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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 30 章

MSCスプレンディダ乗船記~その29~マダムの(以下略)ナイスミドルの(以下略)

ダンス教室が終わった後、そのままゲームが始まったデッキ14。

ですが、ここにきて急に霧が出始めました。

デッキ15から見てみるとかなりの濃霧。
多分100mくらいしか見えていません。

現代はレーダー等があるからクルーズ船は安全に航行できますが、測定器具が発達する前の船だったら、霧の中の航海は相当リスクがあったんだろうな~と思わず考えてしまいます。

夜の着替えのために一旦部屋に戻ってくると・・・

中国への入国カードがベッドの上に置かれていました。

日本人は右側の「外国人入境~」の部分を書きます。
入境の隣の漢字は日本語にはない文字(上+下みたいな文字)ですが、これは「カード」的な意味合いの漢字です。まぁこれは明日までに書けばいいので失くさないように今は金庫に保管。

夜用のスーツに着替えたら、ちょっと喉が渇いたのでデッキ7にある「スポーツバー」にやってきました。

本日の限定カクテルなどの案内も出ています。

こちらではまだ注文したことが無かったので、飲み物を注文してみることにします。

「スポーツバー」のメニューはこんな感じです。
こちらもオリジナルデザイン。行く場所ごとにメニューのデザインが違うのは楽しいです。

飲み物は他のバーとだいたい同じ感じですが、こちらのバーのオリジナルメニューとしてハンバーガーやホットドッグなどの軽食があるんですよね~。こちらがかなりおいしいとの前評判だったんですが、今は夕食前・・・。でも気になるのでオニオンリングを注文。

もちろん軽食は無料です。

スポーツバーらしくサッカーボールのお皿。
注文してから揚げてくれます。

味はいたって普通のオニオンリング!!(笑)
でもお酒のアテに良さそうです。

ハンバーガーとホットドッグは次回乗船の宿題にとっておくとしましょう。

バーで1杯楽しんだら、「ストランドシアター」へ向かいます。

時間がなかなか合わなくて夜のショーに来れていなかったので、
今日はなんとしても観ておきたいのです!!

入ると結構な人がいましたが、前のほうもまだ空いていたので適当に座ります。

開始までの待ち時間には、謎の観客いじりがあったりと、退屈しないように工夫してくれています。

ショーの開演中は写真・動画撮影が禁止されているため、公演中の画像はないのですが、今回のショーは「Nature」というもので、大自然の密林をテーマに色々な動物たちや精霊がパフォーマンスを繰り広げるアクロバットショーでした。

ショーの内容はとにかくアクロバットが素晴らしいの一言。

今まで乗船した3隻の中では最も迫力があったと思います。

ショー後には出演者と写真撮影ができるので、素晴らしいアクターの方々を一部ご紹介します。

まずはアクロバットチームの2人。
他にも4名いて、計6名でステージいっぱいにアクロバットを繰り広げます。
しかも基本的には道具を使わず、全て肉体のみで表現。

そのマッチョな肉体は、乗客のマダム達を虜にしていました(笑)

彼女たちは多分中国人のアクター。
雑技団等でよく見る、体の柔軟性を活かしたパフォーマンスを繰り広げてくれます。

カメラを向けると笑顔とキメポーズもばっちり。

こちらは乗客のナイスミドルな方々を虜にしていました(笑)

彼らはダンスチームのアクター。

その鍛え抜かれたマッチョな肉体は(以下略)

ショーを堪能しアトリウムを通りかかると、なにやらイベントが。

こちらはクルーズ船恒例のオフィサーとのダンスイベントですね。

拍手喝采で船長以下オフィサー(幹部クルー)が紹介されます。

そしてピアノの生演奏と共にダンスタイムがスタート。

こちらに関しては私は男なので参加できず(泣)

音楽と踊りが続くMSCスプレンディダの終日航海も、
いよいよ終わりが近づいてきていました・・・。

~つづく~

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