BEFORE BOARDING
乗る前
WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
以前からずっと行ってみたいと思っていたサントリーニ島を含む東地中海クルーズ。ドバイ在住中であれば、時差や移動が楽である為家族を連れて行くことを決意。東地中海クルーズは港の制限の関係か大型船はあまり就航しておらず、中くらいのサイズの船が多いが寄港地はどこも魅力的であった。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- Cruise Explore
ドバイにあるクルーズ船専門の代理店を使用。手配もスムーズに行ってくれて全く問題はなく、満足できた。
ON BOARD
船の上
食事
スイートクラスに宿泊した為、メインダイニングはスイート宿泊者専用のダイニング(食事内容は一般のダイニングと同様)を利用できた。奥の方の席であれば窓があり景色が良かったが何故か入口近くの手前側の席にばかり案内され景色を楽しめないことも多かった。食事自体はヨーロッパクルーズということで食材も良いのか美味しいものが多く満足できた。
サービス
クルーは皆とても親切でフレンドリーであった。乗船直後部屋がタバコの匂いで充満しており、バルコニーにタバコの吸い殻が入ったビールの空き缶が放置されていた。前の客が残していったものと思われるが、クレームを入れたところすぐに対応をしてくれた。クルーズの途中でお詫びとしてMSCグッズ(クマのぬぐるみ、船長さんの帽子、船のガラスの置物、MSCのジャンバー)をたくさんくれた。
客室
スイート / 100031
古い船でどの部屋も狭かった為、家族4人いたこともあり、思い切ってスイート客室(といっても新造船のバルコニーより若干広いくらいのもの)を予約。乗船後に客室がタバコ臭いというトラブルがあったものの、部屋は広々してとてもよかった。
船内施設・アクティビティ
古くて中型の客船であった為、船内施設やアクティビティに目新しい物はなかった。プールやカジノ、シアターなどのベーシックな施設は揃っている。古い船であったので船自体はやはり少し年季を感じる。そこまで大きい船ではなかったので船にはすぐに慣れ船内の移動はしやすかった。ショーも演者の方が試行を凝らしてくれているが毎日見ると少し飽きてくる。しかし最終日のショーは圧巻でとても感動的な内容であった。
TIME ASHORE
寄港地
TIME ASHORE
寄港地での体験
イタリア
ヴェネツィア乗船4/6(土)
- 観光
- 自分で
乗船前に前泊した。ローマ広場近くのホテルを予約したが、クルーズ前泊であれば便利でとてもよかったと思う。空港からのバスを降りてホテルまでもすぐ、クルーズターミナル行きのモノレールの駅もすぐ近くで大荷物であった為、とても助かった。ベネチア自体は水上バスで移動することが出来る。ゴンドラに乗ったり、ベネチアの街並みを堪能したりと十分に楽しめた。
モンテネグロ
コトル4/7(日)
- 観光
- 自分で
正直あまり期待をしていなかったが、今までのクルーズの寄港地で1-2位を争うくらいとてもよい寄港地であった。クルーズターミナルから旧市街の市街地までは歩いてすぐに行ける。旧市街に入るとまるで中世のヨーロッパにいるかのような感覚を味わえるとても素敵な空間だった。石段で山を登ることができるのだが、登った先(子供が小さかった為途中までだが)の景色が最高だった。コトルの旧市街、フィヨルド、クルーズ船が綺麗に収まりとてもよかった。
ギリシャ
ミコノス島4/9(火)
- 観光
- 自分で
クルーズターミナルからミコノスの中心地までは船で移動できる。クルーズ船を降りた先にすぐ乗り場があるので迷うことはないと思う。ミコノスでは風車を見に行ったり町中を散策したりして楽しめた。海岸沿いにレストランが並んでいるのでその一角のシーフードレストランで昼食をとった。味はまぁまぁってところで特別に美味しいわけではなかったが雰囲気は味わえた。
ギリシャ
サントリーニ島4/10(水)
- 観光
- 自分で
クルーズ船からはテンダーボートで上陸。上陸後まずはケーブルカー(好みでロバでも)で崖の上に移動。崖の上からは綺麗なエーゲ海の景色が堪能できる。ティラの街からイアの街まではバスで移動。イアでは超有名な青と白の教会の景色を見に行ったり街を散策して楽しんだ。4月に行ったため、まだ涼しかったのと観光客も少な目だったので、この時期に行くことはおススメしたいと思う。シーズンなのかもしれないが真夏に行っていたら結構大変だったかも。。。
イタリア
アンコーナ4/12(金)
- 観光
- 自分で
大きな見どころはない街だが、クルーズ船を降りた後は丘の上にある大聖堂を目指して歩いた。目立った観光地がない為か、殆どの乗客は同じところに向かっており、クルーズ船乗客で教会まで列が出来ていた(笑)教会を見たり街のカフェで少しゆっくりしたりとヨーロッパの街並みを楽しむことができた。
LOOKING BACK
振り返り
こんな方におすすめ
全てのクルーズ好きの方におススメ出来ます。サントリーニ島は超メジャー観光地なので、行ったことがある人や行ってみたい人も多いと思うが、コトルが予想外にとてもよかった。東地中海クルーズは寄港地が魅力的な為また機会があれば再訪したい。寄港地等では現金のみを受け付けるところも多かったので、現金(ユーロ)を持っておいた方が良いと思う。
THE ITINERARY
日ごとの航程
- DAY 12024.04.06

ヴェネツィア
イタリアヴェネツィアのページ →
出港 16:00 - DAY 22024.04.07

コトル
モンテネグロコトルのページ →
入港 14:00出港 20:00 - DAY 32024.04.08終日航海
At Sea
- DAY 42024.04.09

ミコノス島
ギリシャミコノス島のページ →
入港 09:00 - DAY 52024.04.10

ミコノス島
ギリシャミコノス島のページ →
出港 02:00 - DAY 52024.04.10

サントリーニ島
ギリシャサントリーニ島のページ →
入港 07:00出港 18:00 - DAY 62024.04.11終日航海
At Sea
- DAY 72024.04.12

アンコーナ
イタリアアンコーナのページ →
入港 13:00出港 20:00 - DAY 82024.04.13

ヴェネツィア
イタリアヴェネツィアのページ →
入港 07:00
THE VOYAGE ALBUM
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