WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
少ない休暇で行けて、日本人のスタッフが乗船している(日本語新聞がある)なら海外発着でもチャレンジできるかも、しかも50周年のセール中!ということで、もう行くしかないでしょう、となりました。
食事
夕食はSHICでいただきました。インドの方が多いからか、カレーのバリエーションが豊富で毎晩何を食べようかメニューを見るのが楽しみでした。 ウインジャマーもいつもほどほど空いていて、スタッフがニコニコしていて感じがよかったです。 搾りたてのフレッシュジュースはどれもおいしかったです。
サービス
中学レベルの英語もおぼつかない身で個人参加したので、乗船してすぐの日本語の乗船説明会はありがたかったです。日本語コーディネーターさんには大変お世話になりました。よくわからなくて不安な点を全て確認出来て、とても頼りになり助かりました。 お部屋のスタッフが2晩連続でタオルアート(象と鳥)を作ってくれました。お部屋に入ると、タオルでできた鳥が浮かび上がるようにライトアップされ感激しました。
客室
内側 / 13129デッキ 13
バルコニー・前方デッキ 13 で部屋の位置を見る内側のお部屋でした。バーチャルバルコニーは期待していませんでしたが思いのほかよかったです。外の明るさや、木々が風に揺れる様子など自然に感じられ、閉塞感をあまり感じずに過ごすことができました。
船内施設・アクティビティ
TWO70のショーが素晴らしかったです。予約制で普段は1回しか観られないショーということでしたが、今回は乗客が少なかったせいか2回みることができました。このショー(STAR WATER)と、シアターでやっていたハープのショーをみるだけでもこの船に乗ってよかった!と思わせるものでした。
TIME ASHORE
寄港地での体験
シンガポール
シンガポール乗船2/7(金)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
乗船日: 早朝、チャンギ空港に到着。空港のマクドナルドで朝食をすませ、MRTでクルーズターミナルに向かいました。9時過ぎには荷物を預けてチェックインできましたが、船内に入れたのは11時でした。(その間、ターミナルの待合室のベンチでぼんやりしてました。) ウインジャマーでランチを食べて、お部屋に入れたのは13時です。 下船日: シンガポール航空のフライトだったので、「クルーズフライ」を利用しました。 クルーズターミナルで飛行機のチェックインができて荷物も預けられます。(大人一人荷物2個までで28米ドル、大人一人荷物なしだと9米ドル)。空港も48時間前からチェックインできますが、クルーズターミナルですべて終わるので便利でした。 マリーナベイサンズの展望台もおすすめです。26Sドル(2000円?)と、ちょっとお高いですが。私はずいぶん楽しめました。高いところから降りたばかりの船を見つけたり、個性的な建物が多いので上からの見応えもばっちりです。ちなみにシンガポール航空の半券があると22.5Sドルになります。 マリーナベイサンズのモールに、日比谷でいつも大行列のTim Ho Wan(ミシュラン一つ星の点心)があります。店員さんがにこやかで、空いていておすすめです。
マレーシア
クラン(クアラルンプール)2/8(土)
Wi-Fiがつながるときいて、クルーズターミナルには下船しましたが、徒歩で歩ける範囲にはほぼ何もありません。免税店があり、マレーシア製のチョコレートを購入しましたが、少しお値段高めです。Wi-Fiはサクサク繋がってgoodでした。
マレーシア
ペナン島2/9(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
予備知識ゼロでしたのでクルーズターミナルでMAPをもらって散歩しました。 街のそこここにある針金アートがおもしろかったです。 ひときわ目立つ高いタワー(コムター?)を目指して小一時間歩き、帰りは無料のバスに乗って帰ってきました。 リトルインディアも歩いてみました。インド以外の国の観光客がほぼいないような雰囲気で少し緊張しましたが、かなり興味深く楽しかったです。普段全然知らないインドの生活を垣間見たような気がしました。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
ロイヤルカリビアンの日本語ページはわかりやすくて見やすく申し込みも簡単でした。 今回はウイルス問題で乗船前に何度かロイヤルカリビアンから英語のメールが届きました。翻訳ソフトでなんとなく訳したものの不安でしたが、その後にミキツーリストから毎回きちんと日本語のメールが届いてありがたかったです。(なんとなく訳したものはやはり間違っていたので)
こんな方におすすめ
英語はいまいちだけど海外クルーズに挑戦したい人にお勧めします。それはつまり私のことなのですが、シンガポールは、MRTは使いやすいので空港-港間もわかりやすいです。日本語コーディネーターさんが乗船している日程なら船内も問題ありません。エンターテイメントは言葉に関係なく楽しめます。乗客が多国籍で、世界中の人が乗っているんだなぁと実感できます。 私はこの船でますますクルーズが好きになりました。 (もっとたくさんの方とコミュニケーションを取りたいので英語の勉強もやり直そうと思いました)
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12020.02.07
シンガポール
出航SINGAPORE - SINGAPORE
出港 17:00 - DAY 22020.02.08
クラン(クアラルンプール)
寄港PORT KLANG - MALAYSIA
入港 07:00出港 18:00 - DAY 32020.02.09
ペナン島
寄港PENANG - MALAYSIA
入港 08:00出港 19:00 - DAY 42020.02.10
CRUISING
終日航海 - DAY 52020.02.11
シンガポール
到着SINGAPORE - SINGAPORE
入港 08:00
コメント
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このコース、短い日程でのFLY&CRUISEにはうってつけですよね。 私はRCIのクルーのビッグスマイルとホスピタリティが気に入って十数年。 比較的近場で乗ることが出来て嬉しい限りです。 日本人コーディネーターさんが乗船しているのも重要なポイント。 案内も的確で対応が早いのですっかりファンになってしまいました。 1年に3回も乗って(会って)いるのでストーカーと間違えられないか心配です(笑

わかります。コーディネーターさんの存在は大きかったです! デスク?に待機されている時間を見計らって相談に行き不安を全て解消してもらいました。船内新聞も大切なことを簡潔に載せてくれていましたね。 初ロイヤルカリビアン、とても楽しいクルーズになりました。
SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2020 年 2 月 7 日、同じクァンタム・オブ・ザ・シーズに乗っていた方の記録です。
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