デッキ3のS1デラックススイート(308)。クリスタルリバークルーズでは、どの客室レベルにも床から天井までの大きい窓が付いています。窓は電動式で、窓と網戸を半分まで下げることができます。(寒いので1度も開けませんでしたが。)23平米とリバークルーズ船としてはとても広く、ベッドもフルサイズのシングル。照明がたくさん付いていて明るく、グリーンとシャンパンベージュを基調としたファブリックで、高級感ある落ち着いた雰囲気になっています。ライティングデスク脇には、ウィーンの高級スーパー、ユリウス・マインルのコーヒーメーカーが置かれています。デスク下の開き戸を開けると、ソフトドリンク、白ワイン、ミネラルウォーターなどの入った冷蔵庫があり、引出しには、ワイングラスやカップなどが収納されています。デスク横には壁掛けのインターラクティブTV、ベッドサイドにはタブレット端末が設置されていて、当日のWatersideのディナーメニューやエクスカーションのスケジュールを確認できます。(ルームサービスはエラー表示になり、利用できません。電話のみ。)また、無料Wifiが使用できるので、自分のスマホからも専用HPにアクセス可能です。シャワーブースも広く、レインシャワーとハンドシャワーがあり、使いやすかったです。シャンプーなどのアメニティーやバスローブ、スリッパ(ふわふわ)はエトロ製。クリスタルの特徴である「キモノ(浴衣)」もありました。3月に利用したプチスイートで足りなく感じた収納も、ウォークインクローゼット完備でたっぷり。スーツケースもばっちり収まります。 ベッドに横になりながら、目の前の移り行く川の景色を眺めるのは、最高にリラックスできる、至福のひとときでした。






