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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 15 章

西カリブ海クルーズ⑩ケネデイ宇宙センターへ

夏休み旅行8日目。

下船日です。

この日は、オーランドからダラスまで移動する予定でしたが

フライト時間が夕方だったため、ケネディ宇宙センター見学に空港送迎のついた

エクスカーションに参加しました。

代金は大人1人$109

(空港送迎のみは$35)

エクスカーションのチケット

上がチチェン・イッツア

下がケネディ宇宙センター+空港送迎

集合場所は、StudioBに7:20

クルーズターミナルからケネディ宇宙センターまでは、バスで20分程。

空港との位置関係はこんな感じです。

公式サイト

車窓より

エントランスを抜けたところに、日本語対応のパンフレットがありました。

正面はロケットガーデン

左手側には「HEROES&LEGENDS」

描かれているのは、マーキュリー計画で選ばれた7名の宇宙飛行士とのこと。

そしてこちらは、国際宇宙ステーション(ISS)の壁画です。

日本の国旗も飾られていました。

VIPツアーで最初に入ったのはこちらのブース

「スペースシャトルアトランティス」

展示室に入る前に、アトランティス関連の映像を鑑賞し

その後、アトランティス実機を見学。

見学後は手荷物をロッカーに預け「Shuttle Launch Experience」と言う

シャトル発射体験の出来るアトラクションへ。

VIPのシールを着けていたため、並ばずスイスイ

アトラクション体験前に記念撮影

ちなみに写真は有料です(購入しなかったため、値段は解らず・・・)

体験時間はそんなに長くはないのですが

かなりのGが掛かり、終った後は結構ぐったりでした(笑)

こちらは宇宙ステーション

靴を脱いで中に入ることも出来ます。

展示室の中には、発射後に爆発を起こしてしまったチャレンジャーのコーナーや

大気圏再突入前に空中分解事故を起こしてしまったコロンビア号の破片の展示もありました。

こちらは、39才で殉職された日系人初のアメリカ航空宇宙局宇宙飛行士

エリソン・ショージ・オニヅカさん

アトランティス見学後はバスに乗車して、スペースシャトルの組み立て棟や

実際に使用されていた発射台などを見学(車窓)

バスツアー後は「アポロ/サターン/Vセンター」で一旦下車。

アポロ計画に関するビデオを鑑賞後

アポロ8号発射の疑似体験の出来るアトラクションへ。

発射の瞬間には、実際の音声なども流され臨場感たっぷり。

窓ガラスの響く音や振動なども再現されていました。

アトラクション後はサターン5(アポロ)の実機見学

宇宙飛行士達が発射台へ向かう際に乗ったバス(電気バス)

人類発の月面着陸を報道する各国の新聞(アポロ11号)

毎日新聞

(昭和44年7月21日/夕刊)

月の石は実際に触れることも可能でした。

20分程フリータイムがあったため、軽くランチ休憩

Moon Rock Cafe

$11.53

ギフトショップもありましたが、何も購入せず。

(宇宙食のアイスクリームが人気だとか?)

集合場所はスヌーピー

その後「IMAXシアター」で映像を見て、最後はエントランス左手にあった

「HEROES&LEGENDS」に戻り裏手の入り口から中へ入り、見学して終了。

滞在時間は、たっぷり5時間程。

見どころ満載で、とっても楽しかったです。

有人のスペースシャトル計画は終了してしまいましたが

無人のロケット打ち上げは行われているため、運が良ければ発射の瞬間を間近に見られるかも!

続く

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