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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 42 章

MSCスプレンディダ乗船記~その41~上海食べ歩き録:炒飯編

小籠包を堪能したので、再び移動を開始します。

せっかくなので、他にも珍しいグルメが無いか散策してみることにします。

先ほどの第一食品商店から5分ほど歩いた場所に、フードコートを発見しました。

こちらは先ほどの小籠包店と違いかなりの盛況っぷり。

中に入ってみることにしましょう!

日本でもブームになっているタピオカ系の飲み物。

なんか色合いがミステリアスですが、タピオカブームは上海にも届いているみたいです。

こちらは串焼きのお店ですかね。

中国や台湾では羊の肉を日本よりもよく見かける気がします。

色とりどりの果物を売っているお店や

揚げ物を売っているお店も。
臭豆腐は台湾のローカルグルメで、かなり強烈な臭いを放つお豆腐のこと。

ずらーっと陳列されおいしそうです。

エスカレーターに乗って地下に降りると、さらにたくさんのお店がひしめき合っています。

ひとつ面白いなと思ったのが、この光景。

色んなお店の軒先にマイクを持った人がいて、中国語のラップを高らかに歌っています。
内容はさっぱりわからないんですが、多分お店の客引きをしているんじゃないのかな?と。

一つのお店が歌い終わると、別のお店の人が歌いだす。
歌っているのはみんな10代~20代と思われる若い人がほとんど。

日本ではなかなか見られない光景ですが、結構面白かったです。

ラップ合戦の中を歩きながら、あるお店に到着。

いたって普通の中華料理屋さん。
といった佇まいですが、この時私の脳内である考えが一人歩きしていました。

本場中国のチャーハンはおいしいのか?? というわけで、看板の写真を見ていたら無性にチャーハンが食べたくなっていたので注文!!

チャーハンは中国で「炒飯(チャオファン)」と言います。
実はこれは知っていたので難なく注文!!

しばらくしてやってきたのは、まさしく街の中の中華屋さんで出てきそうなチャーハン!!

ハム・コーン・グリーンピース・卵が具材でしょうか。

食べてみると、これがまた妙に美味しいんですよ。
素朴な味わいの中に優しさを感じるシンプルなチャーハン。

ちょっと油がギラギラしてましたが、日本にありそうでない素敵なチャーハンと巡り合うことができてとっても満足です。
キッチン内の厨房にいるおばちゃんに・・・

(゚Д゚*)<好吃!!(ハオツー)

と伝えると、

めっちゃ笑顔で

(*゚∀゚*)b

と返してくれました。

残念ながら適当に歩き回っていたので、お店の正確な場所が調べてみても分からなかったのですが、個人的にオススメのお店です!!!

~つづく~

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