BEFORE BOARDING
乗る前
WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
1年前、同じ航路を体験して良かった。特にオーストラリアを中心に外国の方で日本旅行へ行くためにこのクルーズを使っている方も多く、日本に関心のある彼らのフレンドリーな空気は、船旅を楽しいものにしてくれた。船の雰囲気は、クルーと一人一人の乗客がつくるものと実感。
予約・手配について
ON BOARD
船の上
食事
ブリタニアレストランを利用。年々キュナードの味に慣れていくのか、はずれもあるが美味しいと感じるものも多かった。ゴールデンライオンのフィッシュ&チップスとカレーは秀逸。深夜食べるリドのピザも以前より美味しく感じた。
サービス
今回は、多くのワーカーが少々疲れているように感じた。ダイニングのテーブル付きワーカーの数は、担当乗客数に比べて少ない印象を受けた。そのためこまねずみのように忙しく気の毒な感さえあった。また本人は一生懸命やっていると思うが、しっかり教育をうけておらず現場に出ているワーカーもいたように感じた。部屋付きのワーカーは、個人的な資質の問題だと思うが、掃除や対応に手抜きが見られた。
客室
バルコニー
部屋は、エレベーター近くの便利な場所。バルコニー付き低層階の部屋だったので、海面が近く、波の音を聴きながら美しい青い海を間近に感じることが出来た。
船内施設・アクティビティ
生バンド演奏のある社交ダンスホール、クイーンズルームはやはり素晴らしい。これは他の船にはないキュナードの財産だと思う。
TIME ASHORE
寄港地
TIME ASHORE
寄港地での体験
オーストラリア
シドニー2/28(水)
- 観光
- 自分で
ハイドパーク近くのホテルに前泊。シドニーは観光客には歩きやすい街。いつも通りパディスマーケットでお土産を購入。
オーストラリア
ニューカッスル3/1(木)
- 観光
- その他
昨年のクルーズで知り合ったニューカッスル郊外在住のオーストラリア人夫妻が、車で迎えに来てくれ街を案内してくれた。地元の名士である彼らの案内で歴史的建造物に指定されている社交クラブで昼食をご馳走になった。どこかの国と同じように、以前賑わった港周辺の商業地区が廃れており、今再開発を検討中とのこと。住民自らが自分たちの街を愛さないといけないと語っていた。
オーストラリア
ブリスベン(クイーンズランド州)3/3(土)
- 観光
- 自分で
昨年も行った広くて歩きやすいショッピング街や川沿いの遊歩道を散策。
パプアニューギニア
ラバウル(ニューブリテン島)3/7(水)
- 観光
- 自分で
昨年のアロタウより更に小さく感じる港町。地元の人が手作りのお土産を並べている。そんな中、ある国の乗船客が、大声の下手な英語で、安いお土産を更に値切り倒している場面を目撃。勢いに押され困惑の表情を浮かべた地元の人の寂しそうな顔。いやな光景を見てしまった。ここは昔日本軍のラバウル航空隊のあった島。
日本
那覇(沖縄)3/13(火)
- 観光
- 自分で
港からのシャトルバスは国際通りの入り口まで運んでくれる。お土産屋さんも多く牧志公設市場にも近いので、ショッピングや散策に便利。出港時、船が岸壁を離れ遠くになっても続く、小さな子供たちも混じった沖縄伝統のエイサー踊りの見送りは、外国人も日本人も多くの乗客が感激していた。
日本
大阪3/15(木)
- 観光
- 自分で
下船。
LOOKING BACK
振り返り
こんな方におすすめ
シーデーが好きな方。キュナードの特徴である伝統的なブリティッシュとフォーマルを意識した船旅を楽しみたい方。美味しいフィッシュ&チップスを味わってみたい方。フライ&クルーズだが、片道のみ飛行機で、後は勝手に日本に連れて帰ってくれる便利なクルーズが好きな方。
THE ITINERARY
日ごとの航程
- DAY 12018.02.28

シドニー
オーストラリアシドニーのページ →
- DAY 22018.03.01

ニューカッスル
オーストラリアニューカッスルのページ →
- DAY 32018.03.02終日航海
At Sea
- DAY 42018.03.03

ブリスベン(クイーンズランド州)
オーストラリアブリスベンのページ →
- DAY 5–72018.03.04–03.06終日航海
At Sea 3日間連続航海
- DAY 82018.03.07

ラバウル(ニューブリテン島)
パプアニューギニアラバウルのページ →
- DAY 9–132018.03.08–03.12終日航海
At Sea 5日間連続航海
- DAY 142018.03.13

那覇(沖縄)
日本那覇のページ →
- DAY 152018.03.14終日航海
At Sea
- DAY 162018.03.15

大阪
日本大阪のページ →
THE VOYAGE ALBUM
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