2025年4月乗船ロイヤル・カリビアンハワイ
クァンタム・オブ・ザ・シーズの乗船記
ホノルル→バンクーバー 8泊9日9 nights / 10 days, Honolulu to Vancouver
カイルア・コナ
今回は終日航海が5泊続いたためウィンジャマーは常に混雑。 忙しい中でもウェイター陣は清潔さを保ち、ドリンクサービスやテーブルの片付けの合間にゲストと笑顔の交流もありロイヤルカリビアンらしさを感じました。 料理の補充も途切れることが無く提供されていました。 【メインダイニングルーム(MDR)】★★★★☆ ■朝食&ランチ 朝食では今まで見たことが無い「Market Vegetable Breakfast Bowl」というメニューが登場。 ジャガイモ、ズッキーニ、ほうれん草、パプリカ、マッシュルームの炒め物にモッツァレラ&ゴートチーズ、最後に目玉焼きを載せた料理。 日によってジャガイモだらけだったり、チーズが無かったり、ズッキーニ多めだったり色々でしたが一番のお気に入り。 その他はいずれも今までと同様。 ランチは味良し、内容良し、量は多めでした。 ■ディナー(トラディショナル2nd:19:30 CHIC) 当初、クルーズブックレットの案内ではセカンドは20時半でしたが、乗船してクルーズカードを見たらファーストが17時、セカンドは19時半でした。 初日、席にはすんなり通されたものの、テーブル割がイマイチなせいでウェイターの目が届かず(そもそもそれがおかしいのでウェイターの力量次第)前菜とドリンクが来るまで40分近く待たされました。(水、アイスティーの提供はあり) 隣のテーブルや隣のウェイター、アシスタントと話したりしていたので、特に急かすこともしなかったのですが待たせたという認識があったようで、この日のドリンクは1杯無料(バウチャー不要)となりました。 今回のテーマはWelcome aboard、France、Asia、Italy、Mexico、Caribbean、Royal、Bon voyage。 カリブ海以外は無くなったと言われていたロブスターナイトがRoyalの日にありました。 2日目まで19時半に行ったところ、19時15分には入れると言われたのでその後は毎日そうしていました。 クルーズ中1回しか開催されないショーやイベントの時間により、開始時間を30分遅らせて貰ったり、退出時間を早めて貰ったりと担当ウェイターにリクエストし、対応して貰いました。 隣の担当ウェイターのレベルがかなり高く、毎晩翌日のTIPSの案内があるものの、私のテーブル担当は余裕ゼロでこのあたりは皆無の為いつも隣の案内を聞いていました。 余裕がある時はこちらの席で世間話をしつつナプキンでアヒルを折って楽しませてくれました。 料理やドリンクにも注意を払ってくれるのでお礼を伝えたところ、周りが忙しい時はお互い様だから気にしないでとのことでした。 サーベイにはもちろん彼の名前を書きました!














