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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 36 章

船旅の真実 オーシャニア編 36

久しぶりのお米だ。

不思議なほどにここに来て「コメ」を食べたいと思わない。

日本食に対して「ホームシック」がない。

だけどここのMenuには「寿司」「天ぷら」「豆腐」から「西京焼き」まで有るじゃないか 😉

ウェイトレスに「少量にしてほし」旨を伝えて注文。

決して日本食かと言われるとそれとは違いがある。

しかし、外国人に少しばかりのデフォルメがあっても面白いだろう。

醤油は「キッコーマン」だ。

やはり「しょーゆーこと」で安心した。

ここで感心したことは「天ぷら」の揚げ具合もお米の硬さもとっても上手に仕上がっている。

もちろんお米は「日本米」。

今までスタッフの中に「日本人」を見かけたことはないが料理の世界は万国共通なんだと思い知らされる。

フィニッシュを「抹茶のアイスクリーム」で無難にシメた僕達は隣のテーブルより先に席を後にする。

それでも2時間を費やした食事。

外国人はどれほど食事の時間を大切にしているのだろうと思いながら部屋へ帰る。

時差にも慣れて来た僕達は時間をもてあそぶ。

明日の予定の書かれた「船内新聞」は彼が各部屋にきちんと届けてくれている。

一通り目を通してTVを付け退屈を紛らわすがやはり外国版「料理の鉄人」と「ジャック・ぺパン」

そう言えばDVDを借りることができると聞いていたことを思い出してフロントに借りに行った。

僕は借りることはなかったが「Jiro Dreame Of Sushi 」!

是非、どなたかお借りになられたら感想を聞かせていただきたい。

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