メインダイニングの テーブルスタッフのM君が とびぬけて 芸達者な人だった。 常に 一発芸をして 楽しませてくれた。

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メインダイニングの テーブルスタッフのM君が とびぬけて 芸達者な人だった。 常に 一発芸をして 楽しませてくれた。

レストランの担当の方も部屋のお掃除の方もフレンドリーでした。英語がもっと話せたら感謝の気持ちをたくさん伝えたかったです。
新しい船に乗れるトレードオフで、クルーの未熟さと、ルーチンワークの不慣れさが目立つ。それを一番最初に感じたクルーズ。 折角のクルーズなので腹は立てたくないが、スーツケースが届かなかったりといろいろ問題が多かった。

夜になっても相方のスーツケースが届かず、ゲスリレに行くと、怒ってる白人多数。なんと他にも多くのスーツケースが行方不明のよう。「カンファレンスルームに持ち主不明のスーツケースを置いておくから勝手に持って行け」ということらしい。100個ぐらいのスーツケースが置かれてますが、相方のがない!! タグをちゃんとつけてたのに、別の部屋に持っていかれたみたいで、その部屋の人が気づいて廊下に出してくれないと、どうにもできないとのこと。何度も足を運んで、やっとスーツケースに出会えたのは、日付が変わった25時だった。部屋番号の書かれたタグはきちんとついたままでした。。。この日はカジュアルデーでしたが、服はスーツケース内なので、メインダイニングにもシアターにもいけず。処女航海はいろいろとトラブルが起こりやすいようです。 でも、「Maiden voyage(処女航海)」というロゴ入りのトートバッグや、ナイトチョコ、絵ハガキなどのプレゼントがありました。 このころはタキシードレンタルがありました。日本からフォーマル一式持っていくのは荷物になるので利用。出発前にネットで予約。乗船すると部屋のクローゼットにかかってました。サイズぴったり。ブラックジャケット、ブラックパンツ、ホワイトウィングカラーシャツ2枚、蝶ネクタイ、カマーバンドのセットで92ドル。(靴は持参)
部屋付きのスタッフにも、レストランやショップのスタッフにも特に不満はありませんでした。