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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 28 章

コスタ・ネオロマンチカ乗船記~その28~釜山へ向けて

船が外洋に出たため、また揺れ始めましたが、この頃になってくるともうみんなも手馴れたもので、「おー揺れる~。」とか言って楽しんでいる人もちらほら。

まぁ揺れるといっても、歩けなかったり、テーブルから物が落ちたりするほどではありません。

そうこうしているうちに、ディナーの時間が近づいてきているので「ボッティッチェリ・レストラン」へと向かいます。途中でサンダース君に出会ったので、彼の名札を撮影。

名札を撮影したのにはきちんと理由があって、船内のスタッフで素晴らしい対応だったり、気に入ったスタッフがいたら、名札を撮影するか、名前を書いて投票してね!!

という、いわゆる投票表彰制度のようなものがあるようです。

これで彼のお給料も上がるかな??

レストランに到着したので、いつもの席に案内してもらいレッツディナー。

「パスタ&ポテトスープ ナポリタンスタイル」

「ニョッキパスタ クリームチーズソース」

「メインロブスター クラステイシャンソース」
「パンプキンフランのリングイネパスタ」

「パパ・オウ・ラム サバヨンソース&フレッシュフルーツ」

( ゚д゚)<パスタが2つ出てしまったぜ。

ロブスターのお味、期待しないで食べてみたんですが結構おいしかったです。
なんでも、ガラ・ナイトである今日しかロブスターは出ないとの事。
そう聞いたら食べないとね!!

お腹いっぱいになったところで、腹ごなしに船内をぶらぶら。

デッキ9にある「タンゴ・ディスコ・ラウンジ」では、カラオケコーナーが設置されていました。

曲目が全部手書き!!!しかもチョイスがかなり渋い!!!!

カラオケコーナーには数人の日本人と韓国人のお客さんと、外国人スタッフの女性が一人。

みんな思いついたように歌ったり、休んだりしています。

韓国人のグループが知らない韓国ソングを熱唱していたりと、なんだかここだけえらい独特というか、ゆるーい空気感でした。本当はもっとみんなで歌ったりできる曲が多いといいんだけどね。

「キャバレー・ビエンナ」では今日もダンサーの人達が熱気ムンムンなダンスを熱演。

すっかり夜も更け、今日自転車を漕ぎまくったせいか、眠いので部屋に戻りおやすみなさい。

コスタ・ネオロマンチカは次なる寄港地、釜山を目指します。

~つづく~

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