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乗船記2023年12月乗船

ノルウェージャン・ジュエル​の乗船記

アジア レムチャバン港→シンガポール 14泊15日

寄港地サムイ島・フーミ・セルカン・バワン・レンバル・ベノア

4か国

14 nights / 15 days, one-way from Laem Chabang (Bangkok, Thailand) to Singapore

3.8/ 5普通参考になった 0 · いいね 1
写真・動画 28点
出航
2023.12.2215日間
誰と
夫婦・カップル
客室
海側 / 4570デッキ 4・Deck 04・中央
予約
旅行会社で予約クルーズブラザーズ

BEFORE BOARDING

乗る前

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

休暇に合う日程だった。 ネクストクルーズ(事前購入デポジット)を持っていたので、消化したいと考えていた。 ちょうど代理店のチップ無料キャンペーン中だった。NCLのチップは1泊一人20ドルなので、560ドルも節約できた!

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約

ネットで完結するのが便利。

ON BOARD

船の上

食事

4.0/ 5

食事面においては、コロナ後の経費削減感はそれほど感じなかった。バフェに大きなエビやムール貝が出ていたし、メインダイニングでは、フレッシュなイチゴやブルーベリーなども。 しかし、非常に残念なことに、朝のバフェからスモークサーモンが完全に消えていた。 (メインダイニングにはある) 相変わらず、NCLの食事は塩気がきつめに感じる。(NCLには、5回目の乗船)

どのレストランにも日本語メニューがあるようだった。 英語メニューと両方もらうと、内容がわかりやすいかと思う。

毎回毎回、アレルギーの有無を聞かれた。過去4回の乗船ではそんなことはなかったので、何か問題が起きたことがあったのかな?

24時間オープンのオシーハンズは、やはりありがたい。深夜でもカルボナーラや、フィッシュアンドチップス、ハンバーガー、シーザーサラダなどが食べられる。(ただしバーは深夜は閉店)

メインダイニングの食後のコーヒーは、有料のスタバ一択のようだった。 以前とは異なり、「コーヒー? ティー?」と聞かれることが一切なくなっていた。

有料レストラン2回パッケージを付けたので、ステーキと、フレンチへ。 両方とも、ロブスターを選択すると、追加25ドルが必要。 やはり有料レストランは人気で早くに満席になるので、早めの予約を入れるのがおすすめ。

食事時間が自由のNCLだが、混む時間はある。それを避ければ、大変スムーズ。

アジア料理のチンチンは無料だが、予約が必要。 意外と餃子がおいしかった。

食事の他の口コミ →

サービス

4.0/ 5

スターリンク未搭載で、wifi激遅い。無料で一人300分ついていたので、それを利用。

以前、ぱしふぃっくびーなすに乗っていたバンド(3人組)が乗船されていて、ブルーシャトーやコモエスタ赤坂を歌ってくれた。(2月に下船するとのこと)

テンダーでニャチャン寄港だったが、安全面から中止となり、フーミー2日停泊になった。

サービスの他の口コミ →

客室

4.0/ 5

多分初めての丸窓。テンダーステーションや、ギャングウェイがすぐそばで、乗下船に超便利だった。(エレベーターに並ばなくてよい)

NCLはターンダウンがなくなり、部屋の清掃は1日1回。ドアサインを「ウェルカム」にしておくと、後回しにされるようなので、「掃除して」サインにしておく方がいいようだ。

部屋のハンガーは特製タイプなので、外して使えない。

アメニティは、備え付けのボディソープとシャンプーのみ。

ハンドシャワーで湯量もまずまずだったが、排水がスムーズではなかった。

ベッドの下に、3人目の簡易ベッドが置かれており、スーツケースが入らなかった。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

3.0/ 5

歌とダンスいっぱいのプロダクションショーが1回しかなくて、大変大変残念だった。コロナでエンタメチームをリストラしたせいか。

同じマジシャンが2回。(広いステージ向きの演目ではなく、何をやっているのか見えにくい) 映画が5回! 同じソロ歌手が2回。 ピアニスト1回 アクロバティックペアが1回(テクニックはそれほどでもない) 寄せ集めバラエティーショー2回

無料のクラフト教室のキットが、NCLのロゴ入りでお金がかかってそうだった。

大人専用のプールやジャグジーに子供が入っていたが、ライフセーバーやクルーは何も言わない。 クリスマス・年越しクルーズにしては、それほど子供は乗船していなかった。

船内施設の他の口コミ →

TIME ASHORE

寄港地

TIME ASHORE

寄港地での体験

タイ

レムチャバン港12/22(金)

事前にkkdayで、スワンナプーム空港からのタクシーを予約。5400円。

レムチャバン港の口コミ →

タイ

サムイ島12/23(土)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から路線バス30 分未満500〜1,000 円

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

テンダーボートでナトン港に到着。シュノーケルしようと思い、ソンテウ(一人200バーツ)で、バンポービーチ(Bangpor)に行ったが、波が高くできなかった。帰りもソンテウを拾って(一人100バーツ)港に帰る。

サムイ島の口コミ →

ベトナム

フーミ(ホーチミン)12/25(月)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からタクシー・配車60〜90 分3,000 円以上

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

下船後、交渉して、ブンタウ+フーミー、二人でチャーター130ドル。7時間弱でキリスト像、お寺、マリア像、ゴック・コッ・ディエンなど。

フーミの口コミ →

インドネシア

セルカン・バワン(バリ島)12/30(土)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

下船場所から歩いてすぐのビーチでシュノーケル。(マスク・シュノーケル・ラッシュガード・マリンシューズ持参)

セルカン・バワンの口コミ →

インドネシア

レンバル(ロンボク島)12/31(日)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からタクシー・配車30〜60 分

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

下船後、交渉してシュノーケルに行く。車+ボート、二人で100ドル。ギリナングーという島に到着。

人気の島のようで、人は多い。ビーチはタバコを吸う人が多くて、逃げ場がない。 サンゴはかなりあるけど、踏みまくられて悲しい状況。 パンをやっているせいで、魚は多い。

島にシュノーケルのレンタルあり。

レンバルの口コミ →

インドネシア

ベノア(バリ島)1/1(月)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からその他90 分以上

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

パダンバイの港からボートシュノーケル(タンジュンジュプン・ブルーラグーン)。二人でランチ付き100ドル。 ポイントがすごくいい! (パダンバイの港までは、車で1時間30分ぐらい。友人が送ってくれた)

夕食は友人(バリ人)とジンバランのガネーシャカフェ。 ナシゴレン、空心菜、エビ、イカ、チキン、ビール。3人でおなか一杯食べて969000ルピア(9117円)

ベノアの口コミ →

シンガポール

シンガポール1/4(木)

3.0/ 5

下船の日の回り方

  1. 下船
  2. ターミナルからバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満

  3. 旅の終わり
観光
自分で

マリーナベイクルーズセンター内の荷物預け所(15時閉店)にスーツケース2個20S$で預ける。MRTでガーデンズバイザベイに行き、フラワードーム・クラウドフォレスト、二人で64S$。

マリーナベイクルーズターミナルから、最寄りのMRT駅まで、歩いて10分強。屋根があるので、雨でも大丈夫。

この日は、ダイヤモンドプリンセスと、NCLジュエルの2隻がいたので、ゲンティンドリームの乗船開始が遅くなるらしい。

ゲンティンの荷物預けは15時30分開始。 チェックインが終わってもまだ乗船はできない。無料のシャトルバスでシンガポールクルーズセンターへ行き時間つぶし。

シンガポールの口コミ →

LOOKING BACK

振り返り

こんな方におすすめ

アジアの年越しクルーズは、カリブ海や地中海の年越しクルーズに比べると、値段がかなり安い。 今回の場合、14泊窓部屋 有料レストラン2回・ドリンクパッケージ・wifi300分・チップ無料で二人で3080.28ドルだった。飛行機での移動距離も少なく、避寒にぴったり。

THE ITINERARY

日ごとの航程

  1. DAY 12023.12.22

    レムチャバン港

    タイレムチャバン港のページ →

  2. DAY 22023.12.23
  3. DAY 32023.12.24

    At Sea

    終日航海
  4. DAY 42023.12.25

    フーミ(ホーチミン)

    ベトナムフーミのページ →

  5. DAY 52023.12.26

    フーミ(ホーチミン)

    ベトナムフーミのページ →

  6. DAY 62023.12.27

    フーミ(ホーチミン)

    ベトナムフーミのページ →

  7. DAY 7–82023.12.28–12.29

    At Sea 2日間連続航海

    終日航海
  8. DAY 92023.12.30

    セルカン・バワン(バリ島)

    インドネシアセルカン・バワンのページ →

  9. DAY 102023.12.31

    レンバル(ロンボク島)

    インドネシアレンバルのページ →

  10. DAY 112024.01.01

    ベノア(バリ島)

    インドネシアベノアのページ →

  11. DAY 122024.01.02

    ベノア(バリ島)

    インドネシアベノアのページ →

  12. DAY 132024.01.03

    At Sea

    終日航海
  13. DAY 142024.01.04

    シンガポール

    シンガポールシンガポールのページ →

  14. DAY 152024.01.05

    シンガポール

    シンガポールシンガポールのページ →

THE VOYAGE ALBUM

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航程の地図

レムチャバン港サムイ島フーミ(ホーチミン)フーミ(ホーチミン)フーミ(ホーチミン)セルカン・バワン(バリ島)レンバル(ロンボク島)ベノア(バリ島)ベノア(バリ島)シンガポールシンガポール
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
航程をたどる

地図を読み込んでいます。

寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
航程をたどるイメージノルウェージャン・ジュエル

出発 · 1 / 11

レムチャバン港

DAY 1 · 2023/12/22

寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。

一時停止。レムチャバン港

BOARDING VERIFIED

乗船証明済み

ms. aniyが「ノルウェージャン・ジュエル」に2023年12月に乗ったことを、Cruisemans が確かめました。

  • 確かめた物クルーズカード・乗船券・予約の書類など、乗った時の物(書類の中身は公開しません)
  • 確かめた人Cruisemans の運営
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