長期間でも飽きないくらいアクティビティが豊富でした。 特に教養文化講座の講演やクラシック音楽演奏を楽しむことができました。 ショーは長期間だと同じプロダクションショーが数度繰り返されます。

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長期間でも飽きないくらいアクティビティが豊富でした。 特に教養文化講座の講演やクラシック音楽演奏を楽しむことができました。 ショーは長期間だと同じプロダクションショーが数度繰り返されます。

ディナーのレストランはバルコニー以下の乗船客が使用するブリタニアレストランでテーブル指定の2回目でした 食事の質は、これっといって上質な料理も出ない反面、とんでも無い料理も出ず、良くも悪くも安定的でした。 ただ、肉料理に比べると魚料理は質も量も落ちる感じで、海産物の宝庫であるノルウェー沿岸をクルーズしているのに、と少々ガッカリしました。 なお、有料レストランであるザ・ベランダの料理は流石に量、質共にハイレベルでしたので、上質な料理を期待される方は有料レストランに行かれるかグリルクラスの部屋を選択される事をお勧めします。

ミュージシャンが非常に多くて、とても贅沢。 毎晩、クイーンズルーム、ウィンターガーデン、コモドア、ヨットクラブ、ゴールデンライオン、ロビーで、何かしらライブをやっている。 ・ロイヤルシアターオーケストラ(キーボード・ベース・ギター・ドラム・サックス・トランペット・トロンボーン)(ダンサーペア5組・シンガー3名) ・クイーンズルームオーケストラ(ボーカル2名・キーボード・ベース・ギター・ドラム・サックス・トランペット・トロンボーン) ・ソロサックス 2名 ・エレキトリオ ・ソロピアニスト ・ソロギタリスト 2名 ・バンドンネオンとギターのデュオ ・ピアノとシンガーのデュオ 2組 ゲストシンガーのAtila。めちゃうまい。 https://www.atila.uk/ ステージ2晩×2回。「枯葉」を日本語で歌ってた。客受けはいまいちだったけど。日本人が20名ほど乗っていたせいか? たまたま船内で出会ったので、お礼を言ったら、「発音大丈夫だった?」と、とっても素敵な方でした。 アンフォゲッタブル、君の瞳に恋してる、マイウェイなど。知った曲も多く大変楽しめた。 プロダクションショーは「Be Our Guest」。 23年のQEとタイトルは同じ。演目内容は一緒かどうかはわからないけど、 グレイテストショーマン部分が15分ほどあり、大大満足。1回目、2回目ともに鑑賞! ほかの演目は、トークコメディ×2、ビートルズ、別のソロシンガー。 プロダクションダンサーのミニショーがクイーンズルームで2回。



昔ながらのロイヤルシアターは船のシアターとしては、最高峰に位置されるのではないかと思います。コスタの大型船トスカーナが、分散型のアトラクション・アクティビティが多く、シアターも小振り、中央のアトラクションスペースも縦(上下)には伸びていますが、各フロアからの観覧もスペースが限られていて、今一つ不満でしたが、今回の昔ながらのシアターに満足しました。演目もバラエティーに富んでいて良かったと思います。プールサイドが少し狭いので屋外型アクティビティには分が悪かったのですが、今回はそのようなアクティビティに参加する時間もあまりなく、不満とはなりませんでした。唯一ショップの品ぞろえが詰まらなかったのが気になった点です。プリンセスのような今日はXXセールと言う事もなく、ショッピングの楽しみは有りませんでした。

スイートは専用のダイニングでとても雰囲気がよく、サービスもよく、食材も上等なものや、高級食材を使用されて、美味しいです! スペシャルレストランのベランダを予約しましたが、食べてみたらあまり変わらなかったので、プリンセスクラスでしたらどちらでも良いと思う。
のんびり過ごせて、アフタヌーンティーなどたのしみです! ショーはとても見やすくよかったです。ダンスルームも、夜はとても雰囲気がよく、見ていても優雅です。
【!!CANCEL!!】2020.7.24更新 2020年のGWはいくつかクルーズの候補は上げていましたが希望に叶うものが無かったためクルーズは諦めていました。 そんな折、5年ぶりに以前乗船した時に仲良くなったQVのウェイターが東京旅...
キャンセル手続き等一覧 『クルーズ』 【2020.3.13】 COVID-19の影響でCUNARDより下記オファーがありました。 ・引き続き乗船予定の者に対しては$300/室のOBC ・キャンセルする場合は125%のFCC(予約期限2...






〇ブリタニアレストラン:よく考えれば英国の伝統を受け継ぐ船であるのに、豪華船というキャッチフレーズで期待が高かったせいか、今まで乗った船の中で一番不味く感じた。ほとんどの料理の味がぼやけていて、ワーカーがかけてくれる黒コショウの味でごまかして食べた。しかし驚くことに乗客の90%近くを占める周囲の英国人は皆美味しそうに食べている。最初、長旅の疲れや時差でこちらの味覚がおかしくなったのかと不安になったが、別の日本人カップルがわざわざ「本当に不味いですね」とこちらのテーブルまで確認しに来るほど不味かった。〇リドもメニューの変化が少なく、パンも不味かった。 英国は階級社会なので、スイートのグリルクラスとの差をつけるためにわざとブリタニアレストランを不味くしているのか等色々と考えさせられた。ただ、これがキュナードの料理のベンチマークとなったため、翌年乗船予定のクイーンエリザベスに対しても大きな不安を抱えることとなった。(結果は杞憂に終わったが。) 〇ゴールデンライオンのフィッシュ&チップスとカレーはエールビールとの相性も良く美味しかった。さすが本場の味。 〇クイーンズルームで室内楽を聴きながらのハイティーは良かった。スコーンにジャムとクリームを塗り、アールグレーの紅茶でいただいた。



私たちは、クルーズ中に一度はプールやジャグジーに入るのですが、ジャグジーは小さかったです。 ただ、利用されている方は少なく、混雑はしていませんでした。 ジムも、全く混んでいなくて、ウォーキングマシーンも直ぐに利用できる状況でした。 船内の施設は、乗船されている方の年齢が高い!ということもあるのかもしれませんが、とても配慮されていると、感じました。 シアターに関しては、他の船の方が楽しめる出し物が多いように感じました。

ゆったり過ごす船です。 アクティビティは少ないですが、ゆったり・のんびり本でも読んで…過ごすのがいいのでは?

ロイヤルコート・シアターのショーはつまらない。 社交ダンス教室はとても良くて楽しみだった。イロナとウィルフィード先生。 前回のダリアとユージン先生は上手過ぎて・・・
ディナーは前回に比べかなり良かった。1度しか出なかったがロブスターはスタッフに殻を取って頂いた。
今回はブリタニア・レストラン利用(プリンセス・グリル、クイーンズ・グリルは使用していないためブリタニア・レストランの評価) レストランの雰囲気はさすがキュナードライン、格調が高い。フォーマル度も他のクルーズ船より高め。 食事内容はプレミアムクラスより少し劣るレベル。

ディナーは2回制のブリタニアレストランでしたが、事前に席が決められているため列を作って待つ必要が無く楽でした。 食事は前菜、サラダ、主菜、デザートの品をメニューから選ぶ形式ですが、初日に日本語メニューを頼むと翌日からは頼まなくても日本語メニューが出てきて助かりました。 食事の質も良くておいしく私どもは満足でした。 また、クイーンズルームのアフタヌーンティタイムはさすが英国船と思えるサービスの良さで大満足でした。

全体的には美味しいですが、料理内容としては無難。 レベルが高い!とは言い難いです。 メニューの種類もそれほど多くは無く、オーソドックスなものが多かったです。 サービスはダントツ。 ヘッドウェイターが毎日テーブルに来て挨拶、数々の要望を聞き入れてくれ個別の特別オファーもありました。 ウェイター、アシスタントともにレベルが高く毎日の食事の時間が一番楽しかったです。 今までヘッドウェイターは挨拶に来る程度で彼自らサービスしてくれることが無かったので行き届いた気配りとレベルの高さを感じました。 雰囲気、カトラリー全てにおいて大満足です。


今回の船室は諸事情からプリンセススイートだったためディナーはプリンセス・グリルでした。 最高級の船室であるグランドスイートやペントハウスに泊る方が利用するクイーンズ・グリルはデッキ11の左舷側、プリンセス・グリルは反対の右舷側です。 ディナー開始時間直後に少々緊張しながら慌てて入口に行くと黒いタキシードを着たマネージャーらしき人がいて2人用のテーブルに案内されました。 席について渡されたメニューは当然英語、薄暗い照明と重厚な雰囲気に押されて初日は日本語メニューが有るかとも聞けず、何とか前菜、スープ、主菜を注文し、室内を見回すと1回制のレストランなので皆さん急がないせいか半分も埋まっておらず拍子抜けしました。 銀製の立派な飾り皿を見ながら料理を待っていると、直ぐに外されると思っていた飾り皿の上に前菜のお皿が置かれてビックリ、飾り皿の上に食べ物をこぼさないよう緊張しました。 出された料理は、気分的な問題かも知れませんが、前年に乗船したクイーン・エリザベス号のブリタニアレストランの料理より一段美味しく感じました。 また、プリンセス・グリルに来られる皆さんの服装はかなりきちんとしていて、ドレスコードがフォーマルでは無い日でもほとんどの男性がネクタイを締めていましたし女性はロングドレスでした。


ルーム担当のスチュワードやレストランのテーブル担当ウェイターはなかなかの愛想良さで、「行ってらっしゃい」「おいしいですか」といった片言日本語で声をかけてくれました。 この点に関しては、顔なじみのリピーターには親切丁寧だが、滅多に乗らないか新しい客と判断すると割合素っ気ない対応をする人が多い日本船のスタッフが学ぶべき点だと思います。 それはともかく、特別親切でもないが、サービスすべきところはちゃんと対応してくれる感じでした。 なお、我々はツアーだったのであまり接触がなかったのですが、日本人スタッフの方も1名乗船しており、いろいろな相談に乗っているようでした。


クラシカルで素敵な船内。フォトスポットだらけです。壁面を飾る絵画や記念プレートなどもとても洗練されています。 シアターには、ボックス席まであって、本格的。 ウィンターガーデンはゆったりとした空間でしたが、特定のグループを対象にした集まりが良く開かれていたので、対象外の私たちは遠慮せざるをえず、少し心残りでした。 クイーンズルームも名前の通りの空間で、午後にはアフタヌーンティーの会場になったり、夜は、生演奏で、ボールルームダンスが華やかに開かれていました。 ダンスができない私たちが夜を過ごしたのは、ピアノ演奏をしてくれる、コモドアクラブが多かったです。 年末年始だったのでどこもクリスマス飾りがたくさんありました。時期が違うとどんな雰囲気なのか、また是非乗りたいです。





イギリスの船はプリンセスしか経験がありませんでしたが、イギリスっぽい客と一定の距離を置いたサービスはどちらも似ている気がしました。過不足のないサービスに満足しています。前回乗船したセリブリティに比べると、少し冷たいぐらいの接し方でしたが、最近おもてなしを前面に出して過剰感が目に付き始めた日本のサービスに少し嫌悪感を持っていた私には、少し距離のあるサービスは心地よいものでした。
