BEFORE BOARDING
乗る前
WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
- このクルーズを選んだ決め手
- 日程が合った寄港地この船に乗りたかった値段
アメリカとヨーロッパの二つの大陸へ一度に訪れることが出来るのが魅力です。 クルーズ各社は毎年3月から4月にかけては自社船をカリブ海域からヨーロッパ海域へ、9月から10月にかけてはヨーロッパ海域からカリブ海域へ配置転換(ポジショニングクルーズ)をします。ひたすら大西洋を航行する単調なコースだからあまり人気がなく、タクシーが客の有無にかかわらず車庫に戻る「戻り駕篭」みたいなものだからクルーズ料金は格安で大西洋横断クルーズができる事が調べてみたら判明しました。 このチャンスを見逃してなるものかと一大決心し、調べてみるとネームバリューのある名船が色々と運航している事が判明。選り取り見取りで選ぶのに苦労しましたが、迷った挙句ホーランドアメリカラインのロッテルダム号の大西洋横断クルーズに決めました。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- IACEトラベル
- 乗船の手続きでどれくらい待ちましたか?
- 30〜60 分
- 予定の変更はありましたか?
- 無かった
当初は1日違いで出港するノルウエージャンエピックで大西洋横断する予定でしたが、ロッテルダムの方が寄港地が多く魅力的だったのでロッテルダムに急遽変更しました。飛行機と空港からホテルまでの送迎サービス付きのツアーでしたが、担当者はキャンセル手続き等の面倒な手続きも親切に対応してくれました。
ON BOARD
船の上
食事
- 夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
- 決まった時間・決まった席
- メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
- 取りやすかった
ホーランドアメリカラインならではの上質な食材と内容
サービス
- チップ(サービス料)はどうしましたか?
- 船内の会計に自動で加算された
- 言葉で困りましたか?
- 困らなかった
- 船の中で、主に使った言葉は?
- 日本語と、少しの英語
- 日本語があったもの
- どれも無かった
- 客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
- ふつう
- 困った時のフロント(ゲストサービス)の対応は?
- ふつう
親日的なインドネシア人やフィリピン人のスタッフが主体で同じアジア圏であり気楽
客室
海側 / 2517デッキ 2・Cabins
デッキ 2 · Cabins- 揺れはどのくらいでしたか?
- 少し
- 酔い止めは飲みましたか?
- 飲まなかった
視界が遮られる部屋でしたが苦にならず、バスタブ付きでコストパーフォーマンス抜群
船内施設・アクティビティ
- フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
- ジャケットやワンピース
- フォーマルの夜、周りの人の服装は?
- 半々くらい
- 洗濯はどうしましたか?
- 部屋で手洗いした
- 混んでいて困った場所
- エレベーター
ホーランドアメリカラインならではの重厚な雰囲気
TIME ASHORE
寄港地
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
フォートローダーデール(フロリダ州)3/30(木)
- 観光
- 自分で
- 使った金額
- 1〜2 万円
カリブ海クルーズの発着港としてマイアミと共に有名な港です。 午後9時過ぎに飛行機で到着した翌朝に早速ポートエバーグレーズ港周辺を散歩しました。少し歩いたらイギリスのキャサリン妃が命名したロイヤルプリンセスが目に飛び込んできました。続いて4隻の客船(ウエステルダム、アイランド・プリンセス、インディペンデンス・オブ・ザ・シーズ、ロッテルダム)が停泊。さすがクルーズのメッカ。
ポルトガル
フンシャル(マデイラ諸島)4/8(土)
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- ちょうどよかった
- 使った金額
- 3,000〜1 万円
8日間終日航海でクルーズ10日目の朝、島の明かりが見えた時には本当に感激しました。夜が明けてきたら島全体にオレンジ色の屋根の家が斜面に建ち並びまるで おとぎの国みたい。 乗船してからずっと船内を歩いているだけに、10日ぶりに地面を歩ける喜びはひとしおでした。 ロープウエイから眺める島の景観とロッテルダムの雄姿は素晴らしかったです。 https://cruisemans.com/b/shibata/5338
スペイン
カディス4/10(月)
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- ちょうどよかった
- 使った金額
- 3,000〜1 万円
- 移動手段
- バス・電車・タクシーなど
- 移動時間
- 60〜90分
- 移動費用
- 3,000~4,000円
ヨーロッパの中で最も古い町の一つで、クリストファー・コロンブスが2回目と4回目の航海に出た港町としても有名。 大西洋へのアクセスが良く、海外との貿易拠点として栄え、歴史的な建造物も多く、青空と大西洋を背景に旧市街の素晴らしい景観を眺めることが出来ました。 コロンブスやマルコポーロが未知の大陸を目指して大航海に挑んだ時代に思いをはせ、ロマンチックな雰囲気が漂う港町で二階建てオープンバスで観光しました。 https://cruisemans.com/b/shibata/5339
スペイン
マラガ4/11(火)
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- ちょうどよかった
- 使った金額
- 3,000〜1 万円
船上から眺める観覧車や城塞や聖堂などの景色が素晴らしい。色々な建築様式が織りなす景観が見え、更に右手には太陽が燦燦と輝く地中海のリゾート地という感じのビーチが見えます。城塞の丘からは停泊しているロッテルダムや闘牛場や旧市街が眺められ素晴らしい景観でした。ヤシの木とクラシックな建物が青空に調和するマラガの街並みを馬車で市内遊覧。 https://cruisemans.com/b/shibata/5340
スペイン
カルタヘナ4/12(水)
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- ちょうどよかった
- 使った金額
- 3,000〜1 万円
- 移動手段
- 徒歩
- 移動時間
- 60〜90分
- 移動費用
- 2,000~3,000円
地形的にも多くの丘に囲まれ奥深い湾に町が広がっている理想的な港です。 港の目の前に街があり徒歩で観光できるので、クルーズにはピッタリの観光地。 18世紀には地中海海軍の本拠地が置かれたこともあり、軍事関連施設が建設され海事博物館もあり、歩道からガラス越しに古い潜水艦が展示されているのも見えました。 遊覧船に乗って湾内周遊しましたが、天気も眺めも良く半日でも充分に観光を楽しめました。 https://cruisemans.com/b/shibata/5341
スペイン
バルセロナ4/13(木)
- 観光
- 自分で
- 使った金額
- 2〜3 万円
有名な観光スポットのサグラダファミリアやモンジュイックの丘に登り、2階建てオープンバスに乗って市内遊覧をしましたが、街中が観光客で溢れ国際観光都市の魅力を味わうことが出来ました。 コロンブス広場前からLas Golondrinas社の遊覧船に乗って、港内周遊し停泊しているクルーズ客船群をシップウオッチング。 https://cruisemans.com/b/shibata/5342
LOOKING BACK
振り返り
こんな方におすすめ
- どんな人に向くと思いますか?
- シニア1 人旅夫婦・カップル
日本発着クルーズをある程度経験し、アジア海域以外のクルーズに興味を持っている人
THE ITINERARY
日ごとの航程
- DAY 12017.03.30出航

フォートローダーデール(フロリダ州)
- DAY 2–92017.03.31–04.07終日航海
At Sea 8日間連続航海
- DAY 102017.04.08寄港

フンシャル(マデイラ諸島)
ポルトガルフンシャルのページ →
- DAY 112017.04.09終日航海
At Sea
- DAY 122017.04.10寄港

カディス
スペインカディスのページ →
- DAY 132017.04.11寄港

マラガ
スペインマラガのページ →
- DAY 142017.04.12寄港

カルタヘナ
スペインカルタヘナのページ →
- DAY 152017.04.13到着

バルセロナ
スペインバルセロナのページ →
THE VOYAGE ALBUM
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旅行記
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旅のあと
- 第 1 章連載「2017 HALロッテルダム 19日間世界一周の大西洋横断クルーズ」飛行機と船で19日間世界一周の旅①デルタ航空のエアバスA330で渡米編 中部国際空港⇒デトロイト⇒フォートローダーデール2017 年 4 月 15 日
- 第 2 章飛行機と船で19日間世界一周の旅②大西洋横断クルーズ・ロッテルダム号の船内・船外設備編2017 年 4 月 16 日
- 第 3 章飛行機と船で19日間世界一周の旅③大西洋横断クルーズ・ロッテルダム号の船内生活・エンターテイメント編2017 年 4 月 17 日
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