WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
一度、キュナードの船に乗ってみたかった。サウザンプトン近くに住むイギリス人の友人と再会できる。
食事
〇ブリタニアレストラン:よく考えれば英国の伝統を受け継ぐ船であるのに、豪華船というキャッチフレーズで期待が高かったせいか、今まで乗った船の中で一番不味く感じた。ほとんどの料理の味がぼやけていて、ワーカーがかけてくれる黒コショウの味でごまかして食べた。しかし驚くことに乗客の90%近くを占める周囲の英国人は皆美味しそうに食べている。最初、長旅の疲れや時差でこちらの味覚がおかしくなったのかと不安になったが、別の日本人カップルがわざわざ「本当に不味いですね」とこちらのテーブルまで確認しに来るほど不味かった。〇リドもメニューの変化が少なく、パンも不味かった。 英国は階級社会なので、スイートのグリルクラスとの差をつけるためにわざとブリタニアレストランを不味くしているのか等色々と考えさせられた。ただ、これがキュナードの料理のベンチマークとなったため、翌年乗船予定のクイーンエリザベスに対しても大きな不安を抱えることとなった。(結果は杞憂に終わったが。) 〇ゴールデンライオンのフィッシュ&チップスとカレーはエールビールとの相性も良く美味しかった。さすが本場の味。 〇クイーンズルームで室内楽を聴きながらのハイティーは良かった。スコーンにジャムとクリームを塗り、アールグレーの紅茶でいただいた。
サービス
ワーカーは良く働いてくれた。
客室
バルコニー
船室はパブリックスペースに比べて明るいトーンの内装でシンプルな印象。それだけパブリックの内装が素晴らしいということだと感じた。
船内施設・アクティビティ
初めて体験するクイーンズルームは素晴らしかった。乗船した時は既に幾組かのカップルのダンスの花が咲いていた。 ショーのレベルも高く、中でもリバーダンスのショーは秀逸であった。ゴールデンライオンでのデキシーランドジャズも乗客を楽しませてくれた。
TIME ASHORE
寄港地での体験
イギリス
サウサンプトン乗船4/28(月)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)60〜90 分
- 乗船
- 観光
- 自分で
サウザンプトンから少し離れたプール在住のイギリス人の友人宅にクルーズ前に2泊前泊と後に2泊。プールは穏やかな美しい海岸が続く。多くの地元の人々が水遊びや散歩を楽しんでいた。
ポルトガル
フンシャル(マデイラ諸島)5/2(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満無料
港・自治体の無料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ポルドガル。サッカー、クリスティアーノ・ロナウドの出身地。ちょうどフラワーフェスティバルが開催中で、通りには、たくさんの花飾りや花の絨毯で街全体に花が溢れていた。花で着飾った少女や美女が、カメラを向けると笑顔でポーズをとってくれた。地元のお祭りだが、観光客を歓迎するおもてなしの姿勢を感じた。いつもどおり地元の市場も散策。魚市場には大きなマグロが水揚げされていた。
スペイン
ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア(カナリア諸島)5/3(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
スペイン。このあたりの一番大きな街だけあり、メインストリートにはデパートや大きな建物が続く。ちょうどオートバイのパレードが行われており、排気ガスとともにエンジン音をひびかせたくさんのオートバイが街中をパレードしていた。メインストリートから少し入ったところにある美しいビーチは、かなり長く遠くまで続いている。トップレスの女性達が日光浴。写真を撮ってくれた親切なおじさんは、先祖はアフリカからこの島に来た。昔多くの人がカリブ諸島やアメリカ大陸に連れていかれたと話してくれた。
スペイン
サンタ・クルス・デ・テネリフェ(テネリフェ島 / カナリア諸島)5/4(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満無料
港・自治体の無料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
スペイン。日曜日だったが、母の日のためシエスタは無く多くの店が開いていた。因みにスペインでは第一日曜日が母の日。フリーマーケットや店が立ち並び、地元の人や観光客でごったがえしていた。5月にしては日差しが強かった。
ポルトガル
リスボン5/6(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満無料
港・自治体の無料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
〇街中を散策。坂道が多く高台に登ると街が一望できる。名物の路面電車も街中で映える。 〇なんと驚いたことにリスボン港には、クイーンメリー2、クイーンエリザベスが先着。彼女たちはそれぞれワールドクルーズの帰途。夕刻、スリークイーンズはメリー2、エリザベス、ビクトリアの順に一斉にリスボンを出港し、3日目の早朝、同時にサウザンプトンに入港。出港時、空には報道のヘリコプターが複数旋回し、多くの人が見送ってくれた。太西洋に出てからはフラッグシップのメリー2を挟んで両側にエリザベスとビクトリアが並走。それぞれの船では、「ゴッドセイブザクイーン」や「威風堂々」の音楽が流れ、互いの船の乗客が配られたユニオンジャクの小旗を振る光景も見られた。ビクトリアは急病人が発生したため途中フランスの港に立ち寄ったが、無事サウザンプトンに到着。ただ3隻が同時に到着したため港が混雑したのは言うまでもない。新聞やテレビでもニュースが流された。当然他の乗客は知っていたのだろうが、私達は何も知らなかったので嬉しいハプニングであった。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
こんな方におすすめ
料理も含め一度はキュナードを体験したいと思っておられる方。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12014.04.28
サウサンプトン
Southampton (London), England
- DAY 22014.04.29
At Sea
終日航海 - DAY 32014.04.30
At Sea
終日航海 - DAY 42014.05.01
At Sea
終日航海 - DAY 52014.05.02
フンシャル(マデイラ諸島)
Funchal, Madeira
- DAY 62014.05.03
ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア(カナリア諸島)
Las Palmas, Gran Canaria, Canary Islands
- DAY 72014.05.04
サンタ・クルス・デ・テネリフェ(テネリフェ島 / カナリア諸島)
Santa Cruz De Tenerife, Canary Islands
- DAY 82014.05.05
At Sea
終日航海 - DAY 92014.05.06
リスボン
Lisbon, Portugal
- DAY 102014.05.07
At Sea
終日航海 - DAY 112014.05.08
At Sea
終日航海 - DAY 122014.05.09
サウサンプトン
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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