の9時のズンバから始まり、船中を駆け回るシーデイ、寄港の日でも外に出なくとも充分楽しめます。シーデイには 一万歩歩くのは普通なくらいです。 おいしい食事をいただいても動き回るので 安心ですし、催しの種類やそこで活躍するスタッフのよく働くのにはいつも感心しています。それでもラウンジをプライベートチャーターされることがおおかったり、balloonドロップがなくなったりもしていますが。人海戦術で 補っている感じでした。 私はトリビアが好きなので 毎日いくつももよおされていたうえ 景品もたくさんいただけて楽しかったです。
TIME ASHORE
寄港地での体験
日本
横浜乗船10/15(火)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ送迎バス・シャトル30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
短いクルーズの前に横浜に戻ったので 桜木町までのシャトルを行きだけ利用しました。 横浜も普段はいくことがないので このようなときに楽しみにあちこちいっています。 今回は クルーズ中に連れの靴が壊れたので直しに行けました。
日本
鹿児島10/17(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30〜60 分1,000〜3,000 円
船会社の有料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
今回は鹿児島ですらシャトルが有料で驚きました。受けつけの方に先日8月に来たときは無料でしたと言いましたら、豪華客船にお乗りでしたのでしょうと 言われてしまいました。 取り合えず、現金でなく部屋につくので 良かったですが、シャトルは以前はプリンセスでも無料でしたので ちょっと残念でした。次の時は 有料なら出かけないとも思います。
中国
廈門市(シアメン)10/19(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30〜60 分無料
港・自治体の無料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
こちらでは ショッピングモールが出しているフリーシャトルがあったので、そちらで 出かけました。スターバックスがありcreditカードがつかえましたが、やはり 中国は クレジットカードが使えるところが少ないです。モールは週末なこともあって、現地の方でも混み合っていました。お洒落できれいなところで様ざまな店があり ウィンドーショッピングをたのしみました。 道端で果物を売っている人がたくさんいれ、価格も安いので 現金があってそこで食べるのなら、珍しいランプータンや 新鮮なマンゴスチンなどがありました。
ベトナム
ダナン10/21(月)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
ダナンの市内観光に行きました。 有名な大きな竜の形の橋のそばの市場や町を散策。こちらもcreditカードがほとんど使えず、お洒落なレストランでやっと軽食を楽しみました。市場は狭くてエスニックで面白いですが時間制限のある私たちには危険地帯。ベトナムはバイクが多く道路も危なく緊張します。ガイドさんが優秀な方で 歴史などの説明も細かくしてくれてとても楽しめました。 creditの利くレストランは化粧室も無料で使えました。
ベトナム
ハロン湾10/22(火)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 5 時間以上
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
ハロン湾クルーズに行きましたが、船もエアコンもないし、お茶もほんの僅かを最初だけ出しておわり。あとはお土産物をひたすら売りつけられました。 飲み物のペットボトルは環境のためとかで 持ち込めないので、ファンタかビールなどを売りつけられます。水筒を持って行ったので たすかりましたが、ない方は気の毒でした。 ジュースなどもドンでしか買えません。切ったスイカなどを売りに回っていましたが誰も買わないので 客の前で自分たちで食べ始めたときには驚きました。 集合時間などもガイドが決めなかったりして 洞窟で帰ってこない人がおおく船の出発がおくれて 帰船がとてもおそくなりました。お腹は空くしのどは乾くし、みんなに、水筒を持っていくように言ってほしかったですね。 ハロン湾の景色を楽しむ余裕が半減しました。
中国
香港10/24(木)
デモなどで さわぎがあるので 下船しませんでした。
台湾
基隆 / 台北10/26(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30〜60 分無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
船でアジアを回ると基隆にはよく来るので 気にいりのお店にいってお菓子をかったり、 店を見て歩いたりして楽しみます。なかなか、広いところで多くの店が並んでいるので 思ったところに行き着かないこともありますが、季節季節の地元の雰囲気が楽しめます。
日本
那覇(沖縄)10/27(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30〜60 分無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ここもよく来るので 国際通りまで散歩のように歩きます。 今回はデモがあって 警察や機動隊まで出ていましてものものしい雰囲気もありましたが。とりあえず行ってきました。午後の寄港で夜の出港でしたので 美しい夜のダイヤモンドプリンセスの写真が撮れました。
韓国
釜山11/1(金)
shuttleバスが$15だったので こちらも下船しませんでした。 釜山もよく来るところなので船で催しをたのしみました。
日本
長崎11/2(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩60〜90 分無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ロケーションの良い長崎は歩いて回るのにもとても良いところ。 今回は四海楼でないところで 長崎ちゃんぽんを楽しみ、鼈甲博物館も見学しました。船のターミナルを降りると直ぐの道路を渡ったところにある小さいところですが 鼈甲の素晴らしい作品がみられます。建物自体も歴史建造物で文化財です。 入場料は100円かかりますが、鼈甲で今は作れる人のいないという大きな細工物などが多くある、とても見ごたえのあるところで、おすすめのところです。
日本
横浜下船11/4(月)
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- cruise1au
慣れたエージェントでしたがギャランティで船室が決まるのが遅いです。 書類などは プリンセスのサイトで 印刷できますし、予約番号もすぐに決まるので安心です。
こんな方におすすめ
前半の クルーズは適度に終日航海もあり、スタッフとの交流もおおく、クルーズらしく楽しめます。時間のある方でしたらどなたでもいいとは思いますが、小さいお子さんはキッズルームの利用具合がわからないのですがプールなどが小さかったりしますので おとなが相手をしなければならないかもしれません。そのほかは車いすでも歩行器でもベビーカーでも大丈夫と思います。今回は海外の方ですが視覚障害の白杖を持った方も友人の方か家族らしい方がいつも一緒でしたが楽しんでいるのを見かけました。 とあるエージェントが自分の連れてきた乗客にこの船は三ツ星のカジュアルですといっているのがきこえ、私の認識とは違うかなとおもっておりますが 後半の短いものは ちょっとわさわさして 雰囲気の変わった感じも受けました。 やはりゆったりしたい方にはできるだけ長いクルーズが良いのではと感じました。 最近の日本回りの短いものは依然と内容もスタッフのサービスもすべて変わってしまっているようですのでそういう面も長いのが良いと思うところです。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12019.10.15
横浜
Departing from Yokohama, Tokyo, Japan
- DAY 22019.10.16
At Sea
終日航海 - DAY 32019.10.17
鹿児島
Kagoshima, Japan
- DAY 42019.10.18
At Sea
終日航海 - DAY 52019.10.19
廈門市(シアメン)
Xiamen, China
- DAY 62019.10.20
At Sea
終日航海 - DAY 72019.10.21
ダナン
Da Nang, Vietnam
- DAY 82019.10.22
ハロン湾
Halong Bay, Vietnam
- DAY 92019.10.23
At Sea
終日航海 - DAY 102019.10.24
香港
Hong Kong, China
- DAY 112019.10.25
At Sea
終日航海 - DAY 122019.10.26
基隆 / 台北
Keelung, Taipei, Taiwan
- DAY 132019.10.27
那覇(沖縄)
Naha, Okinawa Island, Japan
- DAY 142019.10.28
At Sea
終日航海 - DAY 152019.10.29
At Sea
終日航海 - DAY 162019.10.30
横浜
Yokohama, Tokyo, Japan
- DAY 172019.10.31
At Sea
終日航海 - DAY 182019.11.01
釜山
Busan, South Korea
- DAY 192019.11.02
長崎
Nagasaki, Japan
- DAY 202019.11.03
At Sea
終日航海 - DAY 212019.11.04
横浜
Arriving in Yokohama, Tokyo, Japan
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。
旅行記
旅の準備から帰った後まで、この旅について書いたブログを章の順に読めます。
旅のあと
- 第 1 章連載「2019 ダイヤモンドプリンセス日本発着クルーズ乗船記(横浜発横浜着)」2019 ダイヤモンドプリンセス・秋のアジア大航海乗船記1-プリンセスクルーズでエンターテインメントを満喫 2019 年 11 月 13 日
- 第 2 章2019ダイヤモンドプリンセス秋のアジア大航海乗船記2-シーデイの過ごし方2019 年 12 月 4 日
- 第 3 章ダイヤモンドプリンセス秋のアジア大航海乗船記3-クルーズだからこその過ごし方は2019 年 12 月 12 日
- 第 4 章ダイヤモンドプリンセス秋のアジア大航海乗船記4-常に新しいクルーズの旅2019 年 12 月 18 日
SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2019 年 10 月 15 日、同じダイヤモンド・プリンセスに乗っていた方の記録です。
ショートクルーズなので初めてクルーズに乗船された方が全体の6割ぐらいいらっしゃいます。 なのでクルーズを初めて体験される方や 仕事上休めない方などにお勧めです。10 月 30 日〜11 月 4 日に同じ船に乗っていました
ショートクルーズはやはり、休みの取りにくい人でも行ける唯一のクルーズだと思います。 あと、長い旅行で同じご飯ばかりでは飽きてしまう人にもお勧めです。 さすがに私も10日間、船の中のご飯を食べ続けるのはきついかもしれません。10 月 30 日〜11 月 4 日に同じ船に乗っていました- これ1本ではクルーズの楽しさがわからないようで 心配である。 特に今回は 婚活やダンスグループなどで 船がプライベートに使われていることがおおく、本来の楽しみ方はできないと思う。ちょっと感じを見るくらいならいいかもしれないが、自分でも短いのはどうかという感じだった。 忙しい方にはいいのかもしれない10 月 30 日〜11 月 4 日に同じ船に乗っていました
NEXT















最初のコメントを書いてください
「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。