WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
のんびり何もしない休暇を過ごしたい、という夫の希望で。シーデイが3日あってゆっくりできると思った。
食事
夕食は毎晩レストランに行きました。6時始まりの指定の4人掛けテーブルでしたが、相席になったのは初日だけでした。相席したカップルは指定時間から15分ほど遅れて到着したら、自分達のテーブルは埋まってしまったと言っていました。とは言え、ガラナイトの日以外はレストランのテーブルが全て埋まる事は無かったと思います。
朝食ビュッフェにはお粥もあります。 船で作ったモツァレラチーズがランチビュッフェに出ていて美味しかったです。
サービス
お部屋のお掃除の人と顔を合わす事はほとんどありません。大きい船だから客室が多く、忙しそうでした。
レストランスタッフはチームで和気あいあいと楽しくお仕事している感じで、食事も美味しくいただけました。
客室
バルコニー
落ち着いた雰囲気で居心地は良かったです。 クローゼット等収納が少ないので、今回は主に夏服なので何とかなりましたが、寒い所への旅行だと、ふたりでも収納が大変だと思います。ハンガーも少ないので、洋服はハンガーごと持ってくることをおすすめします。 バスルームも収納は少ないですが、シンクの形が良くて、小さいながらも水着等を洗いやすかったです。 バスタオル等は清潔ですが、かなり使い古されて硬いです。私達の部屋にはシャンプーとボディーソープしかついていなかったので、ヘアトリートメントやボディローションは持って行った方がいいですね。 テレビはチャンネルが少なくて、映画等も見られなかったと思います。船内放送もテレビでは放送されませんので、部屋から出ないと聞こえません。
船内施設・アクティビティ
シアターでのショーは歌とダンスで楽しいのですが、同じ演目が繰り返されるので、後半は観に行きませんでした。
夜、シアターでのショーが終わって出てくると、出た所、プロジェクションマッピングが楽しいドームの下の通路で、音楽やダンスが始まって盛り上がります。
ビュッフェダイニングエリアも広いので、奥の方へ行けば空いていて静かなので、シーデイにはそこで夫と二人でsudoku をしたりしました。
有料のインターネットをとらなくても船内での同行者とのチャットは無料でできます。
18階のスカイラウンジは眺めも良いし、大人専用だったので昼夜問わずよく行きましたが、プログラムでバンド等の演奏があるという時間に行ってもやっていない時もありました。
最初のシーデイには船長の挨拶や写真撮影がある予定でしたが、急病人発生による航路変更で船長の出席イベントは全て中止でした。その代わりだったのか、最終日の夜には船長をはじめとするクルーとの無料撮影会があり、スマートフォンで撮ってもらえました。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
ニューヨーク(港は未確定)乗船10/20(日)
- 観光
- 自分で
ブルックリンのクルーズターミナルまで、バッテリーパークの近くからフェリーに乗りましたが、それも楽しかったです。
アメリカ
ポート・カナヴェラル(フロリダ州)10/22(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ディズニーやケネディスペースセンターに行くツアーがあったようですが、午前中は船に残り、ピンポンしたり、バルコニーからペリカンが飛ぶのを眺めたりしていました。 後方のデッキでのんびりしていたら、基地に戻る潜水艦を見ることができました。
シーデイが2日続いた後の最初の寄港地なので、昼過ぎに下船し、歩いてビーチまで散歩。砂浜の模様が美しい海岸でした。夫は海亀を見たようですが、残念ながら私は見ることはできませんでした。
船に戻って部屋でうとうとしながら外を見ていたら光る物が飛んでいて(!)飛び起きて見たらNASAの発射台から白煙、続いて大きな発射音が響いてきました。スペースXの発射が見られるなんて、予想外の出来事で嬉しかったです。 というわけで、船にいてもいろいろ楽しめる港でした。
バハマ
ナッソー(ニュープロビデンス島)10/23(水)
急病人が出て航路変更したため抜港
バハマ
オーシャン・ケイ10/24(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
まだ新しくてきれいな人工島に多勢の人がおりて行く様子をデッキから見て少々気後れしましたが、少し時間が経ってからおりてみたら、十分に広い島なので、静かにのんびり過ごす事が出来ました。 10月下旬でしたが、泳ぐこともできました。お魚もたくさん泳いでいました。 無料のシャトルで島内の移動もできますし、バーガー等の無料の食べ物もビーチ近くで利用できます。トイレもたくさんあってきれいです。 朝から夜まで停泊しているので、あわてておりずに、みんなが疲れて船に戻る頃に降りるのもいいと思います。木陰のビーチチェアも、みんなが飽きたり疲れた頃なら容易に見つかりますし、静かに過ごせます。 一度船に戻って夕食後に再び下船し、星を見に散策に出かけました。
こんな方におすすめ
寄港地の観光よりも船で過ごす楽しみを目的にしている方
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12024.10.20
ニューヨーク(港は未確定)
New York, United States
出港 00:15 - DAY 22024.10.21
At Sea
終日航海 - DAY 32024.10.22
ポート・カナヴェラル(フロリダ州)
Port Canaveral, United States
入港 00:13出港 00:21 - DAY 42024.10.23
ナッソー(ニュープロビデンス島)
Nassau,Bahamas
入港 00:13出港 00:21 - DAY 52024.10.24
オーシャン・ケイ
Ocean Cay, MSC Marine Res,Baha
入港 00:09出港 00:22 - DAY 62024.10.25
At Sea
終日航海 - DAY 72024.10.26
At Sea
終日航海 - DAY 82024.10.27
ニューヨーク(港は未確定)
New York, United States
入港 00:07
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2024 年 10 月 20 日、同じMSCメラビリアに乗っていた方の記録です。
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