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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 26 章

愉快なCosta Classica アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅15 日本の皆様特別メニュー

韓国「仁川」を離れ、明日は中国の「青島」。

本日は50人ほどの乗客が乗船した、夕食前団体の日本人客のテーブルに

「上海より乗船した日本人です、宜しくお願いいたします。」と挨拶。

こちらで一緒に食事しないかと誘われるが、このテーブルは私の為にウエイター

が日々用意してくれる、日々のショーの特等席、ここを離れるわけにはいかない。

今日も若いウエイターの歌と踊りだ。

私のウエイターはこの席の横で七色のディスコ照明を回すのが毎日の仕事の

年配ウエイターだ。

さて本日のメニュー

左側に「本日料理長が日本からお越しのお客様に特別ディナーのメニューを用意

とある。」

スープは海のスバイシースープとあり、オーダーした。

出てきたのは「わかめの韓国スープ」。昼間仁川のヒビンバについてきた、スープ

と同じ。

スパイシーとあったが、もしかすると「お吸い物」かと思った。

「しかしバカにするのもいい加減にしてほしい。」と思う。

ここの料理長は、韓国と日本の区別がつかないのか?

あえてその画像は未掲載とさせて頂きたい。

リオーダーにて通常メニューに変更。

◆前菜:茄子とリッコタチーズ

量が少ないが、ちょうどいい量と思う、これはなかなか美味しい。

さめているかと思ったがけっこう熱く、チーズのコクが効いている。

次はメインとサラダ

◆サラダ:レタス・チェリートマト・胡瓜間のサラダ

◆メイン:ポークフライのハムチーズ添えとある。

しかし出てきたのは、薄いとんかつのチーズ添えと人参添えであった。

肉は薄く、そのわりには硬い。

ハムはない。どうもメニューと実際が違う事が多い食事だ。

最後にデザート

◆デザート:アイスクリーム

またウエイターデザートの追加だ。

好意なので食べるが、「そんな甘いもの食べられない。」

とうとうケーキは食べなかった。

さて今回の「チボリ」のウエイター

フィリピン人の名前はMarcis〔マルシソ〕、実は彼は年配ウエイターで

各種指示をだしたり、寄港地ではギャングウエイ〔上下船タラップ〕にて客を

案内する。

そして大きな声で私の名前を呼び、歓待する。恥ずかしい限りであった。

そしてアシスタントウエイターは同じくフィリピン人、名前は「Sherwin」〔シャルウイン〕こちらはまだ若いウエイターである。

団体で乗船すると、こうしたウエイターとの付き合いがない。

しかしプラス、5ドルのチップで、本当によくつくしてくれた。

料理はいまいちであったが、感謝したい。

さあ明日は中国「青島」

本日「仁川」上陸中は雨はふらなかった、しかし出航と同時にドシャ振りの雨。

台風もきている。

雨の窓越しに波も高い。

◆愉快なコスタ クラシカ アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅終日航海インデックス

https://cruisemans.com/b/climber_/10127

◆ Costa Classica 現在のライブカメラ

http://www.costacruisesasia.com/jp/costa_classica.html

今日は記事三つも書いた、珍しい。最後は次の航海にこのコスタの最終間に合わないので、やけ書きにて書いた。東京も大粒の雨だ。

しかしこの航海では、直撃であった、出来る事なら台風はさけたい。

また「ぽろり動画」いくつ付くか、消さないでカウント。

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