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中東クルーズの口コミ

実際に乗った人の評価と写真から、自分に合うクルーズを。

中東 › 寄港地 › その他の口コミ 5件

ドバイの口コミ

とても満足

近未来都市ドバイ半日ツアー (8:00 – 12:00; 英語ツアー;\7,270) 【ドバイ観光について】ドバイにはクルーズの前2泊と後1泊宿泊しました。エミレーツ航空の発着時刻の都合から宿泊をしましたが、前泊については第1日を旧市街観光に、第2日を新市街観光に充てる事としました。 【選定理由】ここ20年ほどで急速に変化を遂げているドバイ新市街の概観を把握する為、このツアーを選びました。 【ツアー概要】ホテルにてピックアップ、参加者は私達を除いて、フィリピン系米国人2名、ベルギー人6名の合計10人、移動には小型バスを利用、ドバイ・マリーナにて運河クルーズを行い、パーム・ジュメイラの先端にて自由時間、ブルジュ・アル・アラブを浜辺から眺め、ドバイモールを散策し解散しました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【マリーナまでの車窓風景】マリーナまでは途中2か所にて参加者をピックアップ、メトロに並行して走る高速道路からはドバイ・フレームなど観光スポットを見ることができました。 【マリーナでの運河クルーズ】10人乗りの小型ボートに乗り、波のほとんど無い運河クルーズをゆっくりとしたスピードで20分余り楽しみました。運河の両岸、朝日を浴びてきらきらと輝く深緑の高層ビル群の間を進むボートからの絶景は本当に美しいと思いました。 【パーム・ジュメイラの先端まで】ここは上空から見ると木の形をしている高級住宅地として知られています。バスはこの木の幹の部分を先端まで進み自由時間となりました。白い浜辺に透き通った淡青色の海、浜辺には赤・黄・青と原色のオブジェが置かれ、正面にはピンク色の宮殿風のホテル、そこまで延びるモノレール、何だか自分達が童話の世界に迷い込んだような印象を受けました。パーム・ジュメイラと世界一の高層建築ブルジュ・ハリファを眺める事を考えるとヘリコプター・ツアーへの参加も魅力的に思います。 【ブルジュ・アル・アラブの眺め】ブルジュ・アル・アラブの外観はアラブの伝統的な船「ダウ船」の帆をイメージして作られており、7つ星の高級ホテルです。この「7つ星」という称号にアラビア流の大げさな感じがするのは私達だけでしょうか。このホテルが良く見える浜辺で写真撮影のため下車しました。浜辺を含めドバイには全くゴミが落ちていません。これは罰金が異常に高いからと言うガイドさんからの説明がありました。 【ドバイ・モール】トドバイ・モールの高速側入口から入って水族館前を通り、世界一高いブルジュ・ハリファのよく見える人工湖・ブルジュ湖まで歩きました、そこで解散となりましたので私達は湖に面したレストランでレバノン料理を楽しみました。食卓からは1時から始まった噴水ショーを楽しむ事ができました。ショーのバックグラウンドがアラビア風の音楽でラスベガスのベラージオとは違う斬新な印象を持ちました。 【思いがけない出逢い】パレスチナ出身ガイドのタレクさん、パキスタン出身の運転手アズハさんと二人とも実に丁寧で分かりやすい説明で、「おもてなしの心」を感じることができました。330万人のドバイ人口の9割は海外からの出稼ぎとの事でした。65歳になると滞在は許されず強制的にドバイを出なければならない、という説明に根無し草のような悲哀を感じました。 【今後の展開】ブルジュ・ハリファ、水族館、ドバイ・フレーム等、スケジュールを調整し予約を取って訪れたいと思います。 【ドバイ観光での注意点】1)タクシーの利用:ドバイに到着早々、空港からホテルまでの道のりを大回りされ、とても嫌な気分になりました。ホテル名と所在地を書いた紙片を用意しましたが、地図でホテルの所在を示した方が良かったのでは、と後から思いました。タクシー乗り場からタクシーに乗ろうとする度にいかがわしい客引きに声を掛けられたのにはうんざりしました。 2)ホテルでの受付:チェックインの際に宿泊費が1,500AEDなのにも関わらず1,800AEDのデポジットが求められ嫌な思いをしました。幸いにもチェックアウト時に1,800AEDの支払いがブロックされていることが判明して一安心しました。 3)スークでの客引き:旧市街のスパイス・スーク、テキスタル・スークなどでは客引きがしつこく歩き難かったです。客引きはショッピングには逆効果であることが分からないのでしょうか?

観光スタイル
その他
sandy
ms. sandy2020年2月乗船・2020/3/17投稿
ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・スピリット
22日間

チビタベッキア(ローマ県)の口コミ

とても満足

寄港地観光 【前泊におけるローマ観光】移動日を除く2月11日から13日までの3日間を利用して以下の観光を楽しみました:①ローマ郊外の日帰り観光(VELTRA)、②ローマ市内の徒歩観光、③ローマ市内の観光(VELTRA) 【ローマ観光の考え方】1) シチリア島旅行中にクルーズ・スケジュール変更の連絡を受けたため詳細計画を立てる余裕が有りませんでした。そこでいつも利用しているVELTRA社による現地発ツアーをできるだけ利用することにしました。 2) ローマ市内についてはトリップアドバイザーの口コミ数を参考にして観光地を決めました。また観光地間の距離が短く徒歩可能なサンタンジェロ城―ナボナ広場―パンテオン-トレビの泉-スペイン広場は自分達で廻る事にしました。 3) ローマ郊外については「天空の城」チビタ ディ バニョレージョを訪れるツアーを選びました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 1) ローマ市内観光 コロッセオ&フォロ・ロマーノ入場 必ず入場したい2つのスポットへご案内!<日本語ガイド/9am~12:30/65ユーロ> byみゅう 【コロッセオとフォロ・ロマーノ観光の意義】トリップアドバイザーの口コミ数を基準にすると、コロッセオとフォロ・ロマーノはローマ市内の観光でも常に上位にある観光スポットです。 【選定理由】コロッセオとフォロ・ロマーノ観光はガイドによる説明があった方が良いと思ったこと、また解散ポイントとして真実の口が含まれていることからこのツアーを選びました。 【イクスカーション概要】コンスタンティヌスの凱旋門前に集合、コロッセオとフォロ・ロマーノをガイドツアーで巡り、真実の口で解散しました。 【集合場所まで移動】「スリを避けるため地下鉄は利用しない」という方針からテルミニ駅前からコロッセオまでは75番バスを利用し、下車場所については乗客の方に教えて頂きました。なお切符は前日に地下鉄テルミニ駅にて購入しました。 【コロッセオのガイドツアー状況】コロッセオには20分間のガイドツアーの後、30分間の自由時間で滞在時間は約1時間でした。コロッセオという言葉からは「パンとサーカス」という古代ローマの詩人ユウェナリスの言葉を思い出しました。「民衆を満足させるには食糧と娯楽を与えておけば良い」という現代にも通じる例えであったと思いますが、その娯楽を与える装置、地下構造を目の当たりにし、これが作られたのが大昔であったことに驚きました。地下には猛獣たちの檻、剣闘士たちの待機場所もあったこと、身分によって観客席の階層が異なっていたことなど、説明は興味深かったです。 【フォロ・ロマーノのガイドツアー状況】フォロ・ロマーノへの入り口はコロッセオから歩いて5分ほどの所で、ここからパラティーノの丘までは上り坂になっていました。「この坂を歩くのが夏の暑い時でなくて良かった」というガイドさんの発言からは「このツアーは夏向きではない」ということを実感しました。パラティーノの丘は古代ローマの高級住宅地であったそうですが、住んでいたというアウグストォスがどのような人であったのか、知らないのでピンと来ません。パラティーノの丘から眺めると古代のローマに現代のローマが混在しているという印象を受けました(パラティーノの丘は約50分見学)。フォロ・ロマーノに降りると中心を通る聖なる道の両側には神殿やバジリカ(列柱廊)、などが雑然としていました。土砂の中に埋もれていた遺跡を発掘してフォロ・ロマーノとしたこと、遺構が様々な時代のものが混在しているため雑然とした印象を与えるのだと思いました。円柱に囲まれて十字架のある建物は違和感を覚えましたが、これはアントニウス帝の建てた神殿(円柱群)の中に中世建てられた教会でした(フォロ・ロマーノは約40分間見学)。 【真実の口】オードリーヘップバーンの映画「ローマの休日」で有名になった「真実の口」では長蛇の列を予想しましたが10分ほど並んだだけで写真を撮ることができました。警備の方がガイドさんの知り合いだったということもあり私達二人が真実の口に手を入れて「きゃー噛まれたー」なんて言っている写真を撮って頂きました(笑)近くで昼食を食べテルミエ駅までバスで戻りました。 2) ローマ郊外ツアー 『天空の城ラピュタ』の舞台へ!チヴィタ・ディ・バニョレージョ&ボマルツォ怪物公園&オルヴィエート1日ツアー<日本語ガイド8:00am~18:30 /190ユーロ> by Mybus 【天空の城ツアーの意義】「小高い丘陵の頂上にある集合村落」という景観はイタリアを鉄道で移動中に時々目にし、街がどのように形成されているのか興味がありました。 【選定理由】ローマから手軽に行ける天空の城という点から掲題のツアーを選びました。時間をかけて調べればもっと良い英語ツアーが有ったかも知れません。(急遽旅先で選んだ為) 【イクスカーション概要】マイバス社に集合、大型バス(コーチ)に乗車し、ボマルツォ怪物公園、チヴィタ・ディ・バニョレージョ、オルヴィエートを訪問しました。 【集合場所へ】マイバス社はテルミニ駅から徒歩10分程度でした。徒歩で集合場所まで行けるという事もこのツアーを選定した理由でした。 【バスでの移動】安全上の理由から最前列の席に座ることはこのコーチでは許されませんでした。2時間ほどかかりボマルツォへ到着しました。ローマ市内の渋滞から抜け出るのに1時間近くかかりました。 【ボマルツォ怪物公園】入園する前に地図が渡され怪物公園の概略が説明されました。ルネッサンスの16世紀、この地方を治めていた貴族が最愛の妻を亡くして悲観にくれていた時、その苦痛から開放される様にこの公園を作らせたそうです。迷路のような森の中に、体現したファンタジーと神話の世界、ルネッサンスの時代の人々が考えていた世界を垣間見たような気がして面白かったです(散策時間は30分間ほど) 【チヴィタ・ディ・バニョレージョ(チヴィタ)】この浮島のような光景を初めて見た印象は衝撃的で魅力のあるものでした。町の近くでコーチを降り、マイクロバスに乗り換えました。チヴィタに達するには細い上り坂を歩いて登りきるしかなく、少々不安でしたが、結果としては10分もかからず登ることができました。チヴィタは「死にゆく街」と呼ばれており、人口はたったの20人、生活物資の輸送はこの一本道を往復する小さな三輪車にかかっていました。この観光は「登る前に素晴らしい光景に感動すること」、後は「入口の門まで頑張って歩く」と自分に言い聞かせて登ることに尽きると思います。門に入ってからは中世の街並みが佇んでいました。(滞在時間は一時間ほど) 【オルヴィエート】オルヴィエートもチヴィタ同様、丘陵の頂上にある魅力的な街です。長い登りエスカレータを使って街の中に入りました。時刻は既に2時となり昼食時刻を過ぎていました。朝集合した際にガイドさんには役場の近くのレストラン(Il Malandrino Bistrot)にて食事を取りたい旨お話したところ、偶然にもお気に入りのレストランで、私達が行った時閉店とならないように予約を入れてくれました。ここの肉料理は美味しかったです。オルヴィエートの街で気に入ったのはそれほど広くない路地の両側に広がる可愛らしい店先でお洒落なお土産屋さんの「ミケランジェロ 工房」も思い出に残りました。立派なドォーモも正面のファザードが美しかったです(滞在時間は三時間ほど)

観光スタイル
その他
sandy
ms. sandy2020年2月乗船・2020/3/17投稿
ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・スピリット
22日間