NHKのBS生中継で紹介されたイタリアのポルトベーネレの港にどうしても行きたくなって、 ラ・スペツィアに寄港するこのクルーズを選択。
どなたにも、素晴らしいクルーズ旅行になることは間違いなし。

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NHKのBS生中継で紹介されたイタリアのポルトベーネレの港にどうしても行きたくなって、 ラ・スペツィアに寄港するこのクルーズを選択。
どなたにも、素晴らしいクルーズ旅行になることは間違いなし。

オーソドックスな ベランダキャビンだった。 船室にバスタブはなかったが、プールサイドのシャワーブースが 使えて 男性陣はそちらで済ませて貰って、 重宝した。

新婚旅行なので、奮発してセミスィートに宿泊しました。2人には広すぎるくらいで、バルコニーで朝日や夕日を見ながら飲んだり食べたりも最高でした!
新しい船に乗れるトレードオフで、クルーの未熟さと、ルーチンワークの不慣れさが目立つ。それを一番最初に感じたクルーズ。 折角のクルーズなので腹は立てたくないが、スーツケースが届かなかったりといろいろ問題が多かった。

夜になっても相方のスーツケースが届かず、ゲスリレに行くと、怒ってる白人多数。なんと他にも多くのスーツケースが行方不明のよう。「カンファレンスルームに持ち主不明のスーツケースを置いておくから勝手に持って行け」ということらしい。100個ぐらいのスーツケースが置かれてますが、相方のがない!! タグをちゃんとつけてたのに、別の部屋に持っていかれたみたいで、その部屋の人が気づいて廊下に出してくれないと、どうにもできないとのこと。何度も足を運んで、やっとスーツケースに出会えたのは、日付が変わった25時だった。部屋番号の書かれたタグはきちんとついたままでした。。。この日はカジュアルデーでしたが、服はスーツケース内なので、メインダイニングにもシアターにもいけず。処女航海はいろいろとトラブルが起こりやすいようです。 でも、「Maiden voyage(処女航海)」というロゴ入りのトートバッグや、ナイトチョコ、絵ハガキなどのプレゼントがありました。 このころはタキシードレンタルがありました。日本からフォーマル一式持っていくのは荷物になるので利用。出発前にネットで予約。乗船すると部屋のクローゼットにかかってました。サイズぴったり。ブラックジャケット、ブラックパンツ、ホワイトウィングカラーシャツ2枚、蝶ネクタイ、カマーバンドのセットで92ドル。(靴は持参)
今までは窓のない部屋を選んでいましたが、今回は寄港地の少ないクルーズなので部屋で寛げるようにバルコニー付きの部屋にしました。カーテンを閉めていても朝になると部屋の中が明るくなるので早くから目覚めてしまうのが欠点でしたが、昼間バルコニーで日光浴をしながら読書をしたりしてのんびり過ごせました。