WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
- このクルーズを選んだ決め手
- 値段この船に乗りたかった
世界最大規模である22万トンのハーモニーオブザシーズの魅力にとりつかれました。You-Tubeなどでもこの船の魅力を表すビデオなどが流れ、船旅のイメージがはっきり分かりました。カリブ海のクルーズはまだ行ったことが無く、カリブでラム酒を飲みたかったのも1つの理由です。
食事
- 夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
- 事前に予約して
- メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
- 取りやすかった
食事が口に合わないことも考え、インスタントラーメンなどを持参しましたが、全くそれらを食するチャンスがありませんでした。朝は16階のビュッフェで卵料理、昼もパスタやカレーなどもあり、夜はフルコースの食事で大満足です。特に6日目のロブスター食べ放題の夕食は見逃せません。ワインの値段もリーズナブルで食が進みました。
サービス
- チップ(サービス料)はどうしましたか?
- 船内の会計に自動で加算された
- 言葉で困りましたか?
- 困らなかった
- 船の中で、主に使った言葉は?
- 英語が主
- 客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
- とても良かった
ほか 1 件の答え
- 困った時のフロント(ゲストサービス)の対応は?
- 助かった
ベッドメーク毎にベッドの上にタオルで作った犬やウサギが登場し、和みました。また夕食ダイニングのスタッフはいつも同じ人で、顔を覚えてくれて、注文するワインもちゃんと暗記するほどベテランでした。5年くらい通っているレストランのウェイターのようでした。
困ったことは4人のうち1個の荷物が全く出てこず、1時間以上待って、最後に途中でタイヤの取れたスーツケースが届けられました。
客室
海側 / 12666デッキ 12
バルコニー・中央・右舷デッキ 12 で部屋の位置を見る- 揺れはどのくらいでしたか?
- ほとんど無し
3人部屋で思ったよりも狭い感じがしましたが、実際寝起きするには充分ですし、アクティビティで忙しく、部屋に戻ることも余りありませんでした。やはりバルコニー付きの部屋を選んで大正解。朝起きたときから海を見ながらボーとする事ができました。
船内施設・アクティビティ
- フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
- スーツ・ドレスなどの正装
- フォーマルの夜、周りの人の服装は?
- 半々くらい
- 洗濯はどうしましたか?
- 部屋で手洗いした
- 混んでいて困った場所
- ショーの席
事前に予約をしておいたので、毎晩が忙しく、内容も興味深い物がありました。ブロードウェイ並のミュージカル、アイスショー、ウォーターショーなど充実していて、プロのアーティストの演技であることがひしひしと感じました。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
フォートローダーデール(フロリダ州)乗船10/27(土)
乗船の日の回り方
- 港に着く
Fort Lauderdale-Hollywood International Airport
Fort Lauderdaleには中華料理店があり、美味しくいただきました。
徒歩・タクシー30 分未満
- 乗船手続きの待ち 15〜30 分
- 観光
- 自分で
- 使った金額
- 3,000〜1 万円
フォートローダーデールではハリウッド海岸近くホテルに宿泊し、その周辺を散歩したり、徒歩圏内で有名なレストランで食事をしました。あくまでも乗船までの臨時の宿泊ですから、観光などは全く期待せずに、時差調整をいたしました。
オランダ
フィリップスブルフ(セント・マーチン島)10/30(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)かかった時間 15〜30 分
港の周り
- 船に戻る(再乗船)かかった時間 15 分未満
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- ちょうどよかった
- 使った金額
- 1,000〜3,000 円
- 移動手段
- バス・電車・タクシーなど
- 移動時間
- 30分未満
- 移動費用
- 500~1,000円
セントマーチン島のフィリップスバーグは徒歩でもダウンタウンに行けますが、5ドルでタクシーに乗れるので、それを利用しました。物価がえらく安く、ビールも2〜300円でのんびり出来ました。ただ他にやることがないので、ショッピングにあまり興味のない方は船内に残っていても良いかもしれません。ただ、初めての所でしたので、どんな島かを見ておくことも良いと思います。
アメリカ
サンフアン(プエルトリコ島)10/31(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30〜60 分無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
サンファンは以前来たことがありますが、船で来たのは初めてです。徒歩で世界遺産のエルモロの要塞に行きました。30分位かかったでしょうか?入場料は掛かりましたが、値打ちがあります。またアメリカ用のWIFIを借りてきました。船内ではRoyal CaribbeanのWIFIを申し込みましたが、サンファンではアメリカ用のWIFIが利用できました。バーでビールを飲みましたが、物価はアメリカ並みに高かったです。
ハイチ
ラバディ11/1(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
後で分かったのですが、ここでは島全体がロイヤルカリビアンの持ち物で、昼食もバーベキューが用意されています。船内で昼食を食べてから下船したのですが、その必要がありませんでした。ただマリンスポーツやビーチでの水遊びしかないので、高齢者にとっては時間を潰すのが大変でした。
アメリカ
フォートローダーデール(フロリダ州)下船11/3(土)
下船の日の回り方
- 下船かかった時間 15〜30 分
ターミナルから送迎バス・シャトル60〜90 分
- 旅の終わり
予約・手配について
- 乗船の手続きでどれくらい待ちましたか?
- 15〜30 分
直接ロイヤルカリビアンのホームページから申し込みました。最初はなかなか慣れずに手惑いました。特にショーの予約などはショー自体の選択がホームページから出来ず、困りました。幸いミキツーリストさんが日本の総代理店になっており、その担当の方と5回位いろいろ尋ねましたが、親切に事細かに教えて頂きました。ただ、1つだけ情報で異なっていたところがあります。ディナータイムの服装ですが、ハーモニーはカジュアルクルーズなので、スマートカジュアルの日でも最低スーツが良いとの事でしたが、皆さんの姿を見てみると、スーツの方もいらっしゃいますが、ラフなシャツ(襟付きの)でした。フォーマルナイトもタキシードは数人で、後はジャケットを着ている人や、スーツの人でした。でもやはりタキシードやダークスーツだときちんとした格好で、ウェイターの人の目も違っているように思われました。
こんな方におすすめ
- 持って行かなくて困った物・知っていれば良かったこと
スマホやコンピュータ、デジカメなどを充電するために三叉コンセントが役に立った
- どんな人に向くと思いますか?
- 三世代
船内で日本人に5人ほど会いましたが、他3000人は欧州、アメリカ、南米などからの人でした。ある程度英語が出来た方が良いと思います。年令層は若者からリタイヤー組までどなたでも参加できると思います。あと20歳若かったら、ボルダリングやジップラインなどを船内で楽しめたと思います。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12018.10.27
フォートローダーデール(フロリダ州)
Departing from Fort Lauderdale, Port Everglades, Florida
- DAY 22018.10.28
At Sea
終日航海 - DAY 32018.10.29
At Sea
終日航海 - DAY 42018.10.30
フィリップスブルフ(セント・マーチン島)
Philipsburg, St Maarten Island, Dutch Antilles
- DAY 52018.10.31
サンフアン(プエルトリコ島)
San Juan, Puerto Rico
- DAY 62018.11.01
ラバディ
Labadee, Haiti private island
- DAY 72018.11.02
At Sea
終日航海 - DAY 82018.11.03
フォートローダーデール(フロリダ州)
Arriving in Fort Lauderdale, Port Everglades, Florida
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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クルーズは主にギリシャ2回、ガラパゴス諸島1回で今回で4回目。カリブ海の航海は初めてでした。久しぶりのクルーズでしたが、クルーズの内容が相当変わったな(良く)と感動しました。以前乗ったクルーズ船は小ぶりで、500人乗りくらいでしたが、今回の3000人ほどの定員の巨大な大型客船で、揺れは7日間の内1回だけちょっと足がよろっとくる事を感じたくらいで、全く揺れはありませんでしたので、船酔いは皆無です。やることは無いと思って、トランプや本などを持参しましたが、毎日がイベントだらけで、特に暇をもてあそぶことは全くありません。直接船会社に予約したので、旅行会社に助けを求める事が出来ませんでしたが、ミキツーリストは日本の総代理店であり、担当者が非常に親切に手取り足取り教えてくれました。 船には日本人が5名ほど他に乗っていましたが、他はほとんどがアメリカ人、南米人、ヨーロッパ人でした。大型船の醍醐味を味わうことが出来ました。今度はヨーロッパに行こうと思います。 1つだけのトラブルは最後に荷物が1つ無くなりました。1万個くらいある荷物なので、可能性はありますが、1時間ほどいろいろさがしましたが、出てきませんでした。荷物担当の人が数人いましたが、ただ待てという事でした。1人女性で非常に親切な人がいまして、あちこち探してくれて、最終的には奥の方から見つけ出してきてくれました。
SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2018 年 10 月 27 日、同じハーモニー・オブ・ザ・シーズに乗っていた方の記録です。
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