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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2015.03.08 出航

7 Nights South Caribbean

sae
ms. saeHumpback Whale10回目

投稿 2019.01.31 · 更新 2019.01.31

シーボーン・レジェンドの乗船写真写真・動画 20点を見る

この旅の要点

出航
2015.03.088日間
客室
スイート
予約
旅行会社で予約ターミナル

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

2011年の初乗船から年1回乗船したSeabourn Legendは、2015年4月からSeabournを離れてWindstar Cruiseへ(現在Star Legend)。今回の旅は私たちにとってこの船とのさよならクルーズでした。この船を最後にSeabournに1万トンクラスの船はなくなり、今は全て3万トン以上になっています。セント・トーマス島ってどこ?から始まった旅の情報収集や飛行機で2回の乗り継ぎ、25時間の移動も今ではよい思い出です。

食事

5.0/ 5

上層階にあるVeranda Caféはビュッフェとテーブルオーダーの朝食とランチが食べられます。 またランチにはSky Barの横にSky Grillがオープンし、好みの具をチョイスしてハンバーガーやホットドッグなどを作ることができます。 ディナーはメインダイニングのThe Restaurant(フリーシーティング)の他に、Restaurant2(Veranda Caféがディナーにこの名前に変わる)があり、こちらは予約制です。日替わりで、テイスティングという懐石風メニュー(1品ずつ工夫がありどれも絶品!)やトラットリア(オッソブーコが美味)、アジアンスパイスマーケット(インド風カレー)、サーフ&ターフ(ロブスター&ステーキ)などのテーマメニューが楽しめます。 最上層にある、眺めのよいMidnight Sun Loungeではアフタヌーンティーが提供され、お茶は種類豊富なリーフティーメニューから選べます。特にブルー・ピーコックという中国茶が上品な香りでお気に入りです。

食事の他の口コミ →

サービス

5.0/ 5

小型で乗客数は最大でも200人と少なく、スタッフは顔と名前、好みなどをすぐに覚えてサービスしてくれるので本当に心地よく、またすぐ乗りたくなってしまいます。 顔なじみになったスタッフと再会するとうれしく、友人に久しぶりに会うような感覚になれるのもリピートしてしまう大きな理由のひとつでした。

客室

4.0/ 5

スイート

海側スイート。部屋や船内施設はきれいで全く問題ないのですが、残念ながら水回りの老朽化は隠せない状態でした。もうすぐ船を引き渡すからか、シャワーヘッド横からの水漏れ(言えば交換してくれました)、バスの蛇口から茶色の水が出る(直せないが身体に害はない、とのこと!)など、ブティッククラスの客船にあるまじき?不具合はいくつかありました。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

4.0/ 5

小型船なのでアクティビティはあまり行われません(朝夕のヨガやピラティス、ティータイム後のトリビア、夜の歌のショー、ラウンジでのピアノやギター演奏など)。 船のエクスカーションに出かけない日は、町を散策したり、ラウンジでお茶を飲みながら海を眺めたり。イベントがあると色々参加して忙しくしてしまいがちな私でも強制的にのんびりできます。 特別な設備として、レジェンドには船尾にマリーナ(ウォータースポーツができる設備)があり、マリーナ・デイが予定されていましたが、海がちょっと荒れ気味だったからか実施されませんでした。

TIME ASHORE

寄港地での体験

アメリカ

シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)乗船3/8(日)

4.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満

  3. 乗船
観光
自分で

到着日は、空港からホテルまでタクシーを利用。空港前で係員が親切に案内してくれます。ホテルから徒歩で町を散策し、島の名物のグリーンイグアナも見られました。ホテルが高台にあり、海を見渡す景色がすばらしかったです。翌朝、テラスで朝食を取っていると、ハチドリがやってきて、羽をはばたかせ細長いクチバシで蜜を吸うかわいらしい姿が見られました。翌日はホテルから港までタクシーで移動。乗船時間まで港で小さなマーケットなどをのぞいたりして、時間を潰しました。最終日は港からタクシーで直接空港に向かいました。

フランス

マリゴ (セント・マーチン島)3/9(月)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

この島はオランダ領とフランス領に分かれており、レジェンドはフランス領の首都マリゴの小さな港の沖に錨泊しました。港近くの丘にあるセントルイス砦に登ると、ヨットがたくさん浮かぶ港とマリンブルーの海が一望できます。

アンティグア・バーブーダ

セントジョンズ(アンティグア島)3/10(火)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩90 分以上

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
船会社のツアー
ツアー時間
3〜4 時間
ツアー費用
5,000〜1 万円

セント・ジョンズではクルーザーで行くシュノーケリングツアーに参加しました。曇り空で海の透明度も低く、海草ばかりでほとんど魚は見られませんでした。島の周りをクルージングし、人影のないきれいな白砂のビーチに着く頃には少し晴れ、近くの丘に登って眺望を楽しみました。その後港に戻り、カラフルな建物が立ち並ぶ町も少し散策しました。

フランス

レ・サント諸島(フランス領グアドループ)3/11(水)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30〜60 分無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

夜まで降っていた雨が朝は晴れ、近くに錨泊していた姉妹船シーボーンスピリットを飛び越えるようにかかる、大きな虹が見られました。テンダーボートを降りた港から、徒歩でナポレオン砦に向かいました。登る途中は晴れていましたが、砦に着く頃にはまた雨でした。砦のある山を下り、港近くの小さな町とビーチを散策し、船に戻りました。

セントクリストファー・ネイビス

バセテール(セントクリストファー島)3/12(木)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
3〜4 時間
ツアー費用
5,000〜1 万円

ジップラインツアーに参加しました。ツアーの事務所でハーネスを身につけ、スタート地点近くまで、トラックの荷台に乗ってガタガタの山道を登りました。ロープに滑車を取り付けて滑ります。青い海とうっそうとしたジャングルの緑を眼下に見ながら空を飛ぶように滑るのは気分爽快でした。

フランス

グスタビア(サン・バルテルミー島)3/13(金)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30〜60 分無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

港からグスタフ砦に登り、赤い屋根の続く町と青い海に浮かぶたくさんのヨットを眺めました。その後パブリックビーチに降り、きれいな砂浜に打ち寄せる透きとおった水に感激しました。

アンティグア・バーブーダ

プリックリー・ペア3/14(土)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

プライベートアイランドで、シーボーン名物キャビア・イン・ザ・サーフ(海に浮かべたサーフボードにキャビアをのせてシャンパンとともに振る舞われる)とバーベキューランチ(ロブスター祭り!)が行われました。ランチの後は、カウチソファ(2人乗りでモーターボートで引っ張る)やバナナボートなどのウォータースポーツを楽しみました。

アメリカ

シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)下船3/15(日)

予約・手配について

3.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約
予約先
ターミナル

シーボーンに詳しいクルーズコンシェルジュがいます。

こんな方におすすめ

大型船の寄港しないようなカリブ海の小さな島々にも行ってみたい方。

THE ITINERARY

航程・寄港地

アメリカフランスアンティグア・バーブーダセントクリストファー・ネイビス
シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)マリゴ (セント・マーチン島)セントジョンズ(アンティグア島)レ・サント諸島(フランス領グアドループ)バセテール(セントクリストファー島)グスタビア(サン・バルテルミー島)プリックリー・ペアシャーロット・アマリー(セント・トーマス島)
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12015.03.08

    シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)

  2. DAY 22015.03.09

    マリゴ (セント・マーチン島)

  3. DAY 32015.03.10

    セントジョンズ(アンティグア島)

  4. DAY 42015.03.11

    レ・サント諸島(フランス領グアドループ)

  5. DAY 52015.03.12

    バセテール(セントクリストファー島)

  6. DAY 62015.03.13

    グスタビア(サン・バルテルミー島)

  7. DAY 72015.03.14

    プリックリー・ペア

  8. DAY 82015.03.15

    シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

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