BEFORE BOARDING
乗る前
WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
- このクルーズを選んだ決め手
- 値段日程が合ったこの船に乗りたかった
キュナードの新造船Queen Anneに乗船したいと思っていたところ、World Cruiseの区間乗船でシンガポール-ベトナム-香港の6泊7日が、プロモーション価格で発表されたため申し込みました。
ところがその後の中東情勢により、World Cruiseでスエズ運河を通ることができず、日数を要するアフリカ大陸を回る航路に変更されたため、シンガポール入港が1日遅れ、ベトナム抜港で寄港地なしの5泊6日(香港出港日は変更なし)の航路に変更となりました。
寄港地よりも船を楽しみたいため、そのまま予約は継続しましたが、日数減に伴う返金とオンボードクレジットによる補償が付きました。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
- 乗船の手続きでどれくらい待ちましたか?
- ほとんど待たなかった(15 分未満)
- 予定の変更はありましたか?
- 抜港があった
- 補償や返金はありましたか?
- あった
ホームページから簡単に予約することができ、キャビンも空き状況を確認しながらその場で決めることができました。 中東情勢の悪化により、当初より1日遅れでシンガポール発になり、ホーチミンが抜港となった。
ON BOARD
船の上
食事
- 夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
- 決まった時間・決まった席
- メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
- 取りやすかった
キャビンに入る際に封筒にクルーズカードとディナーのテーブル番号が書かれたカードが入っていました。 メインはブリタニア・レストランの2階フロアでした。サーバーさんとアシスタントサーバーさんによるサービスで、2人掛けのテーブルでしたが、お隣はシンガポールからシドニーまで乗る同年代のオーストラリア人夫婦でした。
メインダインングでの食事は可も無く不可も無く、美味しく頂きました。サーバーさんの作業中にカトラリーや食器の音が時々気になることがあり、少しカジュアル側にシフトしているのかな、と感じました。
肉料理は焼き方を聞かれますが、イメージしているよりもやや火の入りが浅いように感じました。なので、ミディアム希望なら1ランク上げてミディアム・ウェルダンを、と言う指示が良いと思います。
日本語のメニュはありませんでした。
9階のバフェは、Artisans’ Foodhallと言う名称で、自分で取るのではなくフードケース越しにオーダーして取って貰うシステムでした。衛生的にも、見た目も綺麗な状態が維持されるので我が家は賛成です。 デザートは、メインダイニングで出るものを少し小さくしたものも並んでいました。
アフタヌーンティーはクイーンズルームがメイン会場ですが、9階のフードホール、カリンシア・ラウンジ、ルーム・サービスでも実施されていました。 カリンシアは、有料の飲み物をオーダーするとケーキやエクレアなどがついてきます。
テーブルチャージの付くレストランとしインド料理があるのは珍しいと思います。Aranyaは1人$35がかかりますが、初めての食感や味を楽しむこたができるのでお勧めです。
サービス
- チップ(サービス料)はどうしましたか?
- 船内の会計に自動で加算された
- 言葉で困りましたか?
- 困らなかった
- 船の中で、主に使った言葉は?
- 英語が主
- 日本語があったもの
- どれも無かった
- 客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
- ふつう
クルーズ・ターミナル2に到着してから乗船まで1時間20分位でした。ちょっと時間がかかっているかな〜と言う印象でした。
レストランを含む公共エリアのクルーは丁寧ながらもフレンドリーなサービスで安心できます。
日本に寄港しないためパーサーオフィス(他船のゲストサービス)でも日本語対応は無く、ある程度の英語によるコミュニケーションが取れる方が楽しめると思います。
フォーマルのガラ・ナイトにジャケット無しでブリタニア・レストンに入ろうとして、ヘッド・サーバーさんに止められてジャケット着用を求められている人がいましたが、船側の毅然とした対応はさすが、と言う感じでした。
終日航海日が多かったため、クルーの防災訓練が行われて一部のサービスが制限を受けました。しかし、逆の見方をするとゲストから見える所で、クルーが真剣に訓練している光景はそれ自体がイベントを見ているようで、安心感にもつながります。
客室
内側 / 内側後方左舷
- 揺れはどのくらいでしたか?
- ほとんど無し
- 酔い止めは飲みましたか?
- 飲まなかった
インサイドなので広くはありませんが、部屋のカテゴリーとのバランスで考えれば収納も特に不自由はしませんでした。ベット下にはスーツケースが入るスペースと十分な高さがありました。
クロークにはジャケットとタキシード、ドレスなどを入れる十分なスペースがありましたが、ハンガーはバーに固定された専用フック付きで、外して使えないタイプでした。アッパークラスになると上部が”?”の形で取り外せるものだったそうです。 壁と天井には磁石が付きますので、針金ハンガーとフック付きマグネットを幾つか持っていくと良いかもしれません。
電源はUSBタップがベット脇に2つとテーブル上に1つありました。また、コンセントは国内用がそのまま使えますので、変換器はなくても不自由は無いと思います。 冷蔵庫には飲み物が入っていますが、有料で、無くなれば補充してくれるそうです。
シャワーブースはカーテンではなく扉なのは高ポイントです。シャワーヘッドも外して使えます。
備品はバスローブ、スリッパ、ドライヤー、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープ、ヘアドライヤー、ティッシュボックスと言ったところです。
部屋のモニターは、言語選択で日本語を選ぶことができました。また、日本語吹き替えの映画も見ることができます。
船内施設・アクティビティ
- フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
- スーツ・ドレスなどの正装
- フォーマルの夜、周りの人の服装は?
- ほとんどが正装
- 洗濯はどうしましたか?
- 部屋で手洗いした
- 混んでいて困った場所
- 特になし
Queens Roomが思ったよりも狭く感じました。QE2、QEやQM2の方が広かったように思いました。 ここでは、ズンバやラインダンス、ソシャルダンス、バンド演奏、そしてアフタヌーンティーが行われました。 アフタヌーンティースのタート時にはキュナード恒例のサーバーさんの入場パレードもありました。
プール、ジャグジーには開閉式の屋根があり、雨天でも利用可能でした。乗船中に天候により開閉が何度か行われていました。 スポーツ・デッキにはアーチェリーの常設ケージがありましたが、船上では珍しいですね。
アクティビティとしては各種セミナー、トリビア、クラフトクラス、卓球大会などがありました。トリビアは色々なテーマがあったようですが、英語の問題を理解するところからなので、参加は諦めました。
1時間の無料Wi-Fiは使用開始からの連続時間で、積算ではありません。24時間$28でWi-Fiを使うことができますが、World Clubのゴールド(3回目)で$45、プラチナ(8回目)で$80のオンボードクレジットが付きます。
TIME ASHORE
寄港地
TIME ASHORE
寄港地での体験
シンガポール
シンガポール2/22(日)
- 観光
- 自分で
- 使った金額
- 1,000〜3,000 円
今回は乗船の前泊でシンガポール入りし、空港直結のCrowne Plaza Changi Airport に宿泊したため、ジュエルを散策しました。 空港内もジュエル内も3月10日に処女航海を迎えるDisney Adventureのプロモーションが大々的に行われていました。
中国
香港2/27(金)
- 観光
- 自分で
- 使った金額
- 3,000〜1 万円
ペニンシュラホテルのアフタヌーン・ティーへ行きました。 思ったほどは混んでおらず、14時開始の15分前に行けば順に席に着ける、と言う感じでした。 料金は1名545HK$ 、2名950Hk$で、飲み物は紅茶6種類、フレーバー・ティ5種類から選ぶことができます。
クルーズ・ターミナルからは尖沙咀までシャトルバスが出ていましたので、移動も便利でした。
クルーズ・ターミナルは旧カイタック空港跡地のため、Symphony of Lightsは遠くの建物の一部が少し光っている程度にしか見えませんでした。
クルーズ・ターミナルの外には日本語の話せる香港側のスタッフがいて、観光案内やタクシー乗車のサポートをしてくれます。
下船後に荷物をピックアップして空港へ行く場合も、ここからタクシーに乗車できます。古いタイプの車の方がスーツケース4個と4名が乗車ができるので、船内でできた友人とシェアして空港まで乗車することもできます。
LOOKING BACK
振り返り
こんな方におすすめ
- どんな人に向くと思いますか?
- 夫婦・カップル1 人旅シニア
約840人が日本に寄港しないWorld Cruiseに乗船中の区間乗船ということもあり、日本語によるサービスはありませんので、トラブル対応を含めて、ある程度英語でのコミュニケーションができる方が楽しめると思います。 もしくは、添乗員付きのツアー利用が良いかもしれません。
乗客の平均年齢が高い、と言う印象で、プールサイドやスポーツデッキでも子供の姿を見かけることが殆どなく、ゆったりと自分で時間の使い方を考えて楽しめる人向けではないかと思います。 子供の居る家族向け、ではありません。
THE ITINERARY
日ごとの航程
- DAY 12026.02.22寄港

シンガポール
シンガポールシンガポールのページ →
- DAY 2–52026.02.23–02.26終日航海
At Sea 4日間連続航海
- DAY 62026.02.27寄港

香港
中国香港のページ →
THE VOYAGE ALBUM
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コメント
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