
古くて中型の客船であった為、船内施設やアクティビティに目新しい物はなかった。プールやカジノ、シアターなどのベーシックな施設は揃っている。古い船であったので船自体はやはり少し年季を感じる。そこまで大きい船ではなかったので船にはすぐに慣れ船内の移動はしやすかった。ショーも演者の方が試行を凝らしてくれているが毎日見ると少し飽きてくる。しかし最終日のショーは圧巻でとても感動的な内容であった。



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古くて中型の客船であった為、船内施設やアクティビティに目新しい物はなかった。プールやカジノ、シアターなどのベーシックな施設は揃っている。古い船であったので船自体はやはり少し年季を感じる。そこまで大きい船ではなかったので船にはすぐに慣れ船内の移動はしやすかった。ショーも演者の方が試行を凝らしてくれているが毎日見ると少し飽きてくる。しかし最終日のショーは圧巻でとても感動的な内容であった。




もともと船内イベントやアミューズメントには全く興味がないのでどちらでも良いのですが、65,591GTとMSCとしては最小クラスの小型船のためアミューズメント等はさして充実していません。 シアターショーへも2~3回しか出かけませんでした。 MSCに乗るたびに毎回思うのは、単なる移動手段と割り切って乗る覚悟が必要と言うことです。 良かった点としては、ガラナイトであろうと日本周回クルーズのように全員が全員それっぽい格好をしている訳ではなく3割強は普段着のままだったため気楽に過ごすことができたことです。 今回のこのクルーズは2024年9月のPride of Americaに次ぐ最低のクルーズ体験となりました。 ちょうど欧州の冬休み時期に重なったのか修学旅行のような学生団体が多数乗船していて夜遅くまでとにかく騒がしく、通路側の防音が弱いキャビン内では生まれて初めて耳栓をして眠りました。 1~2月の欧州航路は料金的な魅力はありますが、今後は避けたいと思います。
シアターは、船が小さいので、舞台も小さめ、少々迫力にかけた。 最近の大型化された船に比べると、設備の古さ、小さいのは否めない。

ジムが11Fの一番前にある。朝早く行くと誰もいない。バイクのペダルを踏んでいると自分のこぐ力でアドリア海を進んでいるような気分になれて爽快だった。 ショーの出演者は毎日同じだが趣向を凝らしており楽しめた。