長期間でも飽きないくらいアクティビティが豊富でした。 特に教養文化講座の講演やクラシック音楽演奏を楽しむことができました。 ショーは長期間だと同じプロダクションショーが数度繰り返されます。

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長期間でも飽きないくらいアクティビティが豊富でした。 特に教養文化講座の講演やクラシック音楽演奏を楽しむことができました。 ショーは長期間だと同じプロダクションショーが数度繰り返されます。

寒い上に終日航海日の海は荒れ模様だったので揺れが大きい日も有り、デッキにも出れない事が多く、船内施設を楽しむのは厳しかったです。 また、船齢20年に近い船のせいか揺れの影響かデッキ1の廊下では各所で漏水が発生し、天井を開けてのメンテナンス作業を何度もやっていました。 なお、最終寄港地のスタヴァンゲルが荒天で抜港となったため、ショーの出演者が乗船出来ず、最後の終日航海のショーは内容変更となりました。

ミュージシャンが非常に多くて、とても贅沢。 毎晩、クイーンズルーム、ウィンターガーデン、コモドア、ヨットクラブ、ゴールデンライオン、ロビーで、何かしらライブをやっている。 ・ロイヤルシアターオーケストラ(キーボード・ベース・ギター・ドラム・サックス・トランペット・トロンボーン)(ダンサーペア5組・シンガー3名) ・クイーンズルームオーケストラ(ボーカル2名・キーボード・ベース・ギター・ドラム・サックス・トランペット・トロンボーン) ・ソロサックス 2名 ・エレキトリオ ・ソロピアニスト ・ソロギタリスト 2名 ・バンドンネオンとギターのデュオ ・ピアノとシンガーのデュオ 2組 ゲストシンガーのAtila。めちゃうまい。 https://www.atila.uk/ ステージ2晩×2回。「枯葉」を日本語で歌ってた。客受けはいまいちだったけど。日本人が20名ほど乗っていたせいか? たまたま船内で出会ったので、お礼を言ったら、「発音大丈夫だった?」と、とっても素敵な方でした。 アンフォゲッタブル、君の瞳に恋してる、マイウェイなど。知った曲も多く大変楽しめた。 プロダクションショーは「Be Our Guest」。 23年のQEとタイトルは同じ。演目内容は一緒かどうかはわからないけど、 グレイテストショーマン部分が15分ほどあり、大大満足。1回目、2回目ともに鑑賞! ほかの演目は、トークコメディ×2、ビートルズ、別のソロシンガー。 プロダクションダンサーのミニショーがクイーンズルームで2回。



昔ながらのロイヤルシアターは船のシアターとしては、最高峰に位置されるのではないかと思います。コスタの大型船トスカーナが、分散型のアトラクション・アクティビティが多く、シアターも小振り、中央のアトラクションスペースも縦(上下)には伸びていますが、各フロアからの観覧もスペースが限られていて、今一つ不満でしたが、今回の昔ながらのシアターに満足しました。演目もバラエティーに富んでいて良かったと思います。プールサイドが少し狭いので屋外型アクティビティには分が悪かったのですが、今回はそのようなアクティビティに参加する時間もあまりなく、不満とはなりませんでした。唯一ショップの品ぞろえが詰まらなかったのが気になった点です。プリンセスのような今日はXXセールと言う事もなく、ショッピングの楽しみは有りませんでした。

ショーは普通です! マジックなどが見たいです。
のんびり過ごせて、アフタヌーンティーなどたのしみです! ショーはとても見やすくよかったです。ダンスルームも、夜はとても雰囲気がよく、見ていても優雅です。
初めて体験するクイーンズルームは素晴らしかった。乗船した時は既に幾組かのカップルのダンスの花が咲いていた。 ショーのレベルも高く、中でもリバーダンスのショーは秀逸であった。ゴールデンライオンでのデキシーランドジャズも乗客を楽しませてくれた。



私たちは、クルーズ中に一度はプールやジャグジーに入るのですが、ジャグジーは小さかったです。 ただ、利用されている方は少なく、混雑はしていませんでした。 ジムも、全く混んでいなくて、ウォーキングマシーンも直ぐに利用できる状況でした。 船内の施設は、乗船されている方の年齢が高い!ということもあるのかもしれませんが、とても配慮されていると、感じました。 シアターに関しては、他の船の方が楽しめる出し物が多いように感じました。

ゆったり過ごす船です。 アクティビティは少ないですが、ゆったり・のんびり本でも読んで…過ごすのがいいのでは?

ロイヤルコート・シアターのショーはつまらない。 社交ダンス教室はとても良くて楽しみだった。イロナとウィルフィード先生。 前回のダリアとユージン先生は上手過ぎて・・・
昼のフェンシングやダンスが面白かったが、夜のシアターの演目に面白いものがなかった。


船内設備はキュナードラインの英国調格調の高さが隅々に感じられる。




朝食と昼食はほとんどビュッフェ形式のリドレストランで済ませましたが、品数が多い上に美味しいものが多く、時間帯によっては座る席を探すのが大変な事以外は満足でした。 また、毎夜開催されたロイヤル・コート・シアターのショーやコンサートはレベルが高く素晴しいと思いました。

クラシックな船内にはロックバンドよりもカルテットの音色がぴったり。 日々演奏されるクラシックに癒されながら、クイーンズルームでのダンスを楽しみました。 ショーのレベルはそれほど高くはなかったですが、劇場の雰囲気、ビクトリア朝を髣髴とさせる演出など、イギリスらしさを感じました。





夕食後はショッピングモールであるロイヤルアーケードの店を覗いたり、ロイヤルコート・シアターのショーを見て過ごしました。 特にシアターのショーは素晴しく毎夜行っていました。 また、終日航海日が4日あったので暇を持て余すかと思ったのですが、天候に恵まれたためデッキチェアーに寝転んで本を読んだりウトウトする時間は最高でしたし、デッキ10最前部のコモドアー・クラブで飲み物(有料)を飲みながら船の進行方向を見るのも非日常的で楽しかったです。 さらに日中に開かれるコンサート等もあって退屈する事はありませんでした。

デッキ3のロイヤル・アーケードにはブランド品を売る店やキュナードグッヅを売る店が有って終日航海の日には時間を潰せますが、ブランド品は高価で手が出ないのにグッズも決して安くないし、さほど種類が有る訳でもありません。 また、ランドリーは無料で粉石鹸も用意されていますがデッキ4~7に各1ヵ所しかないうえ、洗濯機と乾燥機が各3台しかないため順番待ちになりました。 一般客にイマイチ優しくないのはキュナードラインのプライドでしょうか?



クラシカルで素敵な船内。フォトスポットだらけです。壁面を飾る絵画や記念プレートなどもとても洗練されています。 シアターには、ボックス席まであって、本格的。 ウィンターガーデンはゆったりとした空間でしたが、特定のグループを対象にした集まりが良く開かれていたので、対象外の私たちは遠慮せざるをえず、少し心残りでした。 クイーンズルームも名前の通りの空間で、午後にはアフタヌーンティーの会場になったり、夜は、生演奏で、ボールルームダンスが華やかに開かれていました。 ダンスができない私たちが夜を過ごしたのは、ピアノ演奏をしてくれる、コモドアクラブが多かったです。 年末年始だったのでどこもクリスマス飾りがたくさんありました。時期が違うとどんな雰囲気なのか、また是非乗りたいです。





大人のための船であり、バーなどナイトライフを楽しめる船で、良かったです。ショーの質も高かったと思います。


