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イタリアの口コミ

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イタリア › 寄港地 › チビタベッキア(ローマ県) › その他の口コミ 5件

チビタベッキア(ローマ県)の口コミ

とても満足

寄港地観光 【前泊におけるローマ観光】移動日を除く2月11日から13日までの3日間を利用して以下の観光を楽しみました:①ローマ郊外の日帰り観光(VELTRA)、②ローマ市内の徒歩観光、③ローマ市内の観光(VELTRA) 【ローマ観光の考え方】1) シチリア島旅行中にクルーズ・スケジュール変更の連絡を受けたため詳細計画を立てる余裕が有りませんでした。そこでいつも利用しているVELTRA社による現地発ツアーをできるだけ利用することにしました。 2) ローマ市内についてはトリップアドバイザーの口コミ数を参考にして観光地を決めました。また観光地間の距離が短く徒歩可能なサンタンジェロ城―ナボナ広場―パンテオン-トレビの泉-スペイン広場は自分達で廻る事にしました。 3) ローマ郊外については「天空の城」チビタ ディ バニョレージョを訪れるツアーを選びました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 1) ローマ市内観光 コロッセオ&フォロ・ロマーノ入場 必ず入場したい2つのスポットへご案内!<日本語ガイド/9am~12:30/65ユーロ> byみゅう 【コロッセオとフォロ・ロマーノ観光の意義】トリップアドバイザーの口コミ数を基準にすると、コロッセオとフォロ・ロマーノはローマ市内の観光でも常に上位にある観光スポットです。 【選定理由】コロッセオとフォロ・ロマーノ観光はガイドによる説明があった方が良いと思ったこと、また解散ポイントとして真実の口が含まれていることからこのツアーを選びました。 【イクスカーション概要】コンスタンティヌスの凱旋門前に集合、コロッセオとフォロ・ロマーノをガイドツアーで巡り、真実の口で解散しました。 【集合場所まで移動】「スリを避けるため地下鉄は利用しない」という方針からテルミニ駅前からコロッセオまでは75番バスを利用し、下車場所については乗客の方に教えて頂きました。なお切符は前日に地下鉄テルミニ駅にて購入しました。 【コロッセオのガイドツアー状況】コロッセオには20分間のガイドツアーの後、30分間の自由時間で滞在時間は約1時間でした。コロッセオという言葉からは「パンとサーカス」という古代ローマの詩人ユウェナリスの言葉を思い出しました。「民衆を満足させるには食糧と娯楽を与えておけば良い」という現代にも通じる例えであったと思いますが、その娯楽を与える装置、地下構造を目の当たりにし、これが作られたのが大昔であったことに驚きました。地下には猛獣たちの檻、剣闘士たちの待機場所もあったこと、身分によって観客席の階層が異なっていたことなど、説明は興味深かったです。 【フォロ・ロマーノのガイドツアー状況】フォロ・ロマーノへの入り口はコロッセオから歩いて5分ほどの所で、ここからパラティーノの丘までは上り坂になっていました。「この坂を歩くのが夏の暑い時でなくて良かった」というガイドさんの発言からは「このツアーは夏向きではない」ということを実感しました。パラティーノの丘は古代ローマの高級住宅地であったそうですが、住んでいたというアウグストォスがどのような人であったのか、知らないのでピンと来ません。パラティーノの丘から眺めると古代のローマに現代のローマが混在しているという印象を受けました(パラティーノの丘は約50分見学)。フォロ・ロマーノに降りると中心を通る聖なる道の両側には神殿やバジリカ(列柱廊)、などが雑然としていました。土砂の中に埋もれていた遺跡を発掘してフォロ・ロマーノとしたこと、遺構が様々な時代のものが混在しているため雑然とした印象を与えるのだと思いました。円柱に囲まれて十字架のある建物は違和感を覚えましたが、これはアントニウス帝の建てた神殿(円柱群)の中に中世建てられた教会でした(フォロ・ロマーノは約40分間見学)。 【真実の口】オードリーヘップバーンの映画「ローマの休日」で有名になった「真実の口」では長蛇の列を予想しましたが10分ほど並んだだけで写真を撮ることができました。警備の方がガイドさんの知り合いだったということもあり私達二人が真実の口に手を入れて「きゃー噛まれたー」なんて言っている写真を撮って頂きました(笑)近くで昼食を食べテルミエ駅までバスで戻りました。 2) ローマ郊外ツアー 『天空の城ラピュタ』の舞台へ!チヴィタ・ディ・バニョレージョ&ボマルツォ怪物公園&オルヴィエート1日ツアー<日本語ガイド8:00am~18:30 /190ユーロ> by Mybus 【天空の城ツアーの意義】「小高い丘陵の頂上にある集合村落」という景観はイタリアを鉄道で移動中に時々目にし、街がどのように形成されているのか興味がありました。 【選定理由】ローマから手軽に行ける天空の城という点から掲題のツアーを選びました。時間をかけて調べればもっと良い英語ツアーが有ったかも知れません。(急遽旅先で選んだ為) 【イクスカーション概要】マイバス社に集合、大型バス(コーチ)に乗車し、ボマルツォ怪物公園、チヴィタ・ディ・バニョレージョ、オルヴィエートを訪問しました。 【集合場所へ】マイバス社はテルミニ駅から徒歩10分程度でした。徒歩で集合場所まで行けるという事もこのツアーを選定した理由でした。 【バスでの移動】安全上の理由から最前列の席に座ることはこのコーチでは許されませんでした。2時間ほどかかりボマルツォへ到着しました。ローマ市内の渋滞から抜け出るのに1時間近くかかりました。 【ボマルツォ怪物公園】入園する前に地図が渡され怪物公園の概略が説明されました。ルネッサンスの16世紀、この地方を治めていた貴族が最愛の妻を亡くして悲観にくれていた時、その苦痛から開放される様にこの公園を作らせたそうです。迷路のような森の中に、体現したファンタジーと神話の世界、ルネッサンスの時代の人々が考えていた世界を垣間見たような気がして面白かったです(散策時間は30分間ほど) 【チヴィタ・ディ・バニョレージョ(チヴィタ)】この浮島のような光景を初めて見た印象は衝撃的で魅力のあるものでした。町の近くでコーチを降り、マイクロバスに乗り換えました。チヴィタに達するには細い上り坂を歩いて登りきるしかなく、少々不安でしたが、結果としては10分もかからず登ることができました。チヴィタは「死にゆく街」と呼ばれており、人口はたったの20人、生活物資の輸送はこの一本道を往復する小さな三輪車にかかっていました。この観光は「登る前に素晴らしい光景に感動すること」、後は「入口の門まで頑張って歩く」と自分に言い聞かせて登ることに尽きると思います。門に入ってからは中世の街並みが佇んでいました。(滞在時間は一時間ほど) 【オルヴィエート】オルヴィエートもチヴィタ同様、丘陵の頂上にある魅力的な街です。長い登りエスカレータを使って街の中に入りました。時刻は既に2時となり昼食時刻を過ぎていました。朝集合した際にガイドさんには役場の近くのレストラン(Il Malandrino Bistrot)にて食事を取りたい旨お話したところ、偶然にもお気に入りのレストランで、私達が行った時閉店とならないように予約を入れてくれました。ここの肉料理は美味しかったです。オルヴィエートの街で気に入ったのはそれほど広くない路地の両側に広がる可愛らしい店先でお洒落なお土産屋さんの「ミケランジェロ 工房」も思い出に残りました。立派なドォーモも正面のファザードが美しかったです(滞在時間は三時間ほど)

観光スタイル
その他
sandy
ms. sandy2020年2月乗船・2020/3/17投稿
ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・スピリット
22日間

チビタベッキア(ローマ県)の口コミ

とても満足

寄港地観光 【前泊から乗船までの概要】フィウミチーノ空港内のホテルに2泊し、空港シャトル・バスを利用してバチカンを訪れるツアーに参加しました。 【前泊の説明】治安を考慮しローマ市内の宿泊を避ける為、空港内ホテル「エア ルームズ ローマ エアポート バイ ハロースカイ」に2泊しました。ホテルはbooking.comを利用してオンライン予約をしました。 【バチカンへの移動】SIT社のシャトル・バスを利用し、空港T3からバチカン・ドロップオフまで移動しました。ドロップオフから路線バス492を利用して待ち合わせ地点へ向かいました。SITは往復で11ユーロと安いものの、高速道路で渋滞に巻き込まれやすいこと、ドロップオフからバチカン美術館までは1km余り離れていることが難点です。またバチカンからの帰りのシャトル・バスは満員だった為、予定の30分後の次のバスに乗らざるを得ませんでした。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 優先入場:バチカン美術館、サンピエトロ大聖堂、システィーナ礼拝堂 、現地発英語の小グループアップグレードオプショナルツアー(Faster Than Skip-the-Line: Vatican, Sistine Chapel and St. Peter's Basilica Tour:午前10時ツアー:8,800円) 【バチカン観光の意義】バチカンはローマ教皇が住むローマ カトリック教会の総本山です。またバチカンは貴重な美術品と建築物の宝庫と言われています。 【選定理由】体力の点から半日程度のツアーとし、バチカンの概要が把握できるこのツアーを選びました。 【イクスカーション概要】ギャラリー、ジュリアス2世のアパート、ラファエロの間、システィーナ礼拝堂、サンピエトロ大聖堂をガイドツアーで巡りました。 【ガイドツアー状況】3時間のツアーの途中でトイレに行くことはできない為、見学前にエントランスホールのトイレで済ませておくことをお勧めします。ガイドさんは若い女性で説明は丁寧でした。ツアー参加者は20名程度と多くなかったです。ツアー開始早々、中庭においてシスティーナ礼拝堂における最後の審判等、ミケランジェロの作品について説明がありました。この中庭における説明は礼拝堂での見学の際に大変効果がありました。ギャラリーでは無数のギリシャ時代からの彫像が所狭しと飾られていました。ミケランジェロはこれらの彫像に着想を得てシスティーナ礼拝堂の壁画・天井画を完成させたことが良く分かりました。タペストリーの間と続く地図の間でも、その数量のすごさに圧倒されました。礼拝堂はほぼぎゅうぎゅう詰めの立ち見状態で、立ち止まることも許されないような状態でした。サンピエトロ大聖堂のアーチをくぐり、アトリウム(前室)へ、「聖年の扉」等5つの扉は実に立派でした。前室の天井や壁は黄金に輝く繊細な装飾がぎっしりと施されていました。大聖堂内で目を引いたのは巨大なブロンズ製の大天蓋(パルダッキーノ)でした。またミケランジェロ作の「ピエタ像」も印象深かったです。 【イクスカーションの後で】バチカンへの入口はチェックしていたものの、出口は調べていなかった為、当初予定していたレストランに行くことができませんでした。代わりにお客さんで賑わっているカフェに入りましたが、ウェイターの詐欺まがいのお勧め料理に応じて45ユーロも予定外に支払うことになりました(2人で100ユーロの支払い)。プライスの書かれたメニューを要求して選ぶべきでした。店を出てから道に迷い、辺りにいる人たちは英語が全く通じず困りました。運よく日本人観光客に出会い、地図を見せて頂きました。反省として「北の方向はどちらですか」「この通りの名前は何ですか」くらいはイタリア語で聞けるようにしておくべきでした。 【乗船】空港から波止場までは船会社による移送をお願いしていました。空港でのピックアップ、バスへの乗車、波止場でのチェックインとスムーズで12時前には船内で昼食を取ることができました。

観光スタイル
その他
sandy
ms. sandy2019年9月乗船・2019/10/27投稿
ホーランド・アメリカ・ラインコーニングスダム
13日間
piccola
ms. piccola2014年5月乗船・2019/1/17投稿
セレブリティ・クルーズセレブリティ・イクノス
13日間