WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
沖縄に知人がいるので横浜発着の同コースを7月にクルーズライフの堪能そして知人との再会目的で乗船予定だったが他のスケジュールと重なり諦めた。 しかし神戸発着でリーズナブルな価格での案内メールがあったため今回のスケジュールで乗船を決めた。
食事
ダイヤモンド・プリンセスの日本発着クルーズはここ4年連続で乗船しておりメインレストランでの食事は当初の日本発着クルーズや海外発着のプリンセスクルーズと比較すると少しレベルの低下が見られるがクルーズ料金を考えると妥当な内容と思われる。 朝食の焼き魚和定食、ホライゾンコートでの日本人乗客の口に合うように考案されたメニューの数々(麺類、いくらの手巻き寿司、たこ焼きetc.)の工夫は味に課題はまだ残るがスタッフの努力と一生懸命さが伝わり好感が持てた。
スペシャルレストラン(カバーチャージ$29)のサバテイーニは毎回行っているがメニューの数も昔に比べると減って、味も慣れてしまったためか魅力を感じなくなった。 ロブスター等はメインレストランでガラデイナーの際出るロブスターの味と変わらぬと感じた。
ドリンクパッケージのコーヒーカード(15杯$31+18%サービス料)はカードにパンチ方式からクルーズカードにデジタル入力方式に変更された。 従って従来のパンチ式だと使いきれない分は次回のクルーズで使用出来たが、デジタル方式は今回のクルーズのみ有効となる。
サービス
サービススタッフは今回のルームスチュアートは礼儀、親しみ、掃除等の仕事内容のすべての点で完璧に近く久し振りに気持ちの良いクルーズライフを過ごせた。 メインレストランのウエイター、ソムリエスタッフもてきぱきした仕事内容、フロントスタッフも日本人及び日本語可能なスタッフが以前より多くなり全く問題がなかった。
客室
バルコニー
TVが新しくなり壁掛け式になっていた。 シャワーも可動式で快適、ただ洗面ボウルの排水が少し悪くこの船の古さを感じた。 又この船は乗船時部屋にワインの持ち込みが可能であるが、部屋にワイングラスが用意されていないのが少し不満である。
船内施設・アクティビティ
シアターではプロダクションショーの更新が少なく、以前観たショーが大半だったが今回新作で鶴の恩返しが題材のSECRET SILKが上演された。 プリンセスクルーズ恒例のウエルカムシャンパンタワーやバルーンドロップも初めて乗船の方にはよいのだろうがリピーター向けのイベントも検討して欲しいと感じられた。
TIME ASHORE
寄港地での体験
日本
神戸乗船5/25(土)
元町やら中華街(南京町)、北野異人館街も近く乗船前、下船後の観光が可能である
日本
那覇(沖縄)5/27(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
那覇では泊ふ頭8号岸壁に停泊、市街地まで徒歩でも可能。又沖縄はタクシーが比較的安いのでタクシー利用も可能である。 今回は那覇在住の知人との再会が目的、一緒に沖縄そばのランチ後はタクシーで那覇の若い人達の憩いの場所でグルメやショッピングも楽しめる瀬長島ウミカジテラスへ。 那覇空港発着の飛行機を眺めながらのんびり過ごす。 (モノレール赤嶺駅からシャトルバス有り)
日本
石垣島5/28(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からタクシー・配車90 分以上3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
石垣島は当初テンダーボートでの上陸予定だったが、ダイヤモンド・プリンセス初接岸に変更された。 ここでは事前にタクシーチャーター(4時間)を予約して有り玉取崎展望台(ハイビスカスが咲き乱れ東シナ海が見渡せる)川平湾(日本100景の一つ)バンナ公園展望台(市内が一望)の他エクスカーションの観光等では訪れないマングローブの群落地吹通川、キジムナー(沖縄の精霊)公園、サトウキビの生搾りジュースを頂ける場所、石垣焼き工房等周遊してもらう。
人数が集まればショアエクスカーションよりお得にタクシーチャターが可能、お勧めで有る。 観光後は八重山そばや名物かまぼこでランチ、ユーグレナモールでお土産ショッピングして帰船。
台湾
基隆 / 台北5/29(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から電車・地下鉄30〜60 分500 円未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
基隆は駅に近い方の岸壁に接岸。 駅まで徒歩5分、基隆の夜市も徒歩15分程度で行ける便利な港で有る。 台北市内の観光地も九份も何度か訪れているので今回地元の方のお勧め林本源園邸へ。 台北まで電車(約40~45分片道41TWD)台北からメトロで板橋まで(25TWD)そこからタクシー(75TWD)利用。 豪商林一族の古典的建物と庭園は中々見応えがあった。 ランチは高記永康店で焼き小籠包を。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
海外サイト利用
こんな方におすすめ
ダイヤモンド・プリンセスはプレミアムクラスの客船のため、カジュアル船より落ち着きも有り、食事もクルーズ料金を考えるとまずまず満足出来るクルーズ船だと思う。 特に初めてのクルーズ体験をするには日本発着で船内では日本語対応のスタッフも多く不自由はしないと思う。 ただ今回直前にクルーズ代金を下げた関係か、満室状態で2700名が乗船(日本人が2200名外国人500名、プリンセスクルーズビギナー1700名リピーター1000名)であった。 どなたかも書かれていたが、多分ビギナーの方と思われるお客さんのシアターでの仲間の席の確保やホライゾンコートでの席の確保等マナーの点で少し問題も見受けられた。 某旅行代理店の添乗員の方がスパでのサウナが無料で使えると大々的に宣伝されたとかでスパエリアのサウナとシャワーが列をなしている状態、家内もスパを利用したがシャワーも満員で使えず、スパのお客さんがサウナを使えないとスパのスタッフも困っていたようである。 (後日カーニバルジャパンにサウナの使用規定を確認のところ、以前は一般乗客にも開放していたが現在はスパ利用者のみ使用可能とか) 一部の添乗員さんだろうが旅行代理店はクルーズ船乗船時のマナー教育を添乗員さんにもしっかりして欲しいものだ。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12019.05.25
神戸
Departing from Kobe, Osaka-Kyoto, Japan
- DAY 22019.05.26
At Sea
終日航海 - DAY 32019.05.27
那覇(沖縄)
Naha, Okinawa Island, Japan
- DAY 42019.05.28
石垣島
Ishigaki Island, Japan
- DAY 52019.05.29
基隆 / 台北
Keelung, Taipei, Taiwan
- DAY 62019.05.30
At Sea
終日航海 - DAY 72019.05.31
At Sea
終日航海 - DAY 82019.06.01
神戸
Arriving in Kobe, Osaka-Kyoto, Japan
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2019 年 5 月 25 日、同じダイヤモンド・プリンセスに乗っていた方の記録です。
まずは手はじめに手軽に安価にクルーズを体験するには良い船ですし、関西の方には神戸発着ですので利用しやすいのではないかと思います。 タイトルからはそれますが、ちょっと気になったこと少々。 シアターは毎度、すぐに席がいっぱいになるのですが、知り合いのために数多くの席を確保するなど、アナウンスで注意を促す放送があるにも...
結構、初参加の方も多かったですが、みなさん積極的にイベントなどに参加されていてすごく楽しんでいるようでした。参加せずとも見ているだけでも楽しかったです。シニアの方々もみなさん若々しくて輝いていました。- すでに寄港地に行ったかたは、お船から出ず、船内のアクティビティで楽しめたり、自由度が高いです。フォーマルディなど華やかな企画が好きなかたも特にオススメです。
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