WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
引退の決まったQE2。 ドバイへ売船されてホテルシップになる前にもう一度乗船したかったため、乗船可能な航程を探した。
食事
メインダイニングのモーレタニアは2回制ですが、1回目に利用しました。 食事は盛り付けも美しく、美味しく頂きました。
サービス
クルーは全般に、落ち着きのある毅然としたサービスで、好感が持てました。 メインダイニングのモーレタニアでのサーブも好感の持てるものでした。
アフタヌーン・ティーは、いわゆる3段トレーに乗って出てくるものではなく、皿に一つずつサーブしてくれるものです。ちょっと、映画の一シーンに入り込んだようで、ハイソな雰囲気を楽しむことができます。こちらも、お茶を飲む際に、お皿ごと持ち上げてからカップを取り飲む、と言うのを周りの乗客を見ながらまねてみました。
客室
海側
広くはありませんが、キャビンで過ごす時間は短いため不自由はありませんでした。
船内施設・アクティビティ
寄港地の説明、船内ガイドツアーやダンス教室、スポーツデッキでのゲーム大会などがありましたが、元々今風のアクティビティ設備を備えた船ではありません。 船内をゆっくり見て回りたいと思っていましたので、十分でした。
TIME ASHORE
寄港地での体験
イギリス
サウサンプトン乗船7/17(木)
サウサンプトンでの観光はしませんでしたが、数日前にロンドン入りし、オリエント・エクスプレスのブリティッシュ・プルマンに乗車しました。 有名なベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレスをロンドンまで延長させたもので、大陸側の紺色の車体に対して、茶色の車体になります。
QE2乗船の前日に、ビクトリアステーション発着でイングリッシュガーデンを2ヶ所巡るワンデイツアーがあったため、個人手配をしました。 しかも、この日は特別にゴールデンアローと言う、日頃は博物館に動態保存されている蒸気機関車が客車を牽引する、スペシャルツアーになっていました。
ドレスコードがあるため、クルーズと併せた利用がお勧めです。
オランダ
ロッテルダム7/18(金)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 4〜5 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
ベルギー
ブルージュ(ブルッヘ)7/19(土)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 4〜5 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- クルーズネットワーク
キュナードは2回目の乗船となるため、リピーター割引も適用され、World Club 登録も問題ありませんでした。
こんな方におすすめ
大人の非日常と言うイメージの船です。ガッツリ遊ぶと言うよりは、船旅をゆったりと楽しみたい人向けです。 ファミリー層向けではありません。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12008.07.17
サウサンプトン
- DAY 22008.07.18
ロッテルダム
- DAY 32008.07.19
ブルージュ(ブルッヘ)
- DAY 42008.07.20
サウサンプトン
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2008 年 7 月 17 日、同じクイーン・エリザベス 2に乗っていた方の記録です。
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